K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category:FAまとめ > 2021選手評価



・RSのスタッツと出場試合数を重視しています。しかし、POで活躍した場合は加点する方式です。最後は好みで決定します。

10、Tyler Lockett(Seattle Seahawks)
16試合(16先発), 73キャッチ1175ヤード8TD
   Y/R(1キャッチ当たりの平均獲得ヤード)は16.1ヤードで、これはリーグ5位(50キャッチ以上の選手に絞れば3位)という数字が示すように、ディープアタックで活躍したことがわかります。これはQB Wilsonがディープアタックを得意としていて、それに合致したからというのも大きいですね。また、今年はD.K.Metcalfが昨年と比較して不振だったため、よりターゲット回数が増えてスタッツが伸びました。
   ディープは間違いなく強いのですが、ショートからミドルを攻める選手としては平均的な選手になります。QBが変化する中でモデルチェンジが起こるのか気になります


9、Keenan Allen(Los Angeles Chargers)
16試合(16先発), 106キャッチ1138ヤード6TD
   5年連続でプロボウルに選出されているAFCを代表するWRです。ディープアタックはMike Williamsが担当しているため、Williamsの方がインパクトは大きいですが、ドライブを継続したり3rdダウンで頼れるのはAllenの方です。
   因みに迷ったのはJaylen WaddleとMike Williamsです。Waddleはスタッツ全項目でKeenanに負けているので、ルーキー補正かけたら入ります。WilliamsはTDとビッグプレイで勝りますが、LACにおいてどちらが重要か?と考えた際にAllenだったのでAllenにしました。


8、Stefon Diggs(Buffalo Bills)
17試合(17先発), 103キャッチ1225ヤード10TD
   オールプロに選ばれた昨年と比較すると見劣りしますが、それでも100キャッチ超えでエースとしての活躍を果たしています。この順位なのは、他のWRがPOなどでより活躍しているからですね。
   今年のPOでは徹底マークされたためほぼノーインパクトでした。代わりにGabriel Davisの活躍が目立ちました。安定感を考えて選出しました。


7、Mike Evans(Tampa Bay Buccaneers)
16試合(16先発), 74キャッチ1035ヤード14TD
  彼の順位に関しては議論があるでしょう。トップ10に入らない意見も充分に理解できます。それでもRSでの14TDはリーグ2位ですし、平均ヤード14.0はかなり優秀です。
   ヤードが伸びないのは、Chris GodwinやAntonio BrownがよりTom Bradyのスタイルに合致するからですね。Evansはデコイになり、彼らやTEに早いパスをヒットさせるのがメインになっていました。しかし、ABが騒動起こして退団、Godwinが怪我してからはメインターゲットとして奮闘しました。特にPOでは2戦とも対面のCBに勝利してチームを支えました。個人の能力で考えるならば、NFLでもトップ5に入る選手です。


6、Tyreek Hill(Kansas City Chiefs)
17試合(16先発), 111キャッチ1239ヤード9TD
   ルーキーから6年連続のプロボウル選出となりました。今期はキャッチ数でキャリアハイを大きく超えました(これまでは87キャッチ)。それに伴い、平均ヤードが大きく低下する結果となっています。
   平均ヤードの低下は、どこのチームも2ハイ(Sを2人奥に残し、ディープアタックをケアする体型)を多用されたからだと考えています。その分LB, Sの間が空くので、そこでのキャッチが増えたと言えます。簡単に言うのならば、各チームがKC対策をしてきた結果ロングパスが通らなくなったので、ショートとミドルのパスを増やして攻めたよ。ということです。
   契約延長がこじれた結果MIAにトレードされました。年平均30Mという凄まじい契約を獲得しました。


5、Deebo Samuel(San Francisco 49ers)
16試合(15先発), 77キャッチ1405ヤード6TD
ラン 59回365ヤード8TD
   プロボウル、オールプロに選出されました。ワイドバックのインパクトは強いですが、キャリー数がとても多い訳でもなかったです。ただ決定力が高かったですね。
   Deebo最大の強みは器用なことですね。どんなプレイ、どんな役割でもこなせる汎用性の塊であり、それ故に相手にとっては動きが予測しづらく守りにくいです。あとディープスレットではないにも関わらず、平均18.2ヤードを記録しています。これはリーグトップの数字です。
   SFとの契約でもめていますが、残るべきです。彼の実力を最大化できるのはMike Shanahanでしょう。RB起用を減らしてくれ!は理解できるので、そこら辺の問題が解決すれば…でしょうか。


