・いよいよ明日になったドラフトですが、今回は7巡までの予想をしたいと思います。
1巡
OT Forrest Lamp Western Kentucky
OTは今年のマストニーズだ。このポジションに1巡で行かないのならそれ相応のタレントを取るときだけだろう。ランプを選んだのは彼がアスリートであり、高いテクニックを持っている唯一のOTだからだ。
2巡
RB Joe Mixon Oklahoma
DTを優先するのではないか?とも思ったが、これほどのタレントを見逃すことは出来なかった。2番手に留まらずどのようなシチュエーションでも起用できる彼はブロンコスオフェンスに大きな影響を与えるだろう。
3巡a
DT Elijah Qualles Washington
もしかしたらトレードアップが必要になるかもしれない。機動力のある重量級DTで、パスラッシャーとしても計算することが出来る。まだ荒削りでありコーチングすることは多いが、将来は先発として貢献してくれるだろう。
3巡b
TE Gerald Everett South Alabama
今年のTEの中でも違いを生み出せる数少ない選手の1人。荒削りなO.J.ハワードとも言われている。いきなり先発になることはないだろうが、シーズンが進めば重要な活躍をするだろう。
4巡
CB Teez Tabor Florida
確かに今年の層の厚いCBの中だとスリップしそうな選手だ。しかし、タリブを彷彿とさせるプレイメイカーで、サイズのある選手を見逃すのはもったいないことだ。経験豊富であり、数年後にはエースとして先発する可能性がある。
5巡
SS Tedric Thompson Colorado
今年のドラフト屈指のボールホークにして、パスカバーの鬼。サイズの割にはフレームが小さく、増量の余地はあるがT.J.ウォードの次の選手として活躍するかもしれない。
6巡
NT Stevie Tu'ikolovatu USC
USCの巨漢NT。ワンギャップで強さを発揮し、ブルラッシュを得意としている。パスラッシュの出来るNTは貴重であり、トップレベルでのプレイ経験があることから将来の先発として期待できるだろう。
7巡a
OT Sam Tevi Utah
ユタの巨漢OT。ワークアウトを行なった。素材枠
7巡b
QB Bart Houston Wisconsin
クレバーな選手。3rdQB。
7巡c
WR Jehu Chessen Michigan
ミシガンの巨漢WR。TEにコンバートされるかもしれない。一時期は1巡候補にも挙げられていたポテンシャルにかけたい。
なかなか上手く行かないものですが、今年のニーズは大方埋められたと思います。1巡でOTをスルーするならLBフォスターかTEハワードだと思います。
ニーズであるLT、2番手RB、違いを作れるTE、再構築するDT、NT、4番手CBは補強出来ました。これ以上を望むのは大変なので、またFAなり来年のドラフトの課題になるかな?と思います。
ドラフト速報はまた挙げますのでお待ちください。誰が指名されるかわかりませんが、今後10年活躍してくれることを願います。
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