K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 1日1モック2023



チーム分析
   OLB Von Millerを加えて、満を持してSB制覇を狙ったシーズンでした。しかし、そのMillerが怪我でシーズンエンドとなり、またDBがシーズンを通して安定しなかったことで、CINにホームで敗れました。  
   オフェンスはJosh Allen頼みが顕著でした。パスはもちろん、ランでもAllen頼りになってしまいました。Allenは肘の怪我の影響もあり、ターンオーバーが非常に多く、安定感はなかったです。ただ、TDを量産して火力も高かったためチームを勝利に導いていました。WR Stefon Diggsは変わらず良かったですが、Gabe Davisは安定感がなく2番手WRとしては期待はずれのシーズンでした。終盤にはCole Beasleyを呼び戻すほどターゲット不足に悩まされました。
   ディフェンスはVon Millier離脱からパスラッシュ力が一気に低迷しました。シーズンを通してパスラッシュの強さでDBのカバーを補っていましたが、それが出来なくなりました。DBはTre'Davious Whiteの衰えが顕著であり、CBの固定に苦戦しました。終盤にKaiir Elamが良いプレイを見せ、2年目の飛躍に期待がかかります。


Billsの指名予想
   SB制覇のためのオールインがかなり厳しくなってきました。なんとかS Jordan Poyerの残留には成功しましたが、依然としてKCは大きな敵です。彼らに勝つためには誰が必要か?を軸に指名を予想したいと思います。
   もっとも欲しいポジションはWRでしょう。昨年はターゲット不足が課題にありました。とはいえ、Josh Allenの豪速球をキャッチできるWRはそう多くはありません。上位のWR候補としてはJordan Addison, Zay Flowers, Quinton Johnstonがいますね。Johnstonはキャッチ力が少し怪しいですが、もっともポテンシャルがあります。
   ディフェンスではDBが1番欲しいです。DEも欲しいですが、毎年のように上位で指名をしています。これ以上のポジションの偏りはロスターバランスを歪にしてしまいます。DBだとS Brian Branch, CB Emmanuel Forbsなどが候補になりそうです。


27th Pick, Jordan Addison, WR, USC
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まとめ
   即戦力を求めてAddisonにしました。昨年はKenny Pickett、今年はCaleb WilliamsとNFLレベルのQBのメインターゲットをしてきました。スピードがある訳ではありませんが、ルートランとキャッチ力があります。2番手WRとしてはかなり期待できる選手です。


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チーム分析
   Dak PrescottではSBを勝てない。そう思わせるような昨シーズンの結果でした。私は、守備力が下がると予想しましたが、結果は逆に守備力が上がりチームを引っ張りました。しかし、最後までオフェンスが勝ち切るには充分な強さが無かったです。
   Prescottの限界は見えた!QBを変えろ!と主張することは簡単です。しかし、現実的にPrescottレベルのQBをアップグレードすることは非常に難しい問題です。そのため、DALに求められるのはQBがPrescottのままどうやって勝つか?ということになります。
   オフェンスは難しいですね。WR CeeDee Lambはリーグトップ5のWRになりました。Michael Gallupが2番手として安定した活躍が出来ていないことは問題です。TEはDalton SchultzがFAで移籍しましたが、そこまで大きな打撃ではないでしょう。RBはTony Pollardを残せるかどうかだけです。OLは2015年あたりにリーグ最強のラキンナップでした。その後もかなり上位指名をして維持を試みましたが、維持は上手くいっていません。
   ディフェンスはLB Micah Parsonsが最強ですね。DE Demarcus Lawrenceも復活し、DL陣は控えを含めて非常に充実しています。課題はCB, SなどのDBで、ターンオーバーを奪えるような実力のある選手が欲しいです。


Cowboysの指名予想
   DALは割とサイズやフィジカルを重視した指名をします。そのためサイズのない選手は候補に入らないと考えています。WR Zay Flowersとかがそうですね。
   DE Will McDonald IV(Iowa State), RT Darnell Wright(Tennessee)は候補に入ると考えています。本当はKeion Whiteのような大柄なDEが好みだと思いますが、指名できるかは難しい問題です。
   RTはここ数年の課題です。La'el Collinsの怪我が増えて固定が難しくなり、また昨年はJason PetersやTyron Smithを起用するなど、ベテラン頼みの試合も見られました。Will Anderson Jrが絶賛するRTが入れば、チームにとって大きいです。DEは単純に質の向上ですね。4-3のDLは質の高さが全てだと僕は考えています。
  最後に1日1モックでは起きませんが、INDからDT DeForest Bucknerを獲得するプランです。コンテンダーへの移籍を望むBucknerにとって、DALは許容できるチームです。DALとしてもオールプロ級のDTを獲得できます。問題はサラリーですが、無理をすれば何とでもなります。可能性は低いでしょうが、もしかしたら実現するかもしれません。


26th Pick, Darnell Wright, OT, Tennessee
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まとめ
   なんだかんだでDALはOLから作り直す気もしています。Zeke時代は終わりましたが、Pollardという素晴らしいRBがまだいますからね。RTは近年サラリーの高騰も激しく、FAで獲得することは非常に難しいポジションでもあります。
   両OTの安定はオフェンスの安定だけでなく、Prescottのプレイを助ける意味合いもあります。即効性も高いため、あと1押しが欲しいチーム状況にもマッチすると考えました。


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チーム分析
   Joe Judgeを解雇して、Brian Dabollを招聘しました。プレシーズンからチームの雰囲気が良く、今までからの変化が期待されるシーズンでした。もう少し時間がかかると考えていたのですが、僕の予想以上に勝ち星を掴むことができました。
   オフェンスでは、RB Saquon Barkleyがトップパフォーマンスを取り戻し、爆発力のあるランを披露しました。それだけでなく、QB Daniel Jonesが脚力を活かしたプレイを増やしました。その結果、Jonesは課題のINT, ファンブルが多いという課題が解決されした。オフェンスは全体的にミスが減り、安定感が増しました。
   ディフェンスはNT Dextar Lawrence, DT Leonard Williamsのコンビが中央で暴れ続けました。中央からランもパスも破壊できたために、失点数を抑えることができました。しかし、DBがさほど強くないため、DLが封じ込められると厳しい展開が多かったです。


Giantsの指名予想
   1番欲しいのはCBです。James Bradberryの解雇は間違った判断ではなかった(PHIで復活したが、NYG時代のサラリーとパフォーマンスは見合わなかった)です。しかし、CBは先発級が3人欲しい時代です。実際にはわかりませんが、当モックドラフトで1巡に該当するCBは残っていません。他のポジションを考えます
   今年のドラ1はこのあたりまで来るとかなり難しいです。2年連続でEdgeを指名するとしても、Will McDonald IVのような軽量Edgeなのか、DL Tui TuipulotuのようなDT/DEタイプなのかでわかれそうです。2人とも実力はドラ1確定レベルではないのも指名を渋る理由になりそうです。
   他にはBPAでとる場合ですね。TE Dalton KincaidやWR Jordan Addisonのような実力者を獲得する可能性はあります。WRの方が人は揃っているので、この2人ならばTEが優先ではないでしょうか。


25th Pick, Dalton Kincaid, TE, Utah
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まとめ
   KincaidはRACのよいTEですが、ブロックはあまり強くない選手です。レシービング型まで振り切れていませんが、まだブロッキングの伸びが欲しい選手でもあります。スピードが凄くある訳では無いですが、ボールを運ぶ力が強いのは面白い選手です。Zach Ertzに似ていると個人的には感じています。


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