K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category:レギュラーシーズン > 2022シーズン予想



2022年の目標
・PO進出


長所
・Bill Belichick

短所
・OCが未経験のMatt Patriciaになりそう
・Mac Jonesのターンオーバー


2022年のキーマン
・QB Mac Jones
・CB Jonathan Jones

   プレシーズン第3戦で多くのスターターが長くプレイしたのですが、内容はかなり微妙でした。相手のLVの守備が先発フルメンバーでは無かったのですが、得点を奪うのに苦労しました。その中で気になるのはQB Jonesのパフォーマンスです。昨年は流石のパス精度は見せましたが、INTの多さが課題として残りました。この試合でもLBの動きを読み切れずにINTを献上しました。彼のようにモビリティーが皆無な選手は正確な判断が必須なのですが、シーズン本番に向けて不安の残る内容でした。
   2人目はJonathan Jonesです。エースCB J.C.JacksonがFA移籍をし、相対的にDB陣が弱体化しています。Jacksonの後釜となるJoJoの活躍次第でNE守備のパフォーマンスの最大値が変わるでしょう。NEはゾーンカバー主体でUDFAや無名の選手でも上手に守りますが、それでも最大値は個人技に依存します。そのため、JoJoのパフォーマンスが重要になります。


現状
・PO争いチーム


まとめ
   Belichickのチームなので、なんだかんだで強いです。強いですが、AFCは強いチームが多いため、昨年ほど余裕のある戦いは少ないでしょう。日程的にも厳しくなりますし。その中で勝ち切れるの?という疑問は残ります。
   Mac Jonesはルーキーにしては結果を残しました。ルーキーというはラベルが無くなる今年は、枕詞なしの実力が必要になります。前にも書きましたが、TD/INTで2を超える必要があります。30TD/15INTが最低限で、これより上の成績が欲しいですね。
   守備はLBの存在感が薄く、それをDLのパフォーマンスとDBがカバーしていました。悪目立ちするKyle Duggerが先発ではないのが救いでしょうか。パスラッシュはまだ課題なのかなと思います。コンスタントにプレッシャーをかけていきたいですね。
   プレイコールをしていたMatt Patriciaですが、あまり工夫が見られませんでした。プレシーズン限定なら良いですが、シーズン入ってからもこの調子だとどこかで得点できなくなるパターンはありえそうです。
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2022年の目標
・PO進出


長所
・Justin Jefferson, Adam Thielenを中心としたパスアタック

短所
・主力のベテランのパフォーマンスが落ちてきたり、怪我が増えている
・LT


2022年のキーマン
・OT Christian Darrisaw
・S Lewis Cine

   MINが勝てない原因によくQB Kirk Cousinsの名前が挙がります。しかし、去年のCousins普通にNFLトップ10に入る個人パフォーマンスでした。昨年のPO逸はCousinsの問題は大きくなかったと考えています。そうなると、オフェンス側で劇的に向上する手段は限られてきますが、プレシーズンを通して気になったのはLT Darrisawのパフォーマンスです。シンプルにパスプロで負ける場面が多いですね。LTはブラインドサイドを守る重要なポジションですし、RB DalvinCookのランを活かすためにも重要です。その選手が振るわなければ、MIN全体の低迷に繋がる恐れがあります。2年目とまだ若い選手ですが、ドラ1で指名されただけに期待は大きいのでキーマンとしました。
   プレシーズンを見ていて動きの良さを感じさせるのがLewis Cineです。タレント揃いのジョージア大学では目立つシーンは多くなかったですが、評判通りの出足の良さとスピードを発揮していますね。Harrison Smithを補完する守備範囲の広さは発揮しています。あとは課題であるPAからのディープボールのパスカバーにどれだけ対応できるかに注目したいです。


現状
PO進出圏内


まとめ
   チーム力は確実にPO当確レベルあります。しかし、接戦を落としたり、ミスが重なって勝ちきれないなどで昨年は黒星を重ねてしまいました。HCも変わり、新体制になったため、そのような負の連鎖を断ち切りたいですね。
   今回は若手選手をキーマンに挙げましたが、ベテランでもキーマンはいます。しかし、彼らは活躍することが前提にあるため外しました。ベテランの活躍+若手の躍進で今年はPO進出を果たしたいです。


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2022年の目標
・PO進出


長所
・Jaylen Waddle, Tyreek Hillの守備にダメージを与えられるWRコンビ

短所
・OLがそこまでは強くない
・ディフェンスも完成されてはいない


2022年のキーマン
・QB Tua Tagovailoa
・DE Jaelen Phillips

   Tyreek Hillを1巡2つまで投げ打って獲得し、LTにTerron Armstedを獲得するなど積極的な補強を敢行しました。今をときめくシャナハンイズムを継ぐHC Mike McDanielの要望を高いレベルで叶える補強でした。
   とはいえ、いくらシステム完成度の高いシャナハン系オフェンスといえど、QBが最重要ポイントなのは変わりません。LARはGoffを諦めてStaffordにシフトチェンジしてSBを制覇し、SFはNFC決勝に2度も到達したJimmy Garoppoloでは勝てないとTrey Lanceを3位で指名しています。MIAも「本当にTuaをQBとして据えて大丈夫なのか?」という疑問を持っていると推測できます。そのため、Tuaにとってはキャリア序盤の正念場と言えます。
   昨年までのTuaはショートパスを丁寧に通す能力はあったものの、ロングパスを通す能力に欠けていました。カレッジ時代には得意だったので技術的に不可能ではないですが、怪我をしてから歯車が狂った感じは強いです。Hill, Waddleというスピードスター達を最大限活かすためにもディープにパスを通す必要があります。
   昨年のドラフトでJaelen Phillipsが1-18で指名を受けたことは驚きました。しかし、彼は17試合5先発で8.5サックを決め、決してオーバーレイトな評価を受けた指名ではないことを証明しました。しかし、真価が問われるのは2年目です。満を持して先発になる今年が振るわなければ、ただのビギナーズラックに見られるからです。MIAの先発OLBはPhillipsとベテランのMelvin Ingramです。長期的なエースパスラッシャーになるためにも、今年の活躍には注目です。


現状
PO争いチーム


まとめ
   オフェンスはTua次第だす。So(大学2年生)の頃のパフォーマンスが帰ってきたならば、かなり面白く強いオフェンスになると思います。去年のままなら去年と変わらない成績になるのではないでしょうか。環境はあるので、あとは練習の成果やメンタルの問題が問われますね。
   守備は強力なDBを有していますが、EdgeやILBの層が薄いのは気になるポイントです。先発が怪我をしたらガクッと強度が落ちる可能性を秘めています。AFCは火力の高いチームも多いため、彼らの得点をある程度制限できるか注目して試合を見たいです。
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