・ブロンコスのドラフト評価はB-だそうです。バットとケリー3日目取ったからですかね。

・UDFAでUCLAのLBディオン・ホリンズを獲得しました。ロスター入りが期待されます。


OTギャレット・ボールズ ユタ大学

生い立ち
   カリフォルニア生まれ、ユタ育ち。幼少の頃から母親のDVに晒されていたそうです。高校時代はドラッグ、アルコール、暴力などをやる不良でした。ボールズは高校でラクロスとアメフトをやっていましたが、5つの高校を退学になり、学校の器物を破壊した彼は遂に父親から家を追い出されました。
   グレッグ・フリーマンという人がいます。ボールズの高校のラクロスのコーチです。彼と彼の妻エミリーはボールズを受け入れ、彼を更生させました。彼らは厳しい規律をボールズに課しました。ボールズはそれを破ればその家からも追い出されることになっていました。高校を卒業した後2年間彼は働きました。その後2年間コロラドで教会のミッションに従事しました。それから再びアメフトをやるために2年間大学に通いました。そこで活躍が評価されて5つ星のプロスペクトとしてユタ大学に転校、全米トップOTとなりました。
    
性格
    昔の酷い時代から生まれ変わった。敬虔なクリスチャンで、篤い信仰心がある。妻と4ヶ月になる息子のキングストンを愛している。激しい人生を送り、そこから立ち直ったので非常に成熟している。

コメント
   自分のチームメイトに触れる相手は妻や子供に触るようなもの。
   相手の顔にパンチして反抗するようにプレイしたい(ジョセフは彼の卑劣なプレイが気に入っているそうです)。
   親としてお金を稼ぐのではなく、長くプレイしたい。父親としてお金を稼ぐのは当たり前だけど、気にはしない。
   プロに入ったからハードワークをしたい。今まで夢を叶えるためにずっとそうしてきた。ボン・ミラーやシェーン・レイのようなパスラッシャーと練習したい。


感想
    ワンダリックの9点というのが嘘のような受け答えでした。妻と子供を愛していて、そのために体を張れる選手。向上心が強く、アメフトが好きな選手で、成長に飢えています。与えられたポジションと期待に応えたいと思っているのが伝わってきました。
   25歳だとか伸びしろが〜とか言われていますが、成熟した性格と向上心で技術の進歩が期待できますね。エルウェイやジョセフはコンバインから彼の指名を決めていた。との話もあり、理想の指名となりました。この先長い間のLT問題が解決した。と言っているので期待も高いですね。楽しみです