両チーム怪我人多し
   DENはFS Justin Simmons, OLB Baron Browning, LT Cam Flemming, WR K.J.Hamlerと主力に怪我人がでていますね。元よりIRに入った選手の契約額がワースト3位なので、かなりの痛手ですね。特に開幕時のOLBトップ3は全員いません。DTのサックに期待しましょう
   一方のTENもQB Ryan Tannehillが復帰となりそうですが、スペシャルなDT Jeffery Simmonsがout。更にS Amani HookerやOLB Bud Dupreeなど先発4~5選手の不在が決まっています。こちらも苦しいですが、DENのオフェンスもなかなか厳しいので、まだマシかもしれません


DENにとってTENは相性が悪い
   今年のDEN守備はプレイごとの喪失ヤードやパス守備でリーグトップなのですが、その反面ラン守備を苦手としています。そして相手はDerrick Henry擁するTENということで、強みを生かしにくい状況です。
   またTENのパス攻撃の指標は、軒並みリーグ最下位付近です。得意のパス守備が目立つこては少ないかもしれません


点を取れば勝てる。現時点ではTEN有利
   Malik Willisではなく、Tannehillが出てくるのでパスの成功率は上がるのではないでしょうか。WRが...とは言われますが、DENのパス守備も完璧ではないのでTDドライブの1つや2つはあるでしょう。
   問題はDENの攻撃陣が得点を取れるかどうかです。20点とればかなりの確率で勝てますが、20点とれた試合の方が少ないです。毎回苦手の3Qで得点を取ることがあればDENの勝ちは決定的なものになるでしょう。


まとめ
   先週KCと接戦を演じたようにTEN決して弱くはありません。ただ点をとるバリエーションが少ないだけです。点をとるシチュエーションの少ないDENよりは強いですね  
   守備力もDENの方が上ですが、TENはよく鍛えられた組織的な守備が特徴です。ちょっとパスラッシュが弱そうなのは朗報ですが、歯が立たないレベルが、何とかなるかもしれない程度の変化です。こちらはLTが3番手でパスプロは非常に不安が残っています。
   DENは負けたらPO逸がほぼ確実になるため勝たなくてはいけません。bye明けでなぜか怪我人が多いですが、まずは1つ勝って欲しいです