・PO予想は2勝3敗。やはり数年やっていないと勘が鈍りますね

BUF@JAX
   ホームのJAX有利だと思っていましたし、前半はJAXの方が内容は良かったです。前半で点差を離せなかったのがJAXとしては痛かったですね。最終的にTrailの展開になって負けましたし
   JAXはETNとTutenのランゲームが機能しましたし、Lawrenceのパスも良かったのですが、要所でBUF守備のビッグプレイにやられましたね。最初のINTはカバーを読み間違えたLawrenceのミスでしたが、CB Tre Whiteの3つのPBUはかなり大きかったです。特にRZで決めたPBUは全盛期のパフォーマンスを彷彿とさせ、かつチームを救うプレイでした。
   一方のBUFはJosh Allenが素晴らしかったですね。プレッシャーがきても判断ミスが少なく、それでいながらフィールドのどこでも正確なパスを通していました。Jame Cookのランが抑えられる中でPO経験の多さを見せました。改めてにはなりますがJosh Allenのエグさを思い知りましたね。


SF@PHI
   前半からBarkleyのランが機能したり、PurdyからINTを引き出すなどPHIが試合をコントロールしていました。しかし後半になるとChristian McCaffreyを中心にSFが盛り返し、そのまま逆転勝ちを収めました。
   PHIは前半のゲームプランは良かったですが、後半は無策すぎました。というか2nd&17でランやっていたりとセンスのないプレイコールやるのはどうなんですかね?またシーズンを通してAJ.Brownが不調だったりと武器を使いこなせていない感じが凄いです。元凶であるOC Kevin Patulloはやはりと言いますか解雇された訳ですが。PHIはもう少しオフェンスがマシなら、、、というシーズンになっていました。
   SFはただでさえ怪我人が多い中George Kittleがアキレス腱断裂で試合早々にoutとなる厳しい展開でした。さすがのPurdyもターゲット不足に困る様子が見受けられましたが、McCaffrey, Juszczykという万能タイプの選手たちの活躍が目立ちました。WR Jenningsはレシーバーとしてもパサーとしても活躍していたのが印象深いです。
   怪我人の状況から見ても試合展開からしても、PHI優勢でしたが、オフェンスが足を引っ張った形になりました。FAになるメンバーも多いですし、AJはチームを離脱する雰囲気がかなり出ていますのでPHIの戦力は少し後退してリビルドになる予感がします。


LAC@NE
   スコアだけ見るとしょっぱいですが、両軍の守備が奮闘した試合でした。
   NEは前半からMayeがINTを投げるなど攻めきれない展開でしたが、後半にワンチャンスからTDを決めてLACを突き放しました。試合を通してランゲームが安定していました。守備は試合を通してLACをブローアウトしました。パスラッシュではインサイドからアウトサイドからHerbertにプレッシャーをかけ続け、カバーではWR McConkyは沈黙させました。ここら辺はプラン勝ちでしょう。
   一方でLACはすべてHerbert頼り。ランは機能せず、レシーバーはオープンになれず、最後はHerbertが足で稼ぐ展開になってしまいました。かなりジリ貧でしたし、ビハインド展開の4Q残り5分でも急ぐ素振りがなかったのは残念でした。


まとめ
   すぐに書かないと記憶があやふやになりますね。POは実力が拮抗するので面白い展開が多いです。Divisionalの4試合にも期待です。
   HC交代もかなり起こっていますし、そこら辺も記事にできたらと思います