4、Justin Jefferson(Minnesota Vikings)
17試合(17先発), 108キャッチ1616ヤード10TD
   2年目のジンクスなんのその、昨年よりもスタッツが上がりプロボウルとオールプロ2nd選出となりました。彼がオールプロ1stでないのは、チームがPOに出なかったからです。
   2年で3000ヤード獲得は普通にやばいですね。出てきたばかりのOBJのようですね。ショートからロングまで距離に関わらず怖い選手は珍しいのですが、Jeffersonは間違いなくその1人です。ドラフト当時はここまで良い選手とは思わなかったです。


3、Ja'Marr Chase(Cincinnati Bengals)
17試合(17先発), 81キャッチ1455ヤード13TD
   オールプロ1st、プロボウル選出されました。全休明けでもChaseはやばかったです。彼が最後にカレッジでプレイしたのは2019年な訳ですが、その時の活躍をそのままNFLで披露しました。QB Burrowとは元から相性が良いとか色々理由はあるでしょうが、スピード×フィジカルが高水準なので、簡単に止まらない選手ですね。RACアビリティーも高いディープスレットが如何にやばいかを見せてくれました。
   ルーキーでの平均18.0ヤードはかのRandy Mossを彷彿とさせる記録です。間違いなく20年代を代表するWRになるでしょう。


2、Davante Adams(Green Bay Packers)
16試合(16先発), 123キャッチ1553ヤード10TD
   今年もプロボウル、そしてオールプロ1stに選出されました。もはや常連ですね。
   ミドルゾーンの鬼で、LoSから10~20ヤード以内で彼を1人で止めれるCBは存在しません。そういう意味でもNFL屈指のワンマンアーミーと言えます。
   しかしAdamsは決して万能ではありません。ディープアタックは苦手ですし、上手なチームのゾーンカバーでは消されてしまいます。POのSF戦ではこの状況に陥り、序盤以外は消されてしまいました。   
   今年からLVに移籍しました。ミドルパスまでしかほぼ投げないCarrとの相性は間違いなく良いので、よっぽどで無ければ活躍するでしょう。



1、Cooper Kupp(Los Angeles Rams)
17試合(17先発), 145キャッチ1947ヤード16TD
   キャッチ数、ヤード、TD全てがNFLトップの3冠を達成しました。今年の活躍は圧倒的でしたね。オールプロ、プロボウルに加えてSBMVPも獲得しました。
   昨年までは良いWR止まりでしたが、Matthew Staffordとの相性がはちゃめちゃに良かったです。ドロップも少なく、小柄ながらフィジカルに優れていて、ゾーンの隙間から顔を出せる能力の高さがあります。どの距離でもクラッチな活躍を見せました。
   SBでもラストのTDドライブでほぼ1人で50ヤードを進んでTDを取りました。分かっていても止められないのが超一流たる所以ですね


まとめ
   正直7~10位あたりは色々な意見があると思います。そこは個人差ですし、好みを反映させて欲しいと思います。順位の差はあれどトップ6はあまり変化はないのかなと考えています。
   この手のランキング常連であったMichael Thomas, DeAndre Hopkins, Julio Jonesはそれぞれ怪我によってランク外になりました。Julio, Thomasはそもそもカムバックできるのか怪しい怪我の重さですね。移籍したHillやAdamsが新天地でどんな活躍をするのか注目です。
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・各ポジショントップ10を勝手に決めていきます。RSでのスタッツ、出場試合数、各賞、POでの活躍を基本に、主観で決定します。

・昨年1000ヤードラッシュを達成したRBはわずか7人でした。10年前の2011年は15人ですので、この10年で大きくNFLの攻撃が変化したことが分かります。理由としては、ランよりもショートパス多用のオフェンスが増えたこと、RBをローテーション起用することでのリスク分散が考えられますね。また別の記事で検討してみたい話題です



