・ブロンコスはCHIとの合同練習を終えてキャンプの全日程が終了。一部ベテランの長期欠席が気になります。

・CHIとのプレ2戦目は反則が合計26回288ヤードもありました。審判がゲームを壊すことに加担してどうする…


Denzel Ward (CLE Browns)
   ドラフト前では4位指名はQBかDE Chubbがほとんどでしたが、それを裏切って指名されました。
   とてもタイトでクイックなフットワークがある。バックペダルで姿勢を崩さず、スムーズな腰の動きから最短で転換を行える。ランサポート能力が高く、タックルが上手い。
   大型CBではない。
   DB王国OSU(ここ5年でドラ1DBが6人)の最高傑作。去年NOで大活躍したLattimoreよりも安定感はあります。ちょっとレベルが違う


Bradley Roby (DEN Broncos)
   5年目を迎えたRobyもついに先発となります。これまではChris Harris、Aqib Talibの陰に隠れていましたが、彼もNo Fly Zoneの一員です。
   高い運動能力とスピードを兼備している。試合の流れを変えるようなビッグプレイができる。怪我をしない。タックルが上手い
   読み合いで負けてロングゲインを許すことがある。シャットダウンCBではない
   昨シーズンはプロボウル級の活躍をしていま
したが、3番手なので目立たず。14年ドラフトの出世頭でもあるので、先発になってより目立つことに期待です。


William Jackson Ⅲ (CIN Bengals)
   Sにコンバートされると思っていたらCBでスターターになってました。Aaron RodgersからPick6を奪う快挙も達成
  快速系CBで、ボールホークタイプ。ゾーンカバーを得意としていたが、マンカバーもかなり発達しています。
   フルシーズンのスターターはまだ未経験。研究されていく中でしっかり結果を残せるのか
   PITへの嫌がらせも兼ねてドラフトされましたが、普通にエース候補になってますね。CINドラ1DBコレクションの1人でもあります。


Xavien Howard (MIA Dolphins)
   3年目の今季、MIAのエースになることが期待されている注目の大型CBです。
   高いボールスキルが魅力的で、身長の高さ、腕の長さを活かしたプレスカバーが上手です。スピードも充分にあります。タックルはできる
   大型CBの宿命でもあるクイックネス不足はちよっと目立ちます。腰の動きが硬いなーと感じることもあります。
   Baylor出身という身体能力の素晴らしさ。頭も悪くなかったようで、しっかりスターターになってますね。エース対決も増えて痛みを伴うでしょうが、その中で爪痕を残す活躍に期待です。


まとめ
   CBは好きなポジションなので良く目につくのですが、身体能力が最も影響するポジションなだけあり、世代交代が早いです。DENも次世代を担うCBをここ2年指名しています。最初から活躍は難しいですが、段々と成長して欲しいです。
   ルーキーが即戦力となるのがかなり難しいポジションです。ドラフト順位が高くても過度な期待はせず、大きく失望せず見守ることも大事だなーと思います。