K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category:レギュラーシーズン > 2018振り返り


・今年のブロンコスはWeek3に主力を出しませんでした。デプスの見極めになります。STの問題がありますが、STエースのJanovich, Jo Jones, Alexander Johnsonあたりが出れてない影響もありそうです

・INDのQB Andrew Luckが突然引退しました。度重なる怪我からの復帰に精神的に弱ったとのことです。肩の怪我で2年ほど休みましたし、今年も足首を痛めるなど本調子では無かったです。稀代のクラッチQBとして行く末が楽しみだったので残念です。お疲れ様でした


DTポジション別トップ5 

第5位
DT Sheldon Rankins(New Orleans Saints)
   激しいプレッシャーをかけたNO守備のキーマンでした。素早いインサイドムーブでOGに勝利し、ビッグプレイを決める選手です。
   POのPHI戦でアキレス腱を断裂し、そこからの復帰シーズンになります
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第4位
DT Akeem Hicks(Chicago Bears)
   3テクにも5テクにもセットできるソリッドなDTです。CHIの躍進を支えた選手で、ラン守備における強さが特に目立ちました。
   元NOの2巡選手でしたが、なぜか干されてNEにトレードされCHIにやってきました。ここにきてフルポテンシャルを発揮しました
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第3位
DT Fletcher Cox(Philadelphia Eagles)
   こちらは1〜3テクタイプです。パスラッシュでは強烈なプレッシャーをかける選手ですが、サック数はそんなに多くありません。ラン守備は鬼でタックル数も多いです
   PHIの強力DLの核でここ数年はプロボウルの常連です。同地区のOG Zack Martinに勝てる選手です
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第2位
Chris Jones(Kansas City Chiefs)
   一気に化けての15サック超えには驚きました。インサイドからハンドテクニックを駆使してOLを抜く選手です
   4-3以降でDTになりました。新システムはフロント4のプレッシャーが鍵なので、Jonesの活躍は必須でしょう
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第1位
Aaron Donald(Los Angeles Rams)
   2年連続で守備MVPを獲得した怪物。スタートのキレが恐ろしく、いとも容易くギャップを破壊します。多彩なハンドテクニックと高いクイックネスで対面のOGを軽くいなします
   特に問題が無ければ2桁サックは普通に記録します。将来の殿堂入りも見えてきていますね
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まとめ
   DTはTENのCaseyやCINのAtkinsなどもいますが、昨年よりインパクトのあった選手を選びました。チームによって求められる役割なども違うので評価が難しかったです
   この記事を書いてる時にAndrew Luck引退のニュースが入りました。この時期に驚きであり、残念です。
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・LACのDerwin Jamesが骨折で長期欠場になりそうです。スターSの欠場は残念です