10、Alvin Kamara(New Orleans Saints)
13試合(10先発), 240キャリー898ヤード, 4TD
ランパス合計: 1337ヤード, 9TD
   Kamaraのキャリアでは低調でした。それでもランパス1300ヤード超えているのだから凄いですね。普段は1500ヤード超えなので訳がわかりません。10位なのは試合数です。4試合欠場はマイナスが大きくなりますね。
   21年で分かったことはKamaraは分担を基本に起用すべき選手だということです。耐久力は高くないですし、大きくのスタッツが下がっています。要は効果的では無くなってしまうということです。それを踏まえて22年はどのような起用されるのか注目です


9、Dalvin Cook(Minnesota Vikings)
13試合(13先発), 249キャリー1159ヤード, 6TD, 3F
ランパス合計: 1383ヤード, 6TD
   現役最強のゾーンRBなのは間違いないのですが、いかんせん欠場が多いですね。試合数で減点されて9位にしています。出れば凄い選手でも、出なくては意味がありません。
   相変わらず良く走りましたが、今年はTD数が過去2年と比較してガクッと下がりました。その代わりKirk CousinsのTD数が増えているので、RZでの攻め方が変わったということでしょう。新しいオフェンスになってどう変化するのか、改めて注目です


8、Antonio Gibson(Washington Commanders)
16試合(14先発), 258キャリー1037ヤード, 7TD, 6F
ランパス合計: 1331ヤード10TD
   ファンブルが多いのは気になりますが、ランパスでかなりの貢献をしている選手です。WASというチーム自体があまり注目度の高くないチームなため、目立つことは無かったです。
   ボールキャリー数は4位、ヤード数は6位とかなり上位なんですよね。来年のファンタジーフットボールでは大穴活躍選手になるかもしれませんね。


7、Damien Harris(New England Patriots)
15試合(15先発), 202キャリー929ヤード, 15TD, 2F
ランパス合計: 1061ヤード15TD
   15TDという凄まじい決定力を見せました。ヤードとの関係から見ても、ゴールラインでの生産性が高い選手であることが分かります。
   NEらしいタイプのRBです。判断力が高く、フィジカルがあるので中央へのランが得意。かつ序盤から安定した活躍を見せるタイプです。スタッツからも分かりますが、パスキャッチは苦手です。ここはBrandon Boldenが負担していました。


6、Zeke Elliott(Dallas Cowboys)
17試合(17先発), 234キャリー1002ヤード, 10TD, 1F
ランパス合計: 1289ヤード12TD
   一時期の圧倒的な強さは無くしましたが、それでも平均点の高いプレイは健在です。今年はTony Pollard台頭もあり、キャリー数を抑えることが出来た影響も大きかったと感じています。
   以前と比較すると走れていない場面も多いのは残念ですが、スタイルの変更をしてアジャストしている印象も受けます。耐久力は高い選手なので、あと何年チームのエースでいるのか楽しみですね


5、Nick Chubb(Cleveland Browns)
14試合(14先発), 228キャリー1259ヤード, 8TD, 2F
ランパス合計: 1433ヤード, 9TD
   欠場ありでこのスタッツ残すのですから凄いですね。順位はZekeと入れ替えての6位かもしれません。ここは議論のポイントでしょう。生産性が高いので、今回は5位にしました。 
   Watson加入でオフェンスがより強化された場合、Chubbのスタッツがどうなるのか気になります。これだけのRBのいるオフェンス+Watsonは純粋に興味があります。しかし、そのWatsonは出場停止処分が結構重そうであり、現在もつれていますので、あまり見られないかもしれません。


4、Austin Ekeler(Los Angeles Chargers)
16試合(16先発), 206キャリー911ヤード, 12TD, 4F
ランパス合計: 1558ヤード, 20TD
   ランパス合計20TDという圧倒的な貢献度が光りました。正直RBとしての実力だけならNFL中位ですが、レシーバーとしての実力まで含めるとNFL上位の選手です。
   16試合出ればランパス1500ヤードは2回目ですが、TD20はキャリアハイの2倍です。あとは勝利に結びつけば…というところでしょう。


