・鉄は熱いうちに打て。感想は覚えているうちに書け。ということで2本目の更新。プレビューは諦めますが、今日はJAX, NE, PHIで提出します。PHI, SFはちょっと自信ないですが守備の差でPHIにしました。
LAR@CAR
思ったよりも接戦になりましたがLARが薄氷の勝利を掴みました。Matthew Stafford最後の逆転ドライブ素晴らしかったですね。比べてBryce Youngは見せ場を作れず。LT Ekwonu離脱という状況でしたが、選択肢がパスだけに絞れた時のYoungは厳しいものがありました。
前半はCARが積極的な姿勢を見せましたが、4thダウンギャンブル失敗、INT、パントマフと自分たちの攻撃機会を逸するプレイが多かったです。この時点でLAR勝ったなと思いましたが、CAR守備が踏ん張り失点を最小限にしていました。まぁPuka Nacuaのイージードロップなどもありましたけれども。
LARとしては前半でそこまで点差が開かなかったのが後半の巻き返しに繋がってしまいました。CARはTetairoa McMillanへのマークが厳しい中でJalen Cokerが100ヤード超えの大活躍でした。LARはスロットCB, Sのカバー能力があまり高くないですが、そこのマッチアップで勝てたのが大きかったですね。
最後はタレントの差が出たと思います。Puka Nacuaは試合を通して止まらなかったですし、Davante AdamsもCARのパスカバーを苦しめました。CARはS Nick Scottがカバーの穴になっており、かなりやられていました。守備は全体的にタレント不足だと感じました。それでもLARがブローアウトする展開を予想していたので、最後まで読めない試合展開で面白かったです。