・Marshawn Lynch現役復帰!SEAのRBに怪我人が相次いだためなんと復帰しました。びっくりですね。動けるのか?


Travis Etienne(Clemson)
 アラバマ大のNajee Harrisと双璧を成すRBです。ベルカウRB(1人で全スナップ出るタイプ)です。いーてぃーえんぬ
 フィジカル、視野の広さを活かしたランは脅威ですし、パスキャッチでも貢献が出来ます。長い先発経験と大舞台での経験もある選手ですね。耐久力も高いです
 一線級のスピードはないです。ホームランヒッターというタイプでもないので、トップ10に入るような選手ではないです。タイプとしてはNick Chubb(現CLE)が近いです


D'Andre Swift(Georgia)
 1年前は1巡候補と言われていましたが、今年は不調で評価を下げています
 一番素晴らしいのはカットバック。Le'Veon Bellばりの逆をとれるカットバックは非常に魅力的ですし、オンリーワンの才能です。パスキャッチも出来ます
 トップスピードのなさ、加速力の低さは嫌われる要因になりそうです。また無駄なカットを踏んでヤードゲインが減ることもあります。強いOLの元でなら活躍できそうです。PITとか


Clyde Edwards-Helaire(LSU)
 アラバマ戦での活躍で注目を浴びた選手ですね。Joe Burrowが大注目ですが、LSUオフェンスに幅を持たせている選手です
 重心が低く、タックル1発で倒れないフィジカルの強さは魅力的です。ランコースの取り方が上手であり、ブロッカーを活かすのが上手いです。レシーバーとしても優秀
 サイズが無いこと、フル先発経験が1年なので耐久力に不安があります。爆発的なランナーではないです。併用を前提とした2番手RBとして活躍しそうです


Jonathan Taylor(Wisconsin)
 昨年のハイズマン賞ファイナリスト。ランヘビーなウィスコンシン大でも久しぶりのワンマンアーミーです。
 フィジカルツールの強さが目立ちます。初速、トップスピード、当たりの強さは目を引きます。最低限のキャッチ能力もありますし、耐久力が高いのも高評価です。プレイメイカー
 カットバックの鋭さはあまりなく、ぶちかます系のRBです。総じてスケールダウンしたSaquon Barkleyでしょうか。規格外な元々を一般用にしたような、つまるところ高いレベルで色々な強みを持ってます


Zack Moss(Utah)
 3年くらい注目していました。昨年あたりから陽の目を浴びてます
 タックル1発で倒れない体幹の強さがあります。ぶちかますだけでなく、カットバックで躱すことも出来ます。オープンを走るのに充分なスピードもあります
 初速は平凡です。ホームランヒッターではなく、アベレージヒッター系です。意外性のあるプレイ、ビッグプレイを持ってくる系とは言い難い。レシービング能力が高ければKareem Huntになれる


J.K.Dobbins(Ohio State)
 オプションとゾーンの申し子。Frからコンスタントに試合で活躍してきました
 切れ味鋭いカットバックがある。視野が広く、ランニングコースの選択が上手い。小さなスペースを抜けれるスピードがある。レシーバーとしてかなり優秀
 ロングゲインは多いが、1発TDはそう多くない。スペースを得た状態でのランが多く、詰まった際の対処能力に疑問がある。ゾーンがベースのチームなら活躍できるかもしれない。嵌れば強いが、どこでもフィットする様な選手ではない。


まとめ
 今回は6人紹介しました。Najee Harrisと合わせて7人ですね。1巡と言われると…ですが、2,3巡で取れたら嬉しいタイプが多いです。上の方は粒揃いですし、併用が増えているので、RB欲しいチームは狙うのもありでしょう
 次は大豊作のWRです。こっちは2回に分けるかもしれません。