3、Najee Harris(Pittsburgh Steelers)
17試合(17先発), 307キャリー1200ヤード, 7TD
ランパス合計: 1667ヤード, 10TD
   生産性は高くありませんが、圧倒的なボールタッチで総スタッツが高いです。原因はOLの不振、パス攻撃の低迷によってマークがキツくなっていたことだと分析しています。それに加えて、Najee本人がゴリゴリのパワーランナーでなかったことも関係あります。
   しかし、ホールが開けば抜けていく力はありますし、オープンでボールを持たせれば怖い選手でした。時代に逆行するようなキャリー数ですが、耐久力も含めての3位です。


2、Joe Mixon(Cincinnati Bengals)
16試合(16先発), 292キャリー1205ヤード, 13TD, 2F
ランパス合計: 1519ヤード, 16TD
   CINオフェンスはパス攻撃に注目が集まりますが、このMixonの活躍はかなり大きかったです。CIN躍進を間違いなく支えた選手です。
   昨年初めてのプロボウル選出でした。今までは良いRB止まりでしたが、昨年は1つ殻を破った印象のある活躍でした


1、Jonathan Taylor(Indianapolis Colts)
17試合(17先発), 332キャリー1811ヤード, 18TD,4F
ランパス合計: 2171ヤード, 20TD
   1人飛び抜けたスタッツです。昨年、圧倒的な実力でオールプロにも選出されています。INDのOLは確かに強いのですが、Taylor自身もタックルブレイク率がリーグトップという素晴らしい選手でした。  
   カレッジからの勤続疲労が気になるところです。INDとしては、今年もTaylorを軸にオフェンスを組み立てて行くことが有力視されています。年間を通して、それを達成できるかに注目です。


まとめ
   5~10位あたりは人によってかなりランキングが入れ替わると思います。どこを重要視するかでも変わります。自分は色々な要素を比較検討して決定しているため、基準が見えにくいかもしれません。
   それでもトップ4のメンバーは変わらないと考えています。彼らは獲得ヤードやTD数で他より群を抜いて優秀だからです。今年のルーキーに1巡指名はいませんが、期待したい選手はいます。JAXのTravis Etieeneも初のシーズンです。Derrick Henry, Christian McCaffreyなどの実力者も怪我から復帰します。今年は誰が活躍するか?楽しみです

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・書きたいものを書いていくスタイル


・各ポジショントップ10を勝手に決めていきます。RSでのスタッツ、出場試合数、各賞、POでの活躍を基本に、主観で決定します。


10、Kyler Murray(Arizona Cardinals)
14gm(14s), 333/481(69.2%), 3787yds, 24TD, 10INT
   10位に関しては議論の余地があります。前半戦は良かったですが、後半戦に失速しました。攻めっけが強く、ガンガン行くのが持ち味ですが、それゆえに罠にかかったINTをする選手でもあります。
   落ち目にHopkins離脱で困った時の基準を失ったのが痛かったですね。それでもPO進出を果たしているので10位です。


9、Kirk Cousins(Minnesota Vikings)
16gm(16s), 372/561(66.3%), 4221yds, 33TD, 7INT
   スタッツだけならリーグ上位ですが、8-8でPO逃しているんですよね。大事な試合、大事な状況でミスをしては勝ちを逃す展開が多いです。CousinsがCousinsたる理由なのですが、良くないですね。
   金額を抑えるために全額保証でしたが、ついに総額がトップQBレベルになりました。この結果に見合った数字ではありませんし、MINの財政圧迫の原因でもあるので、批判は免れないでしょう。


8、Dak Prescott(Dallas Cowboys)
16gm(16s), 410/596(68.8%), 4449yds, 37TD, 10INT
  DAL自体が同地区の弱さのお陰で勝利数伸ばしている側面もあるので、数字ほどの選手ではないです。それでも16試合出ていますし、Cousinsよりも結果を残しました。
   DALというチームはNFLトップ8に残るようなチームや、リーグ上位の守備相手に勝てないというのが今年の結果でした。もう伸びしろ無さそうですがどうするのでしょうか。


