・Royce Freemanが28番、Phillip Lindsayが30番、Adam Jonesが24番、Josey Jewellが47番をつけることになりました。30番はTerrell Davisが付けていたもの、24番はChamp Bailey以来となります。その番号に恥じない活躍を期待したいです。

・TNFまでに終わりませんが、月曜日には間に合わせます。


Los Angels Rams (LA)
QB#16 Jared Goff, DT#99 Aaron Donald
   プレシーズンは主力が出ないなど実戦をしないままシーズンに入ります。正式な略称はLARではなくLA。
   RB Todd Gurleyが中心なのは間違いありませんが、SB制覇のためにはGoffの活躍が必須です。昨年は3rd&5以上のシチュエーションをパスで更新できない場面が多かったです。今年はそこでドライブを続けたいです。
   守備側にはたくさんのタレントがいますが、このDonaldより素晴らしい選手はいません。スクリメイジを蹂躙し、高い頻度で抜けてくるのはまさに恐怖です。NFLでもレベルが違う選手
   守備の超強化で本命に挙げられています。しかしオフェンスのスキルに若手が多く、焦るとミスがかなり増えるチームです。先行された時にどう対処するのか?これが注目です。


Seattle Seahawks (SEA)
QB#3 Russell Wilson, LB#54 Bobby Wagner
   守備メンバーをほとんど解体し、新しい時代を感じさせます。またPO戦線に復帰できるのか
   WilsonがいなければSEAは5勝できるか怪しいチームでした。それを勝ち越しまで持っていくのは彼の力です。勝てるQBであり、プレイが崩れてからもヤードを稼ぐ能力は一級品です。見ていて楽しいQB
   守備メンバーの多くが去りましたが、中心にはこのWagnerが残っています。4-3MLBという非常に貴重なポジションをこなす選手ですが、WRをカバーできるスピード、OLのブロックを避けてタックルまでいく天性の才能があります。
   一番の課題であるOLがどれだけ改善されるかが鍵を握るのは間違いないんですけどね


Arizona Cardinals (ARI)
RB#31 David Johnson, OLB#55 Chandler Jones
   HC Ariansが勇退、Carson Palmer引退により、チームが新しい方向に舵を切りました。
   QB Sam Bradfordが何試合健康なのか?これも大事ですが、なによりもJohnsonの復帰がARIにとってかなり大きいです。プレシーズンを見る限り好調ですので期待したいです。
   守備にも良い選手は揃っていますが、このJonesはその中でも特に目立つ選手です。大柄で手足が長く、スピードのあるパスラッシャーで、主にLTとマッチアップします。昨年のサック王
   QB Josh Rosenを獲得するなど、次のプロジェクトがスタートしたARI。WR Larry Fitzgeraldの最後も近くなっており、気になるチームの1つですね。


San Francisco 49ers (SF)
QB#10 Jimmy Garoppolo, LB#56 Reuben Foster
   SB以来長い低迷を経験しましたが、ここに来て光明が見え始めました。
   オフェンスの核はもちろんGaroppoloです。正確なプレイリードとクイックリリースでオフェンスを進めます。特にショートパスの精度は高いです。
   Fosterはかなりの問題児でありますが、その能力はオールプロ級です。ブロッカーに捕まらずタックルにまで行く能力は格別であり、一瞬で相手の懐に潜り込みます。何試合でれるかが問題です。
   守備陣のできが結果を左右すると予想しています。また、近年怪我人が多いので、その人数にも左右されそうです。


まとめ
   長らく続いたSEA、ARIの時代が終わり、LARとSFの台頭が来そうです。SEAやARIも核となる選手はいるので、若手が台頭すればすぐにでもPOレベルのチームになりそうです。総じてレベルの高い地区だと思います。