・タイトルから察してください。ネタバレあります


SEA vs NE 結果
   昨日のプレビューでこんなことを書きました。
試合展開としては、両チームしっかりとした準備をしてくることを前提ですが、前半は拮抗した展開になると思います。お互いの守備が持ち味を発揮しつつも1~2ずつ得点ドライブは見られるでしょう。逆に前半でワンサイドゲームになったら、あとは消化試合になるでしょう。
   しかし後半になると地力で勝るSEAが押す展開になると思います。NE守備は耐えるでしょうが、NE攻撃の得点が止まってしまい、最後はリスクのあるプレイからターンオーバーになりゲームエンド。という展開を予想してみます。これはあくまで一例ですが、考えられるシナリオの1つです。
   後半の予想は当たっていたと思いますが、前半は外しましたね。NEが全く点を取れないとは思わなかったです。
   結果は29-13でSEAが勝利。最終的なスタッツは見栄えのするものですが、3QまでNEは0得点でしたから、試合内容はだいぶ辛かったです。


NEの攻撃をとめ続けたSEA守備
   勝因の多くはSEA守備にあります。試合を通じて良いプレイを披露し、6サック2ファンブル、1INTに1つのリターンTDを決めました。
   NE攻撃の核であるランとショートパスを対策し、NEがリスクをとったプレイでターンオーバーを奪う。理想的な試合運びを実現しました。
   

NE守備の奮闘が前半の接戦を演出
   この試合が接戦になったのはNE守備の奮闘があってこそです。前半からパントが多い中で、SEAに攻め込まれてもRZにすら入れない硬さがありました。特にCB Christian GonzalezはマッチアップしたWR Jaxon Smith-Njigbaを抑え込むだけでなく、2つの大きなPBUも決めました。さすがオールプロ級のCBですね。
   それでも3QのMayeのファンブルで心の折れた様子が見られ、その後にTDを許してしまいました。最終的に守備は1TD5FGを決められるという結果でしたが、味方の得点がない中でも集中力を切らさずにプレイを続けたように、とても規律のある訓練されたチームでした。


まとめ
   この試合について多くを語ることはしませんが、SEAが自分たちの持ち味を発揮して勝った試合でした。おめでとう
来年はブロンコスが勝つ番ですね。
   オフシーズンに入りますが、各チームのニーズ解説や、昨シーズン出来なかったドラフトプロスペクト紹介もやりたいな〜と思っています。マイペースに更新していきますので、お付き合いください。
   シーズンお疲れ様でした!