K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 2023NFLドラフト



チーム分析
   Dak PrescottではSBを勝てない。そう思わせるような昨シーズンの結果でした。私は、守備力が下がると予想しましたが、結果は逆に守備力が上がりチームを引っ張りました。しかし、最後までオフェンスが勝ち切るには充分な強さが無かったです。
   Prescottの限界は見えた!QBを変えろ!と主張することは簡単です。しかし、現実的にPrescottレベルのQBをアップグレードすることは非常に難しい問題です。そのため、DALに求められるのはQBがPrescottのままどうやって勝つか?ということになります。
   オフェンスは難しいですね。WR CeeDee Lambはリーグトップ5のWRになりました。Michael Gallupが2番手として安定した活躍が出来ていないことは問題です。TEはDalton SchultzがFAで移籍しましたが、そこまで大きな打撃ではないでしょう。RBはTony Pollardを残せるかどうかだけです。OLは2015年あたりにリーグ最強のラキンナップでした。その後もかなり上位指名をして維持を試みましたが、維持は上手くいっていません。
   ディフェンスはLB Micah Parsonsが最強ですね。DE Demarcus Lawrenceも復活し、DL陣は控えを含めて非常に充実しています。課題はCB, SなどのDBで、ターンオーバーを奪えるような実力のある選手が欲しいです。


Cowboysの指名予想
   DALは割とサイズやフィジカルを重視した指名をします。そのためサイズのない選手は候補に入らないと考えています。WR Zay Flowersとかがそうですね。
   DE Will McDonald IV(Iowa State), RT Darnell Wright(Tennessee)は候補に入ると考えています。本当はKeion Whiteのような大柄なDEが好みだと思いますが、指名できるかは難しい問題です。
   RTはここ数年の課題です。La'el Collinsの怪我が増えて固定が難しくなり、また昨年はJason PetersやTyron Smithを起用するなど、ベテラン頼みの試合も見られました。Will Anderson Jrが絶賛するRTが入れば、チームにとって大きいです。DEは単純に質の向上ですね。4-3のDLは質の高さが全てだと僕は考えています。
  最後に1日1モックでは起きませんが、INDからDT DeForest Bucknerを獲得するプランです。コンテンダーへの移籍を望むBucknerにとって、DALは許容できるチームです。DALとしてもオールプロ級のDTを獲得できます。問題はサラリーですが、無理をすれば何とでもなります。可能性は低いでしょうが、もしかしたら実現するかもしれません。


26th Pick, Darnell Wright, OT, Tennessee
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まとめ
   なんだかんだでDALはOLから作り直す気もしています。Zeke時代は終わりましたが、Pollardという素晴らしいRBがまだいますからね。RTは近年サラリーの高騰も激しく、FAで獲得することは非常に難しいポジションでもあります。
   両OTの安定はオフェンスの安定だけでなく、Prescottのプレイを助ける意味合いもあります。即効性も高いため、あと1押しが欲しいチーム状況にもマッチすると考えました。


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チーム分析
   Joe Judgeを解雇して、Brian Dabollを招聘しました。プレシーズンからチームの雰囲気が良く、今までからの変化が期待されるシーズンでした。もう少し時間がかかると考えていたのですが、僕の予想以上に勝ち星を掴むことができました。
   オフェンスでは、RB Saquon Barkleyがトップパフォーマンスを取り戻し、爆発力のあるランを披露しました。それだけでなく、QB Daniel Jonesが脚力を活かしたプレイを増やしました。その結果、Jonesは課題のINT, ファンブルが多いという課題が解決されした。オフェンスは全体的にミスが減り、安定感が増しました。
   ディフェンスはNT Dextar Lawrence, DT Leonard Williamsのコンビが中央で暴れ続けました。中央からランもパスも破壊できたために、失点数を抑えることができました。しかし、DBがさほど強くないため、DLが封じ込められると厳しい展開が多かったです。


