・Von Millerが捻挫で試合を離脱。先発LB全員不在。悪夢でしょうか?いいえ、現実です。


Ave6.6ヤード勝てる訳ないでしょう
   RB D'Ernest Johnsonは22回146ヤード1TDでした。最長20ヤードなので、ほぼコンスタントに出されていますね。それでは勝てないです
   Johnsonは典型的なワンカットランナーでした。このタイプはシステムを選ぶのですが、Shanahan式アウトサイドゾーンでは最も活躍しますね。SFとかにいたらめっちゃやばそうだなぁと思いました。
   

先発ILB不在によりタックラーが行方不明
   Justin Strnardですらラン守備で不安があるのに、Kizerでは論外でした。ILBがとにかくランプレイに絡めていない。特にオープンを止めるのは毎回DBでした。Jewell帰ってきて…


Tim PatrickがNo.2はやはり厳しい
   Tim Patrickは素晴らしいシュアハンドの持ち主ですが、彼が先発WRの一角なのは弱いですね。スピードやルートラン能力の限界で消される場面も多かったです
   好きな選手ですし、かなりの努力家ですが、やはり彼は3~4番手にいてこそ輝きますね


宝石のようなPS2と'Vonte
   PS2は完全にエースCBですし、Javonte WilliamsはエースRBです。ここまでも素晴らしい活躍でしたが、2人とも控えから実力でエースになりました。ドラフト当てたのが今年のポジ要素。怪我しないでおくれ
   PS2はKyle Fullerをベンチに追いやりました。あと1歩早くなればINTやPDの数字も自ずと着いてくるでしょう。3巡で中途半端なCB取っていましたが、格の違いを見せつけています
   Javonteはタックルを破壊しますね。フェイスマスクを掴まれたにも関わらず、タックルにきたLBを投げ飛ばすのは凄いです。スピードもありますし、今後はスナップ数増やして欲しいですね


まとめ
   プランの遂行も出来ないほど怪我人の影響が大きい試合でした。あのILBのパフォーマンスでどうにかするのは無理でしょう。LB4人全員いないの無理でした
   O#もJeudy, Hamler不在の影響は無視できませんし、Teddyもチョイスが悪いですね。奥狙うコンセプトでもチェックダウンに投げる病気は厳しいです。
   戦術でカバーできる範囲を超えるほど選手がいません。チームとしてのクオリティー不足に感じられます。これでどう戦えばいいのでしょうか?そろそろドラフトチェックの時期になりそうです