K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category:プレイオフまとめ > 2019Playlffs


・試合のレビューは明日以降にします。お腹いっぱい

・NEとLARおめでとうございます。このレベルを勝ち抜く強さは流石ですね。楽しみなSBになりました。2週間かけて勝敗予想しようと思います。KC上がってたらLAR一択でした

・ここで言うべきではないかもしれませんが、OTのルールはまた変更が必要かもしれませんね。せめてプレイオフだけでも。今の先行が圧倒的有利な状況はコイントスで試合の結果が決まると言っても過言ではありません。決め切るNEの強さは素直に尊敬しますが、返しのMahomesのドライブが見たかった自分がいるのも事実です。オフシーズンに期待したいことの1つですね

・NOの4Qのゴール前のやつですが、DPIというよりアンネセサリーラフネス案件でしょう。どのみちノーフラッグはやばいです。さすがに酷すぎる。今日は全体的に審判が?な判定多かったように感じました


LAR@NO 感想
   前半からNOが主導権を握って攻め立てました。TE Arnoldの落球、LB DavisのINTの2度のRZチャンスでFGに抑えられたのは後々響いてきました。逆にLAR守備は踏ん張りましたLARもRB Gurley絶不調で大ブレーキをかける中、巻き返して13-10で前半を折り返し。何だかんだLAR巻き返していけるなーと思った前半でした
   ですが、後半の頭もNOが主導権を握る展開で、あーLARだいぶ厳しいなぁと思いましたね。Kamaraへのパスが通らないのが厳しかったと思います。あとGoffのパスが結局止まらなかったのが痛いです。PAで裏を上手く使われました
   何だかんだ同点になって4Qの終盤。問題のDPIですね。あれどのみちフラッグ案件でしょう。これ無かったら勝ちですからね…
   OTのINTはどうなんですかね。焦点はFowlerの手に当たったのかどうか。当たったならDPIはありません(PIは何も接触してないボールに対する反則です)。でもFowlerの手がBreesの手に当たったからボールが乱れていたとしたら、JJ3のあれはDPIだったと思います。うーん…
   その後はGoffが凄いプレイ見せてFG圏内まで運んでZuerleinが57ヤード決めて終了。このドライブは単純に凄かったです


NE@KC 感想
   NEがパワーランで押してTD。その後もあっさりRZ入って、あー終わりかなーと思ったのですが、ここで何を狂ったかパス投げてINTされます。パス投げるならFBもコース出した方が良かったんじゃないですかね。この手のプレイ決まってるのほとんど見たことないんですけど…
   そのあとお互いに点を加えたものの17-7とNEが圧倒して後半へ行きます。後半はNEオフェンスがショートヤードをランで取れずKCに追撃されました。さすがのNEも表サイド押さえられるとラン出ないんですね。あとMahomesがえぐい。そのタイミングとその姿勢でパス通るのか…みたいなの多かったです。NEがロングぶち抜かれてるの久々に見ました。
   残り3分から逆転→逆転→同点のコンボでした。ここら辺見応えありましたね。残り11秒でFG蹴ったのは首傾げましたけども。もう一回パス投げとけよ安西先生…あとDee Fordその反則は戦犯すぎる。Chris Jonesのラッフィングザパサーはよくわかりませんでした。
   そして運命のコイントス。勝ったのはNE。まぁこの時点でNE勝利をほぼ確信していました。OTはコイントスで決まる。その運を持っていた方の勝ち。たったそれだけです。実力の先はほんの少しの違いでしかないんでしょう
   

まとめ
   審判の謎判定が割とクリティカルだった件。折角のレベル高い試合にケチつける原因を作ったのは罪深いです。全チームとっても素晴らしい準備をし、素晴らしいアジャストを見せてくれただけにねぇ…
   今回の試合で気になったのはインサイドOLの強さとRBへのパスでした。結果的にインサイドOLが強い2チームが上がってきました。そしてKamaraにボッコボコにされたLARがJames Whiteをどう対策するのか?逆にRBへのロングパスがやっぱり弱点だったNE守備に対してLARがそのプレイを用意するのか?ここは見どころになりそうです
   とりあえず自分の応援しているチームじゃなくて良かった。こんなハラハラの試合されたら心臓止まりますわ
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・NEはアローヘッドに備えてクラウドノイズ対策やってるそうです。大きな音出して練習するやつですね。これを怠った結果SBのファーストプレイで人されたチームがありまして…とっても大事な練習です

