・3巡WRカルロス・ヘンダーソンと契約。これでドラフトした選手と全員契約しました。

・ボン・ミラーの目標はG.O.A.T(Greatest of the All Time)だそうです。それになれるだけのポテンシャルはありますし、実績も残していますね。とりあえずはディーコン・ジョーンズ賞(サック王)とかDPOY(最優秀守備選手)とれるだけのスタッツを残して欲しいです。


OL編です。並びは基本的に先発したポジション順です

ラッセル・オクーン 16試合(16先発)

マックス・ガルシア 16試合(16先発)

マット・パラディス 16試合(16先発)

マイケル・スコフィールド 16試合(16先発)

ドナルド・スティーブンソン 13試合(12先発)

タイ・サンブレロ 10試合(4先発)

ダリオン・ウィームス 6試合(0先発)
※シーズン途中で解雇

ジェームス・フェレンツ 7試合(0先発)

ビリー・ターナー 3試合(0先発)

コナー・マクゴバーン 0試合

  さて、ついに昨年の問題ユニットだったOLです。比較的安定していた中央に比べてブックエンドのお粗末さが目立ちました。QBがサックされない人マニングから変わったのも大きかったです。
  オクーンは久しぶりに全試合出場をしたものの、細かい怪我で精彩を欠くいつものパターン。パワー、機動力はあるのに、細かい動きが良くなかったです。やはり怪我は選手を劣化させますね…オフにOT最高額でLACへ
   ガルシアとパラディスは唯一の全スナップ出場。コーチからの信頼が厚かったです。完璧ではないし、ミスもあったが、重要なブロックを多く決めました。ガルシアはパスプロで成長を見せました
   スコフィールドはコンバートにめげず先発。ランブロ得意なのに精彩を欠いていました。可もなく不可もなく。OTだと不可
   スティーブンソンは開幕戦は良かったんですけどね…怪我明けからパフォーマンス落として、フィールドで自信なくしてまたパフォーマンス落としての悪循環。ステップワークに問題はあるけど、その他のツールは良いのでキャンプで改善される可能性があります
   サンブレロは怪我しないことでしょう。というか、彼は左しか出来ないOTだと思います。右だと使えない…
   ウィームスはなんでロスター残れたんですかね。フロントのミス
   フレンツはゴール前のエクストラブロッカーとST限定。アサイメントブロックも採用した今年はすでにカットされました。拾ったのはNE。あぁ嫌らしい
   ターナーはMIAの元3巡。シーズン途中で解雇されたのを拾いました。記憶にないです
   マクゴバーン、今年はCの控えにもなるみたいです。順調に成長しているようでなにより


総評
   被サック40ということで、実は壊滅という訳ではなかったです。しかし、ペイトン・マニングとかいう預言者QBがいなくなり、相手ディフェンスがやりやすくなったのも一因でしょう。あとはトレイル展開が増えてパスを序盤からアテンプトする機会が増えたのもあります。
   ランブロは常時マイナス2ヤードとかのレベルで酷いわけではありませんでした。が、コントロールオフェンスなのに出ないのは減点。特にショートヤードほとんど取れなかったのは痛かったですね。その影響でドライブが続かない…何ヤードあろうとも3rdダウン取れる気がしないのはヤバイですね…
   それを踏まえてFAでリーリーとワトソンを獲得。ドラフトでボールズ指名とテコ入れ。しっかり結果が出るといいです。