K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category:1日1モックまとめ > 1日1モック 2020


1日1モック

シーホークスのニーズ
OT, DT, WR, OLB
 変わらずRussell Wilsonの神通力は光るものの、それだけではどうしようも無くなっています。昨シーズンは久しぶりに期待できたのですがRB陣が怪我で全員いなくなるという不測の事態に見舞われました。
 FAになったベテランOGたちが戻ってきています。大きなニーズはRTだけです。あとはデプスの拡充と先発のアップグレードしたいです。パスラッシュスペシャリスト、年齢の上がっているLB陣などが対象でしょうか


それを踏まえてプロスペクト紹介
OT Josh Jones(Houston)
 シニアボウルで唯一見れたOTです。そこで評価を上げました。パスプロに秩序があり、ランブロックでも貢献できます。LTをやるスキルセットがあります
 ステイで指名するには少し早いかもしれません。SEAはトレードダウンの常連なので下げて指名になるのではないでしょうか


DE Yetur Gross-Matos(PSU)
 もう一つの懸念はBruce Irvingしか計算出来ていないエッジラッシャーです。今年のエッジは不作なので指名するなら1巡を使わざる得ないでしょう。
 YGMはサイズのあるエッジです。素材型ですが最低限のラン守備能力もありますので先発にはなれるでしょう
 Yannick Ngakoueのトレード、Jadeveon Clowneyとの再契約、Everson Griffenの獲得などFA市場にはまだ大物がいますので若いエッジが欲しい!とでもならない限りは1巡は使わないでしょうか


結論
OT Josh Jones(Houston)IMG_2791
 Ezra Clevelandと悩みましたが、SEAは機動力もそうですがパワーもある程度重要視することからJonesを上にしました。エッジは前述のようにベテラン勢ではないでしょうか

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・今週土曜日に未練杯というモックドラフトイベントが開催されます。お時間のある方ぜひ見に来てください。18:10〜オンライン配信開始、18:30〜ピック開始の予定です。

1日1モック

ドルフィンズのニーズ
QB, WR, OL, DE, S
 ベテラン一掃してスクラップを敢行した18年と打って変わって19年はリビルドモードを押し進めています。FAでも積極的に動いたことでODともに必要なピースを埋めています。
 全体的にオフェンスのピースが足りてないです。特にQBは長らくトップニーズとして名前が上がってます。全体5位ではQB Tua Tagovailoa、18位ではOT Tristan Wirfsを指名しました。


それを踏まえてプロスペクト紹介
DE A.J.Epenesa(Iowa)
 コンバイン前までトップ15評価でしたが、あまりにも40ヤードが遅かったためEdgeとして不適格とされて評価が落ちています。とはいえ、3-4のDE(5テクDL)としてはトップクラスです。ラン守備の良さもそれを後押しします
 MIAは昨シーズンChristian Wilkinsを指名していますが、彼は3テクDTなので役割は被らないでしょう。NE式DLはローテーション採用なので人数も欲しいのではないでしょうか

S Antoine Winfield Jr(Minnesota)
 MIAの守備陣で最もタレント不足なのはSです。可能であるならアップグレードしたいポジションです。Winfield Jrはコンバインでスピードがあることを証明しましたし、ミドルゾーンのパスカバーの良い選手です。
 懸念はプレイスタイルからくる怪我の多さとアンダーサイズなことです

結論
DE A.J.Epenesa(Iowa)IMG_2787
 OLとSの方がニーズとして上ですが、ニーズを重視しすぎるのも良くないです。ニーズの優先度は下がるものの、BPAとして上に来るEpenesaにしました。
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・土曜日です。ぜひ聞いてください

1日1モック


バイキングスのニーズ
CB, S, WR, OL
 高額契約が重なったことでサラリーキャップがかなり苦しくなっています。ベテランのEverson Griffen, Linval Joseph, Xavier Rhoesを失いました。またCBではTrae Waynes, McKensie Alexander, Jaylon Karseも移籍をしたのでCBデプスが一気に薄くなりました。
 SS Anthony Harrisは契約延長すればタグよりも高くなることがほぼ確実です。トレードに出すのでは?という憶測が飛ぶように安泰ではありません。CBは前述のように人が足りず、WRもDiggsをトレードしたことで更に足りなくなりました。OLは世代交代が来ているだけなので優先度は低いですかね。22位ではS Xavier McKinneyを指名しました。


それを踏まえてプロスペクト紹介
CB Jaylon Johnson(Utah)
 スピードのある外CB。基本Bailと呼ばれるサイドラインに背を向けたカバーをする。そのため視野が広く、ゾーンカバーでの対応が良い。また前に上がる速さがあり、ショートパスも止めることが出来る。アグレッシブなタックラー
 一方でダブルムーブなどで置いていかれることがあり、動きが素直すぎるのは欠点か。もう少し我慢強さが必要になるだろう
 スロットも出来るであろうCBです。DBとして充分なスキルはあるので、あとは駆け引きの上達が必要でしょうか

CB A.J.Terrell(Clemson)
 安定して上位候補を送り込むクレムソン大の選手です。フットワークの良さがあり、簡単にはやられないら選手です。多彩なテクニックがあるのは良いです
 体の硬さ、クイックネスに欠ける部分があります。LSU戦ではJaMarr Chase相手に散々な出来でした。


結論
CB Jaylon Johnson(Utah)IMG_2777
 この位置でCBを指名するならJohnsonが良いと思います。残る選手ではバーサイタルであり、スロットもプレイ出来るのが魅力です。何より前への上がりが速い選手は良いCB多いです。
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