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KC ゲームプラン
①スクリーンパスを効果的に使う
②HillとKelceがミドルパスを捕る
③常に先手を取り続ける

①スクリーンパスを効果的に使う
   KCといえばダブルフェイク、トリプルフェイクからのスクリーンプレイを得意な形としています。Week6ではNEが悉く止めましたが、今回はどうなるか
   スクリーンはいかにLBを取れるかでゲインできるヤードが変わります。NEの出足の早いLBたちをOLがブロック出来るかですね
②HillとKelceがミドルパスを捕る
   Travis Kelceはゾーンカバーを切り裂くTEとしてリーグ随一の能力を持っているのは良く知られたことです。RZまでの潤滑油になります
   Tyreek Hillはそのスピードや活躍からディープが警戒されていますが、ミドルパスのターゲットとしてもかなり優秀です。滅多に落とさないシュアハンドですし、何より速いのでタイミングがシビアです。奥を警戒しすぎて前を空けると酷い目に合うと思います。
   NEの対策として考えられるのは、Sが奥CBが手前を守る二段構えでHillをカバーすることでしょうか。Kelceは止め方あるなら教えて欲しいです
③常に先手を取り続ける
   このレベルで相手を捲るのはかなり難しいです。それこそNEなら出来るでしょうが、まだKCにはそこまでの経験値が無いです
   となると、ホームアドバンテージも生かして常に先手を取ることが重要だと考えられます。攻撃の手を緩めることなく、試合を通して攻め続けることが大事ですね。安西先生がよくやらかすコンサバコールからのクロックマネジメントミスは絶対ダメです

KC的注目マッチアップ

LT Eric Fisher vs DE Trey Flowers
   KCはRTよりLTの方がパスプロが弱いという謎の弱点があります。チームトップのパスラッシャーはこのLTに当てるのではないでしょうか
   Flowersはラン守備も良い選手なので、KCがランを出せるか鍵になるんじゃないですかね

CB Kendall Fuller vs WR Julian Edelman
   Week6の対戦ではEdelmanが圧勝したマッチアップですが、勝つためにはFullerの奮闘が必要となります。
   浅いクロスルートからのRACや、ミドルのターゲットとしてBradyの信頼厚いEdelmanを抑えると少しは楽になるでしょう。100ヤード1TDくらいには抑えたいです

OLB Justin Houston vs RT Marcus Cannon
   DRではJoey Bosaのパスラッシュに手を焼きましたが、Bradyのクイックリリースに助けられました。次はJustin Houstonが相手となります。
   Cannonは巨漢OTの割に機動力があります。パスプロも年々上手くなっており、弱点ではありません。それでもHoustonなら抜かなくてはいけません。
   Bradyはかなりポケットワークの良い選手ですが、無敵ではありません。サックもされますし、ファンブルもします。それを誘発できるかですね


まとめ
   ここまでの戦い方、Bradyの対アウェー戦績、Patrick Mahomesという天才。これらの要素からKCが有利だと思います。相手Bradyなので厳しい戦いになることは間違いないんですけども
   KCはやはり先制点が必須だと思います。最初のドライブで得点して、自分たちのリズムを保ったまま終始攻めたいです。守備の緩さを考えると点の取り合いになるでしょうし、全ドライブでTD取るくらいの攻めを見せて欲しいです
   試合展開はSB52のNE vs PHIが参考になるかと思います。そうなるとビッグプレイを起こした方が勝ちでしょうか。Kareem Huntいないことは影響しそうです
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・次のアローヘッド、日中でも氷点下になるようです。ロングパスは通らそうですね…

