・キャンプが始まりました。初日からPeyton Manningが訪れました。若手が結構奮起しているようです。手術を回避したShane Rayも上々のスタートを切ったようです。
Zach Ertz (PHI Eagles)
昨年のSBでPHIのキーマンとしてクラッチキャッチを連発したのを覚えている人も多いと思います。昨年のPOで化けた気がします
大学時代から優秀なTEで、滑らかなルートランとシェアハンドが武器です。スムーズな加速をしますし、ブレイクのキレも素晴らしいです。
GronkowskiやGrahamのようなフィジカルに任して吹き飛ばすようなプレイはしません。大型のスロットWRのようです。ブロックは不得手ですね
ルーキー年からコンスタントに活躍していましたが、昨年はTDが倍増するなど一気に頭角を表してきました。NFCのトップTEでしょう
Kyle Rudolph (MIN Vikings)
MINのメインターゲットの1人です。派手ではないですが、重要なキャッチを多くする選手です。
典型的なレシービングTEで、守備にミスマッチを引き起こします。キャッチが柔らかく、高いポイントで取れる選手です。
フィジカルが軽いのは玉に瑕。プレイメイカーではないです。あくまでドライブの潤滑剤
スタッツは大人しいですが、ハイライトには良く出てきます。ミスマッチをつけるTEは現在だと必須ですからね。Jordan Reedよりは頑丈なので、Cousinsに重宝されそうです。
Tyler Eifert (CIN Bengals)