Giantsの指名予想
   1番欲しいのはCBです。James Bradberryの解雇は間違った判断ではなかった(PHIで復活したが、NYG時代のサラリーとパフォーマンスは見合わなかった)です。しかし、CBは先発級が3人欲しい時代です。実際にはわかりませんが、当モックドラフトで1巡に該当するCBは残っていません。他のポジションを考えます
   今年のドラ1はこのあたりまで来るとかなり難しいです。2年連続でEdgeを指名するとしても、Will McDonald IVのような軽量Edgeなのか、DL Tui TuipulotuのようなDT/DEタイプなのかでわかれそうです。2人とも実力はドラ1確定レベルではないのも指名を渋る理由になりそうです。
   他にはBPAでとる場合ですね。TE Dalton KincaidやWR Jordan Addisonのような実力者を獲得する可能性はあります。WRの方が人は揃っているので、この2人ならばTEが優先ではないでしょうか。


25th Pick, Dalton Kincaid, TE, Utah
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まとめ
   KincaidはRACのよいTEですが、ブロックはあまり強くない選手です。レシービング型まで振り切れていませんが、まだブロッキングの伸びが欲しい選手でもあります。スピードが凄くある訳では無いですが、ボールを運ぶ力が強いのは面白い選手です。Zach Ertzに似ていると個人的には感じています。


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チーム分析
   地区が弱かったこともありますが、前年3勝からの地区優勝は素晴らしい結果でした。POでもLAC相手にまさかの逆転勝ちとTrevor Lawrenceという選手のパーソナリティーの強さ、そして実力が垣間見えたシーズンでした。一方で、FAをメインにチーム構築をしたために、ロスターの維持がだいぶ難しそうですね。この問題を解決するドラフトにしたいです。
   JAXは1巡で割と目に見えるバストをとって、しっかりバストだったという救いようのないオチのない指名をすることがあります。そうならないように、リスクのある選手をドラ1で取るのはやめたいですね。ただ、割とアナリストの評価するドラ1候補を指名するので、奇想天外ピックでバストという最悪の形は免れています。
   オフェンスはドラフトでとっている場合じゃねぇ!って感じですね。単純にサラリーのかけすぎですし、先発はいるのでこれ以上増やすのは贅沢な指名になります。取るのであればRT
   ディフェンスはやばいです。特にDLはFA頼みでドラフトしなかったツケがきています。そもそもの人が足りていません。どうするんだ。LBはいますが、Sは弱いですね。Wingardみたいな選手に3年契約渡さないといけない層の厚さはかなり危機的ですね。ただSのドラ1候補はいないので、DLが本線でしょう。


JAXの指名予想
   割とハズレが小さいのはRT Darnell Wrightですが、そんな指名しても強くなりません。JAXがSB狙うにはあと2段階ほどチーム力を上げたいですからね。Sもいませんし、DLが候補になります。
   やってはいけないのはNolan Smithですね。身体能力抜群だけど、軽すぎるのが致命的です。またB.J.Ojulariもやめたいです。K'Lavon Chaissonの悲劇を忘れるな。JAXが好きそうな選手としては、DL Adetomiwa Adebawore(Northwestern)とかでしょうか。DT/DEができる巨漢であり、運動能力の高さも光ります。例年ならドラ2ですが、今年は人がいないのでドラ1に食いこんでもおかしくはありません。他にはMazi Smith(Michigan)とかですが、NTは大きなニーズてはないんですよね。


24th Pick, Adetomiwa Adebawore, DL, Northwestern
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まとめ
   身体能力の高いL.J.Collierみたいな選手ですが、身体能力が高いだけ伸びれば成功する可能性があります。サイズと身体能力があるのは心強いポイントですね。あとはテクニックが伸びればといったところです
   JAXは割とロスター構成がギリギリのチームなので、ドラフトでは1人でも多くの成功が欲しいところです。


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