・Kareem Huntがいないことでこの試合は面白くなりそうです。いたらNEが不利だったと思います。ロングパス取れるRBと単純に相性が悪いですから

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NE@KC プレビュー
   LACに大勝したNEが極寒のアローヘッドスタジアムに乗り込むカンファレンス決勝となりました。「G.O.A.T」Tom Bradyに新時代の旗頭Patrick Mahomesが挑むこの一戦には大きな期待が寄せられています。新旧QB対決なんて言われてもいますね
   気になるデータは今年NEがアウェーで3勝5敗なこと(ホームは8戦全勝)、Bradyがプレイオフでのアウェー戦績が1勝4敗(そのうち3つはPeyton Manning)なことでしょうか。ホームほど盤石に勝てるなんてことはないです。
   KCはこの大一番に先発OG Laurent Duvanay-Tardif(ローレント・ドゥバナイ=ターディフ、以下LDT)、SS Eric Berry帰還です。これがどう影響するか


NEゲームプラン
①しっかりとパワーランを出す
②PAでパスを通す
③1発TDを許さない

①しっかりパワーランを出す
   NEはPro Iなど人数をかけたランをプレイの基軸にしています。これは後述するPAの威力を高める目的があり、また試合をコントロールしながら守備を疲弊させるためです。
   なのでまずはパワーランを出さなくてはいけません。NEのOLはランブロックがかなり良く、しっかりと中を押せればランは出るでしょう。そこからSony Michelを走らせたいです
   怪我人でも出ない限りゲイン出来ると思います
②PAでパスを通す
   KC守備は集まりがかなり早く、タックルも上手いチームです。LAC戦のように早いチェックダウンやアンダーニースへのパスからRACで稼ぐ。という方針は効果が高くありません
   そこでPro IからのPAが重要になります。ランが出ること前提なんですけども
   ランが止まらなければ、LBは前がかりになるのがアメフトの常識です。その裏のゾーンを上手く使っていこう。というのがコンセプトですね。Julian EdelmanChris Horganといった走り込むのが上手いWRを活用していきたいです。もちろんGronkowski
③1発TDを許さない
   いかにボールコントロールをしようとも、ロングゲインや1発を許せば1〜2分程度で7点取られます。そういう形の点の取り合いはNEとしたら歓迎できないでしょう
   1発TDはモメンタムを一気に持っていかれる危険性があるので気をつけたいです。Tyreek Hillが特に警戒されていますが、Sammy WatkinsもRACに秀でた選手なので、こちらにも注意したいです


NE的注目マッチアップ
Chris Jones vs 両OG
   リーグトップクラスのインサイドパスラッシャーであるChris Jonesを止めることは、Tom Bradyが快適にパスを投げるために必須のことです。Bradyといえど中央を潰されて、ステップアップ出来ない時は苦戦しますからね
   NEのOG Joe ThuneyShaq Masonはかなり良いOGです。過小評価されてる選手たちだと思います。そんな彼らがJonesのラッシュをどの程度抑えれるかですね

Stephon Gilmore vs Sammy Watkins
   オールプロCB GilmoreTyreek Hillとマッチアップさせる予想もありますが、僕はそうしないと思います。現状Hillをマンカバーで抑えれるCBは皆無だと思いますし、Belichckならより確実に消せるところを潰すと思うからです
   そうなるとWatkinsとのマッチアップかなと思います。さすがにTE Travis Kelceにはつけれない(アウトサイドとインサイドは守り方が全然違う)というのも理由の1つです。
   Week6ではWatkinsをほぼ完璧に抑えていました。その再現が望まれます

NE ST vs KC ST
   スペシャルチームの戦いも注目です。KCにはPRにTyreek Hill、KRにTremon Smithという2人のビッグリターナーがいます。STはミスしないことを前提に組まれてますので、ここでビッグリターンをされるのは大きな痛手になります
   今年のプレイオフはスペシャルチームの強いところがきっちり勝っています。危険なリターナーがいますから特に重要です


まとめ
   Kareem Huntという超苦手なタイプのRB不在はNEにとって朗報ですね。RBのウィールルートのカバー苦手ですもの
   Week6では前半Mahomesが絶不調だったこともあり有利に試合を運びましたが、それでも40点取られました。序盤からパスが安定すれば厳しい戦いになるでしょうね。どうにかしてスローダウンさせたいです
   オフェンスは相手がスローダウンしたところで畳み掛けて点を取りたいです。どこかのタイミングで3ポゼ差取れれば勝ちが近づきます
   あとは最初から主導権を握ることでしょうか。KCは自分たちのリズムを作って相手に押し付けるチームなので、先行される展開は避けたいですね
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