・CLEさん今度はCBヘイデンにKまで壊れたってよ。今年は呪われてるでしょ… 

・NEのQBジャコビー・ブリセットが右手親指の腱断裂だそうです。来週の先発はエデルマンかな?笑

・TNFはショックな出来でした。HOUのプレイコールが残念でしたね…NEは相変わらずNEでした。あのNEを強いとは思いません。逆に手詰まりになった時にやってくるプレイ(ジェットとか)がわかったので、直接対決するときはこちらが有利になりそうです。でも、グロンクもブレイディもいませんので、やりあう時は簡単ではないですね。

・白熊さん曰く、今年のボンちゃんはMVPもねらえるそうです。まだ本調子じゃないですからね。ここから上がりそうです。
 ホールドアウト中のダンスの練習で1日6時間も踊ってたらフットボールに余計に集中出来るようになったとか。努力型のワットを超えるポテンシャルはさすがですな。こいつ才能だけで通算60サックもしてたのか…


DENオフェンスvsCINディフェンス
 どうやらバーフィクトがいないらしい。これは大きいですね。ついでにCINのDはランの喪失ヤードが平均4.2ヤードでリーグ31位だそうです。うちはOLのランブロがリーグ1位。コンスタントにランを狙えそう。でも、相手もそれをわかってるだろうから対策は立ててきます。それをいかに掻い潜れるか?そこがポイントとなりそうです。
 CINのDLにはジーノ・アトキンス、カルロス・ダンラップ、マイケル・ジョンソンという良い選手たちがいます。速いし、強いのでスクリメイジを簡単に割られるようだとキツイですね。両OG、OTは特に注意です。スコフにとっての正念場になります。
 ランが出ているということは、長年活躍してきたNTドモタ・ペコが衰えているということでしょう。ゾーンでDLをストレッチするうちとしては走力の衰えが見られる選手は格好の鴨。LBまでブロックして安定してゲインを稼ぎたいところです。
 パスに関しては先発CBにアダム・ジョーンズがいたりと、ここ5年で1巡3枚使ったのに成長してないという残念なチームです。この他にもLBやDLもずっと先発が固定されており、旬の選手が少ない印象です。とはいえ、それでも安定したディフェンスを作ってきますから油断大敵です。ボールセキュリティを第一にしていきたいですね。
 

DENディフェンスvsCINオフェンス
 とりあえずダルトンが投げまくるという一時期とは違ったアプローチを取っています。エースWRグリーンだけでなく、ボイドもしっかり活躍しているようです。朗報はRZで大きなターゲットとなっていたアイファートがまだいないことでしょう。出てきても本調子ではないでしょうから、大きな脅威にはならなさそうです。
 パスラッシュはあまりかからないと思います。OLの安定感は高く、上位指名権を多く使っています。数年来の弱点となっているCと若手に変わったRTを中心に攻めたいですね。スタントなどの動くプレイ、RTにはボンちゃんとの1on1で攻略したいところです。ダルトンにプレッシャーがかからないと苦戦するでしょう
 グリーンは昨年は抑えられたとはいえ、怖いWRです。カバーミスをせずに粘り強く守っていきたいですね。多少のフラッグも覚悟する必要があるでしょう。
 ランはほぼ使っていませんが、アンダーニースのレシーバーとしてRBジオ・バーナードは警戒しなくてはいけません。ここのパスが通るとリズムが出てきて止められません。まずはLB、Sを中心にここを止めたいですね。


ST
 ミスしなければよい。2年前はSTのせいで負けたといっても良かった。去年もSTのせいでOTまで行った。今回こそはノーミスで


 LBトッド・デイビスの初先発の相手でした。あの試合は走りまくって大変でしたね。両先発LBがいないとこうなるのか…という試合。そこから2年。どこまで成長したのか?楽しみです。
 相手は全体的に駒がスケールダウンしています。それでも難敵ですね。気を抜かずにしっかりと勝ちたいところです。20点付近の試合になるでしょう。鍵は前半1TD、1FG差まで。これだったら勝つ見込みがあります。
 AFCでPOに出れる可能性があるかどうか?これがわかる試合だと思います。ここに負けるなら出れない可能性が高いです。そういう意味でも大事な一戦となります。得意のCINですから勝ちたいですね。負けても内容のある負けになることを願っています