・東西南北、A→Nの順にやっていきます。その後はコンバイン前の注目選手やります
New England Patriots
11-5(AFC2位)
10年ぶりくらいに5敗するなど決して万全ではなかったです。GronkowskiやBradyにも衰えが見えていました。それでもしっかりSBに勝つあたりがこのチームの凄いところですね。
10年連続の地区優勝に8年連続AFC決勝、そして3年連続のSB出場とダイナスティ復活が叫ばれています。この流れはTom Bradyの引退まで続く気がしますね。41歳なのであと2年が限界な気がしますが果たして…
オフシーズン気になるのは引退報道が再発しているRob Gronkowskiの去就。このTEがいなくなるとかなり厳しくなります。またDE Trey FlowersとLT Trent Brownの主力2人がFAとなり、チームを去ることになりそうです。その代役探しが1つ重要ですね。今回のSBで株をあげたBrian Floresが去るのも痛手ですね
ベリブレコンビが健在な限り優位性は揺るがないと思います。来年も安定して強いのではないでしょうか
Miami Dolphins
7-9
QB Ryan Tannehillが復帰しましたが、今年も勝率5割に到達できずHC Adam Gaseは解雇されました。後任にNEのLBコーチだったBrian Floresが決まりました。
開幕前にNdamkong Suhを放出するなどキャップ管理に苦しんでいました。DC Vance Josephが去ってからこの2年は守備も安定できず、Gaseが無理をして…と悪循環に陥りました。それもあって守備畑のFloresだと思います
QB Ryan Tannehillわカットすることで17Mものキャップスペースを確保することが出来ます。DE Robert Quinn、Cameron Wakeの主力陣もチームを離れるかもしれません。新しいQBを誰にするか?新HC最初の任務になるでしょう
Buffalo Bills
6-10
プレイオフに進出した前年から一転して大きく負け越ししましたが、ドラフトで指名した
攻守の軸が期待を抱かせるなど、ポジティブなシーズンとなりました
2年目を迎えたHC Sean McDermottの元、チームが同じ方向を向いているように感じます。これを継続していき、NEにと互角に戦っていけるチーム作り、そして悲願のビンスロンバルディートロフィー獲得がゴールとなります
来年の課題はJosh Allenのサポート強化、そしてAllenやILB Tremaine Edmunsがしっかりと成長することです。引退したKyle Williamsに変わるチームの顔に誰がなるのか
New York Jets
4-12
トレードアップして獲得したSam Darnoldが開幕から先発を務めました。4年率いたTodd Bowlesを解任してAdam Gaseを招集しました。DCにはGreg Williamsを獲得しました
Gaseは言わずと知れたオフェンスの天才で、その才能はあのPeyton Manningが一目置いています。彼にはDarnoldを成功に導くことが求められます。具体的には多すぎするターンオーバーを減らすこと、そしてビッグアームでTDを取ることです。良いOLがあるのでランゲームもしっかり生かしたいです
守備側はドラフトで誰を取るかですね。念願のエッジラッシャーは前2チームがおそらく指名します。DT Quinnen Williamsなのか指名権を増やすために下げるのか。GW守備はDLがかなり重要なのでDT指名で落ち着く気がします
まとめ
BUFが勇気をもって再建に入り、NE王朝が再び誕生することになりました。NYJとMIAがどんなチームになるのか?ここは注目したいです
BUFはかなり高く買っていて、数年後にプレイオフ常連になっていても驚きはありません。そのために若手がどれだけ突き上げてくるのか楽しみです
NEはBrady引退するまで心配すること特にありません。でもFlores流出はかなり痛いんじゃないでしょうか?Patriciaより優秀でしたし、彼のコールや考え方は今後のNFLに影響を与える。そんな予感が僕はしています
コメント
コメント一覧 (2)
を当て込んだからではないでしょうか。
同地区全てがプレイオフレベルであったとしてもNEは地区優勝できると思うんですよね。その3チームに全ての責任を押し付けるのは意味ないかなぁと。SBの方が戦力的には勝てる可能性高いわけですし
Bradyの引退が近いのも再建に入った理由の1つかもしれませんね