・次はWeek16らしい。BAL戦での負けでブログモチベ喪失していましたがリハビリ投稿です。


ARIに完勝
   KC戦では負けたものの、28得点と今期最高のオフェンスでした。そして続くARI戦では24得点と貧困オフェンスに改善の兆しが見られています。これが序盤であれば…
   特にランゲームが素晴らしく、ほぼ制圧していましたね。ARIは全体的に集まりが悪く、DLを抜ければロングゲイン出来たのが大きかったです。この試合ではRTにTurnerが戻ったものの、RG Meinerzは眼を負傷して交代するアクシデントがありました。控えOLだらけでしたがランブロックは良かったです。パスプロは笑えないほど酷かったですけどね


Rypien仕事を果たす
   控えQBに求められる仕事とはなんなのか?様々な答えがあるでしょうが、1番は試合を壊さないことです。そういう意味ではRypienは充分な仕事をしました。サックはされてもファンブルはなし。INTはありましたが、守備側のオフサイドだと思って投げ込んだとのことです。結果的にオフサイドは無かったですが、冷静かつ大胆に最大の結果を狙うのは悪くはありません。
   またG前では先週に続いてTDパスを決めました。全体的に判断の遅さは気になりますが、メインQBではないので目を瞑ります。


守備は15失点もターンオーバー3回
   Justin Simmonsが2回、Patrick Surtainが1回決めました。SimmonsはIRから帰ってきた直後はパフォーマンス悪かったのですが、ここ数週間は素晴らしいですね。これで3年連続の5INTを記録しました。守備範囲とボールホークならばリーグ有数のFSですね。
   PS2は2キャッチを許したものの最後は試合を終わらせるINTを決めました。反対サイドで週を追うごとに成長しているDamarri Mathisと並んで今後3年は安定したCBが見れそうです。
   DLではDT DeShawn Williamsがキャリアハイの2.5サックを記録しました。今年FAイヤーですが、良い契約を貰えるでしょうか?


まとめ
   これで4-10となりました。今年も救いのないシーズンではないですが、来季に向けて1つでも多く勝ちたいですね。今週のLARが終わると第一シードを目指すKC、PO戦線を生き残るLACなのでベストメンバーで来るのではないでしょうか。そこに勝てれば来シーズンへの期待をまた持てそうです。
   1月はドラフト向けの記事、POの記事を書いていきます。では