・プレシーズンWeek2見たら暫定の53ロスター予想を出そうと思います。今週出そうとしたら時間が無かったです


OG/Cポジション別トップ5

第5位
OG Brandon Brooks(Philadelphia Eagles)
   5位には2年連続でプロボウルに選出されたBrooksを選びました。パワフルなランブロッカーでありながら、ゾーンブロックをこなす機動力を兼ね揃えた選手です。RT Lane Johnson、C Jason Kelceと並ぶOLの核です。
    そんなBrooksですが、POのNO戦でアキレス腱断裂の大怪我に見舞われます。彼の退場後PHIが無得点に終わったことで、改めて存在感の大きさを実感させました
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第4位
C Mike Pouncey(Los Angeles Chargers)
   MIAから移籍して1年目でプロボウルに返り咲きました。LACの泣き所であったCでレベルの違いを見せつけ、ラン攻撃の向上だけでなく、パスプロの良化にも貢献しました。Phillip Riversが窮屈に投げるシーンが減ったのは彼の加入も大きいです
   怖いのはやはり怪我で、MIA時代から長く悩まされています。怪我が無ければLACは昨年のようなオフェンスを展開できるでしょう
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第3位
OG David DeCastro(Pittsburgh Steelers)
    スティーラーズが誇る強固なインテリアOLの一員です。4年連続プロボウルと実力も充分な、当代きっての名OGになります。昨年もLe'Veon Bellホールドアウトでラン攻撃の弱体化が懸念されました。結果はJames Connorの台頭で杞憂になったわけですが、そのConnorに走りやすい環境を提供したのはDeCastroをはじめとするOLの面々です
   怪我がなければ特に問題もないでしょう。Markuise Pounceyとも契約延長しているので、コンビネーションの不安も少ないです
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第2位
OG Zack Martin(Dallas Cowboys)
   5年連続プロボウル、5年連続オールプロ。このまま行けば殿堂入りも見えそうな名選手です。とにかく安定感が素晴らしく、ほぼ全てのプレイで対面のDTを圧倒します。パワーとスピードを兼備した実力者です
   Travis Fredrickの復帰で慣れ親しんだコンビネーションがまた見られるでしょう
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第1位
OG Quenton Nelson(Indianapolice Colts)
   「最低でもプロボウラー」というドラフト前の評価に偽りなし。圧倒的な実力でオールプロにも選出されました。パワー、スピード、テクニック全てを高水準で揃えており、ランでは穴を開け、パスプロでは圧勝する場面を見せました
   Anthony Castonzo, Ryan Kellyと組む左側はINDのストロングポイントであり、現在のNFLでは1番だと思います。この活躍が続けば殿堂入りもあると、今から楽しみです
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まとめ
    どうしてもOGに偏ってしまいました。Cにも良い選手はいますが、突き抜けた実力者となると…といった所感です
   明日はプレシーズンWeek2があるので、その感想と暫定デプスチャートを挟んだらまたこのシリーズをやっていきます
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OTポジション別トップ5

第5位
Tyron Smith(Dallas Cowboys)
   今年も欠場はあったものの、出れば高いパフォーマンスを披露し、ブラインドサイドに安心を与えました。サイズと機動力、そして充分なテクニックを持つ選手です
   ここ数年怪我による欠場が常態化しています。30と年齢的にも下り坂が見えてくるので、POに合わせたコンディション調整などが必要になってくるのではないでしょうか。もちろん16試合健康に過ごせるのがベストです
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第4位
Andrew Whitworth(Los Angeles Rams)
   37歳でフル出場し、SB出場に貢献した鉄人LTをチョイスしました。彼が加入してからの2年間でLARは成績がV字回復しました。もちろんSean McVay HCの手腕も大きいですが、ベテランがJared Goffの背中を守っている事実も無視できません。
   CIN時代から定評のある耐久力よりも衰えとの戦いになってくるでしょう。
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第3位
Mitchell Schwartz(Kansas City Chiefs)
   LTよりRTが優れているチームKC。今年はオールプロに選出されるなど、その優秀さを広く知らしめるシーズンだったと言えます
   ランブロックでの貢献度がかなり大きいです。パスプロは安定していますが、鉄壁というわけではないですが、オールプロ級でなければ完封も狙えます
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第2位
David Bakhtiari(Green Bay Packers)
   現役最強LT。特にパスプロは無敵に近く、Aaron Rodgersの異常な回避力と相まって難攻不落を極めています。怪我もなく、安定した活躍が続いています
   2位にしたのはチーム成績が芳しくなかったためです。1位の選手は今年に限ればチームへの貢献度が非常に高かったのです
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第1位
Trent Brown(New England Patriots)
   元からRTとしてNFLトップ級(Von Miller談)の隠れた名選手でした。SFからNEへドラフト3巡でトレードされ、1年務めたLTで高いパフォーマンスを発揮しました
   NEオフェンスの核であったラン攻撃に大きな貢献をし、LTとして不慣れなパスプロもTom Bradyのクイックリリースのためボロがです、オフェンスシステムの恩恵もあり、飛躍の1年と言えるでしょう。FAでOAKへ4年60Mで移籍
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まとめ
   OLはフル出場してこそのポジションだと思っているので、そこの比重を高めて決めました。上4人は確実だと思っていて、5枠目で悩みました。
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