・トップ3QBが売れた状態で4位を迎えます。昨年のように表をつけようと考えていますが、もう少しお待ちください。
2020年のATL
オンサイド囲いながらリカバーされるなどギャグみたいなプレイなど開幕5連敗。中盤は4-2と復調したのですが、最後も5連敗と負けるに負けてシーズンを終えてしまいました。
シーズン途中でHC Dan Quinnを更迭し、TENのOCだったArthur Smithを招きました。ここ2シーズンのTENの快進撃を支えた選手ですし、どういったチームを作るのでしょうか
ATLのニーズ
DE, LB, CB, S
DT Jarrett, LB Jonesといったタレントはいるものの、質も層も薄いです。今年はFAで先発級が何人も抜けていますし、本音はトレードダウンで指名権を増やしたいのでしょう
LB Micah Parsons(PSU)
今年のベスト守備選手と言われているMLBです。本能的なプレイヤーで、素晴らしいブリッツァーです。ブロッカーを避ける術を知っていますし、そのスピードでフィールドを縦横無尽を駆け回ります。
とはいえ、トップ5に値するILBではないのですよね。近年の素晴らしいMLBとしてDevin White(TB 全体5位)、Roquan Smith(全体8位)がいますが、その彼らと比較すると見劣りします。またATLのMLBにはDione Jonesというタレントがいて、被るのもマイナスです
TE Kyle Pitts(Florida)
では、ある程度ニーズを無視してベストプレイヤーは?と聞かれたらこのPittsではないでしょうか?
ATLは両OTがドラ1かつ契約が残っていますし、WRにはJulio JonesとCalvin Ridleyがいます。昨年までのTENオフェンスでは3番手WRより2番手TEの方が重要でした。Hayden Hurstはいますが、2TEを多用するならばPittsを取る意味はあります。
このPittsという選手ですが、Travis Kelceを想起させる選手です。捕球範囲が非常に広く、またシュアハンドでボールを掴み取ります。洗練されたルートランとフェイクでDB, LB問わず引き離すことが出来ます。スピードもありますしレシーバーとしての完成度は近年最高でしょう
Atlanta Falcons select
Kyle Pitts, TE, Florida

Pittsはやばいです。CB, S, LBどのポジションにもレベル関係なくドミネイトしていました。ブロッカーとしてはまだ未熟ですが、それを無視して余りあるレシーバーです。将来的にはオールプロ。怪我なくキャリアが続けばHoFまで視野に入れるでしょう。
前にも書きましたが、ATLはトレードダウンしたいでしょう。1日1モックはルール上トレードはないので、ステイならPittsと予想しました。
まとめ
Kyle Pittsはマジでやばいです。同地区だけには来て欲しくないです。トップ5価値を持つTEはそういないのですが、彼がWRだったとしてもトップ5で指名されても不思議ではないタレントです。見てない方は是非ハイライト見てください。
最近のモックではNEやDENが4位にアップしてQB予想が増えています。これが現実になるのか、はたまた別のチームなのか楽しみにしたいです。
コメント
コメント一覧 (2)
比べるまでもありません。Pittsが上です