・シャドバのクロスオーバーが運ゲーだったので怒りの更新。今回はCB編です


CBの注目ポイント
1、バースト
2、クイックネス
3、継続性
4、スピード
5、テクニック
   バーストとは、WRと距離を離された時にリカバーする速さのことと定義しています。2~3歩で走れる距離ですね
  クイックネスは細かいステップワークなどの動きです。これが早く、正確なほど良いです。バーストとクイックネスを合わせてアジリティーと呼んだりします
   CBはスピードが必ずしも必要ではありません。逆にスピードだけでもいけません。なので、アジリティー2種をより重要と考えています。テクニックも、NFL入る最低ラインは欲しいですね。逆に、ある程度のテクニックがあればゾーンカバー適性、マンカバー適性はある程度まで無視できます。


Derrick Stingley(ルイジアナ州立大学)
長所
・素晴らしいクイックネスとスピード
・ボールスキル
・カバーテクニックが高い
・フットボールIQが高い
短所
・バーストがない
・セットの姿勢が悪くなった
・怪我が多い
・タックルは下手

総評
   バーストはないですが、高いクイックネスと予測で穴埋めしています。ショートヤードのプレイで弱点が露呈します。また、怪我と不注意なプレイが見られます。継続性は証明できていません
   最大の特徴はディープに強いこと、ゾーンマン問わずにカバーのスキルが高いことですね。5年に1度の逸材とは言えませんが、今年のCBの中で最も上手な選手です


Ahmad "Sauce" Gardner(シンシナティ大学)
長所
・大柄ながら身体能力に優れている
・バースト、クイックネス、スピードに優れる
・継続性○
・タックル○
短所
・細い

総評
   テクニックはStingleyに劣りますが、現時点での完成度ならばGardnerに軍配が上がります。バーストは教えれないので、そこをちゃんと持っているのは評価高いですね。欠点らしい欠点もないですが、伸び代も同時に少ないです。あとはプレディクション磨いてNFLに適応できるかですね


Andrew Booth Jr(クレムソン大学)
長所
・サイズがある
・バーストとスピードに優れる
・プレディクション(予測)に優れる
・ゾーンカバーが上手い
短所
・とてもタックルが下手
・絶対的なアジリティーには欠ける
・横方向のカバーは不安

総評
   今年評価を上げてきました。大柄で速いCBですね。ゾーン主体なので縦にくるWRには強いですが、横方向は何とも言えません。慣れれば対応できるとは思います
   タックル力は割と論外です。ニッケルCB起用はやめた方がいいでしょう。


Trent McDuffie(ワシントン大学)
長所
・強烈なタックラー
・非常に高いフットボールIQを持つ
・クイックネスとスピードに優れる
短所
・バーストはたぶん高くない
・マンカバー能力は本当にわからない
・対戦相手が弱かった

総評
   ほぼゾーンカバー+投げられないことでマンカバーができるかわかりません。出来るならばトップ20タレントです。高いフットボールIQからくる予測で投げさせていません。縦ルートへの対応は上手です
   彼のスキルを最大限に活かすならばニッケルCBなのですが、マンカバーが出来ないとそこには置けないです…確認した限り、横への対応はしていませんでした。未知数の要素が大きいので評価は上がりません


Roger McCreary(オーバーン大学)
長所
・正確なステップと確かなテクニックがある
・経験値が高く、予測能力に優れる
・マンカバーで数多く勝利してきた
・言われるほどスピードは遅くない
短所
・クイックネス、バーストともに平凡

総評
   安定したCBです。カバーはかなり上手で、特にディープルートへの対応は良いですね。圧倒的なスピードのある相手以外には勝てる可能性を秘めています
   短所は少ないものの、トップCBになる上で大きな障害になるものです。クイックネス、バーストを欠くCBはエースCBとしては限界があります。トータルのクオリティーで上の4人に劣るのが現状です


まとめ
   とりあえず1巡予想のCBたちです。去年のHorn, Surtain, Farleyのようなトータルパッケージはいません。Sauce Gardnerが近いですが、そこまで洗練されていないですね
   上手さはStingleyが抜けていますが、大成しそうなのはGardnerとBooth Jrです。即戦力欲しいならMcCrearyかMcDuffieですかね。ここら辺はチーム事情次第です