7、Justin Herbert(Los Angeles Chargers)
17gm(17s), 443/672(65.9%), 5014yds, 38TD, 15INT
   個人スタッツならばNFLトップ5です。剛腕であり、難しいプレイを決めるメンタルに優れたサイズを持つQBです。今年も前評判に違わぬ活躍をしました。
   POに出ていないのでこの順位です。良い時と悪い時の差が激しく、得点が止まるとなかなか戻りません。それ故に格下に取りこぼしてPO逃しています。勝ちなさい


6、Josh Allen(Buffalo Bills)
17gm(17s), 409/646(63.3%), 4407yds, 36TD, 15INT
   MVP2位だった2020年と比較するとスタッツは落としました。それでもリーグトップクラスの成績ですし、POでは歴史的な活躍をしています。6位なのは単純に上5人のパフォーマンスがヤバかっただけです。今年は全体的にQBが活躍したから6位です。


5、Patrick Mahomes(Kansas City Chiefs)
17gm(17s), 436/658(66.3%), 4839yds, 37TD, 13INT
   前半戦は控えめにいってもリーグ下の方のQBでしたが、10月から元の姿に戻りました。戻らなくていいのに…そこからはまぁいつもの変態プレイが炸裂していました
   POでのBUF戦はキャリアベストゲームではないでしょうか。CIN戦でその姿は無くなったので、一時期の無敵モードは終わったようです。それでも強敵であることに変わりはないです。


4、Matthew Stafford(Los Angeles Rams)
17gm(17s), 404/601(67.2%), 4886yds, 41TD, 17INT
   DETから大型トレードで加入しました。加入1年目できっちりSBを勝つのだから大したものです。Jared Goffでは覆せない状況も、冷静なプレイで得点に繋げていたのはさすがベテランですね。
   個人能力だけならトップ5に入ることはないです。しかし、今年彼が残したスタッツと結果は4番目に値するものだということです。


3、Tom Brady(Tampa Bay Buccaneers)
17gm(17s), 485/719(67.5%), 5316yds, 43TD, 6INT
   43歳にしてパスヤードでキャリアハイ、TD数はリーグトップでした。MVP投票2位。相変わらず常識外れの存在ですね。POでも敗れたものの、相手のミスから同点まで持っていきますし、勝負強さも健在でした。
   引退撤回しないでもろて。家族サービスしてください


2、Joe Burrow(Cincinnati Bengals)
16gm(16s), 366/520(70.4%), 4611yds, 34TD, 14INT
   前年度大きく負け越したチームがSBに進出する、心躍るストーリーと共にSB進出を果たしました。LSU時代から特徴だったショートパスの上手さは変わらずですね。ミスの少ないプレイスタイルに、Ja'Marr Chaseを得たことでダイナミズムが加わり化けました。
   Burrow本人の課題はあまりないです。SB制覇の結果だけです


1、Aaron Rodgers(Green Bay Packers)
16gm(16s), 366/531(68.9%), 4115yds, 37TD, 4INT
   2年連続MVP受賞、オールプロ1stにプロボウル。38歳にして最盛期ではないでしょうか。相変わらず性格無比で冷静なプレイが光りました。最もやばいのはTD/INTレートですね。ミスをせずに点を取る能力はピカイチです
   裏を返せば、極限までミスを減らして試合をコントロールするタイプなので、POのような相手のレベルが上がってくると実力を発揮しきれない場面が多くなります。そこを克服できればSB制覇します



まとめ
   いかがだったでしょうか。1~8位は順番に差があれど人選は同じなのではないでしょうか?9,10位は議論の余地がありますね。Mac JonesやDerek Carrを入れる人もいると思います。私はCarrが11位でMac Jonesは12位でした。
   Mac Jonesはシーズン後半からPOにかけて実力不足を露呈しましたし、INTが多いのは課題ですね。NEシステムとの相性が良いのは判明しているので、2年目での成長に期待です。
    他にランキングで議論があるのはBurrowとBradyのところでしょうか。BurrowのPOでのパフォーマンスは相当なものだったのでBurrowを上にしました。あのOLで勝ってきたという事実はQBの凄さをより際立たせたと考えています。
   自分なりのランキングがあればコメントにください。
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