・NFC編。シーズン3度目の同地区対決でした。結果はLARが20-17で勝利しました
Cooper Kuppがやばかった
1stドライブでEZでINTされるという展開から始まり、前半は7-10と負けていたLARですが、それを救ったのはKuppだったと思います。11キャッチ142ヤード2TDと、屈強なSF守備陣を掻き乱しました。
特に対マンカバーでは無双であり、ショートパスからのRACで25ヤード進んだりと、SF守備の思惑を破壊する役割を遂行しました。さすが今年の三冠WRですね。
SFとしてはKuppさえ止まれば…という状況が続きました。かなりもどかしかったと思います。組織力のある守備ですが、反面マンパワーには負けることがあります。この試合では、Kuppとの1on1という最も避けたい状況を作られてしまいました。防ぐ手段も考えられないので、仕方ないでしょう。McVayが上手でした
SFの敗因、ランが止まる
SFはLAR相手にランを出せませんでした。結果的にJimmy GのINTで試合が終わりましたが、Jimmy Gの特徴を考えれば、あのシチュエーションの時点で敗色濃厚でした。Week18はJimmyGのお陰で逆転POでした。帳尻があってしまったというべき結果でした。
さて、SFのランですがLAR流石に対策してきましたね。主な敗因はラインが局面で負けたこと、LARが常にボックスの人数が勝つように意識したセットをしてきたことが原因です。公式が良い動画出していたので貼っておきます。
Jaquiski Tarttのドロップ
DBあるある。余裕あるボールほど落としがち。ということで、Jaquiski Tarttのイージードロップは結果的にLARを助けました。
今年のSFはStaffordの雑なロングパスをINTで咎めていくことで勝ちに繋げていきました。この試合ではドロップしたから負けた。そういう見方も出来るかもしれません。