・さて1月。Road to Super Bowlの季節がやってきました。今シーズンも昨シーズン同様、全試合のレビュープレビューをやっていく予定です。予想全当てしたいです
・20時に2本目の記事をアップします。TEN@NEのプレビューです
Buffalo Billsというチーム
よく鍛えられた守備にラン攻撃を主軸とするオールドタイプなチームです。規律があり、集中した試合をする印象が強いです。反面、華麗な空中戦やハリーアップオフェンスを苦手としています。
長年負け越しでしたがHC Sean McDermott就任からチーム状態が上向き、今年は10-6で2年ぶりにPOへ帰ってきました。NEと互角に戦うなど、今期待される若いチームの1つです
Houston Texasというチーム
攻撃がチームのストロングポイントですが、DeAndre Hopkinsを中心としたパスアタックよりも、グラウンドアタックをより得意としています。良くも悪くも調子の波が激しく、試合によっては当たり外れが激しいです
2010年代の初めはPO常連でしたが、その後QB問題で低迷。しかし、今年3年目のDeShaun Watsonを中心に一気にリーグの強豪チームに名乗りを挙げました。開幕前に大型トレードを敢行するなど、数年以内にSB制覇を狙おうとしています。
BUFオフェンスvs HOUディフェンス
勝負の行方を占うマッチアップになりそうなのがこの部分です。BUFはJosh Allenの成長があったとはいえ、パス成功率が低い、WRの個の力が高くない。などパスアタックに懸念があります。それを強力なランアタックで補っています。なので、BUFのランをHOUが止めれるようですと、だいぶ緊迫した試合になるのではないでしょうか
HOU側で1つキーマンになりそうなのが復帰してくるDE J.J.Wattです。OLを食い止めてLBがタックルしやすい条件を作れるか?BUFのルーキーRB Devin Singletaryはカットバックが上手く、スピードのあるタフなRBです。HOU側は2列目以降の選手がいかにタックルを決めれるかが大事になります
BUFディフェンスvs HOUオフェンス
規律があり、役割遂行能力の高いBUF守備陣をHOU側がいかに混乱させ、キャパシティーオーバーに出来るかの勝負です。
BUF守備は「ノーネーム」と言われるほど知名度の低い選手が多いですが、その強さはリーグでも指折りのものです。特にボールに絡む回数の多いDB陣がストロングポイントですね。
HOU側は最大の強みであるDeAndre Hopkinsによるドライブをしたいのですが、BUFが無策で来るはずもなく、昨年のIND戦同様に徹底マークされるでしょう。その時に上手く使っていきたいのがTEとRBです。HOUのTE, RB陣はスピードがあり、LBやSとミスマッチを作ることができます。Hopkinsを囮に、彼らでドライブしていくことも必要になるでしょう。
まとめ
勝ち予想はBUFにします。BUFのランアタックがしっかり機能し、HOU側のオフェンスが出ない時間帯があると考えました。BUFは20点以上取れれば勝ちがぐっと近くなるので、そこが一つの分岐点になるかと考えられます
HOUも強いチームですが、好不調の波が大きいですし、守備の良いチームを苦手とする傾向にあります。あんまりHFAを活かせていない歴史もありますし…
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