・殿堂入りの2020年クラス、2021年クラスの式典が開催されました。コロナ禍の影響で延期されるなど異例のものでしたが、無事に行えて嬉しく終わります。元より2019年クラスは人数が多く、そのためか普段なら20~30分ある殿堂入りスピーチは1人10分ほどと簡素なものでした。これなら退屈せずに聞けるかも?
全てYouTubeにありますので、興味のある方はぜひぜひ


2019年クラスはAtwaterとMr.B
   1990年代を代表するハードヒットSS Steve Atwaterがついに殿堂入りを果たしました。Ed ReedやBrian Dawkinsなど後輩Sに後を越されて行きましたが、Troy Polamaluと同時に選ばれて嬉しく思います。ハードヒットばかりが注目されますが、恐ろしくタックルが正確な選手でもありました。現在はブロンコスの公式に出演したりと、メディア周りで見かける機会も増えました
   そしてMr.BことPat Bowlenです。残念ながら、この報せがあった時には逝去していました。しかしながら、彼のNFLへの貢献、そしてブロンコスへの尽力はファンならば全ての人が知るところであります。彼が存命のうちに勝てたSB50、そして This one's for Pat! の名言は後世まで語り継がれるものです。お家騒動でまだ後任は決まっていませんが、Mr.Bの意志を継いで欲しいです


2020年クラス
   2015年のブロンコス優勝からはや5年。そう、Peyton Manningの殿堂入りです。たぶん投票したら5秒で決まりますね。Peyton入らなかったら誰を選ぶんでしょうか笑
   その他にもCharles Woodson, Calvin Johnsonも選出されています。筆者は割と新しいNFLファンですが、それでも彼らの活躍は鮮明に覚えています。もう引退5年なのですね…
   Charles WoodsonはDBながら、Peyton Manningと同じ年にNFL入りを果たし、Manningと同時に引退しました。これだけ長命なのもすごいですが、引退する年まで先発だったのがもっとすごいです。SでもCBでもオールタイム・ベストではないかもしれませんが、DBならオールタイム・ベストではないでしょうか?彼以上にCBとSを高水準でプレイできる選手など、片手の指で数えて足りるでしょう。(Rod WoodsonとかRonnie Lotteくらい?)


まとめ
   HoFの式典が無事に開催できて嬉しいです。HoF選出の際のThe Knockも来年には帰って来そうですね。あれ結構好きなのです
   HoF発表は凝っていて、Honorを感じれるのでとても見ていて楽しいです。そして、応援していた選手が選ばれると嬉しいものです。