・これ書き始めたのボンちゃんの契約延長前…
ランキング
それではQB編いきます。
1、Tom Brady New England Patriots
歴史的な守備をしたブロンコスから18点取り、ST次第では勝利もあったというのがもっとも恐ろしいことです。勝利への執念、不屈の闘志にメンタルを兼ね揃えたレジェンドですね。何より自分の力だけでチームに勝利を持ってこれるというのは恐ろしいところ。
ディープよりもミドルからショートでフリーになったWRに恐ろしいタイミングと精度でパスをヒットしていきます。簡単に3rdダウンを更新する姿はさすがの一言。ときたま来る鈍足スクランブルと3rd&インチで来る必殺のスニークも注目
2、Cam Newton Carolina Panthars
昨年はランパス合わせて50TDを記録し、チームの15勝に貢献、SB出場まで果たしました。しかし、そのSBで本来の力を発揮できず、また精神的に未熟なところを見せてしまいました。そのための2位になります。
まじのスーパーマン。耐久力だけならNFLトップでしょう。交通事故の2週間後に試合出てLBふっとばすのは彼くらいです。また強肩であり、ロングの精度は脅威的です(DENにもっとも有効だった戦術も実はこれ)。最近はポケットを出てからもターゲットを探すなどモバイルQBからの進化を遂げています。3年以内にSB勝つでしょう
3、Russell Wilson Seattle Seahawks
管理人の予想通り、世代交代に失敗していた守備陣は人が欠けると上手く機能せず。さらにリンチもいなかったので「あぁ、SEAも終わりか」と勝手に思っていました。そしたら、途中から勝ち始めてPO出場。それを牽引したのがウィルソンでした。
非常に稀有なチームを勝たせることが出来るQBです。周りのタレント力を上昇させる力は素晴らしいものがあります。スクランブルしながらターゲットを探す上手さ、ディフェンスとの間合いの取り方は一級品です。
4、Carson Palmar Arizona Cardinals
ACL断裂で離脱した前のシーズンの鬱憤を晴らすかのようなパス攻勢でチームのオフェンスを牽引、13勝を挙げました。POのCAR戦での乱調が残念であり、超一流ではないことを示していると思います。
大きな特徴はないものの、丁寧なパスを長短絡めて組み立てます。絶対エースのフィッツジェラルドを除くと投げわけているのが目立ちます。メンタルは強いほうで、追い込まれても諦めません。好不調の波が激しいのが残念
5、Ben Roethlisberger Pittsburgh Steelers
アントニオ・ブラウンとのリーグ最強タンデムを駆使して今年も勝ち上がってきました。運も見方したことがあったとはいえ、終盤での逆転劇を演出する能力はさすがSB勝ったQBですね。
とりあえず困った時のブラウン。そして覚醒したブライアントを中心として投げ分けていました。途中でベルが離脱するもOLとブラウンに支えられてました。しかし、さすがにブラウンがいないと勝ちきれず。
6、Andy Dalton Cincinnati Bengals
昨年は怪我で離脱するまでキャリアハイの活躍であり、CINの連勝に貢献していました。4Qでの逆転劇を演出するなどさすがでした。怪我でPOを欠場したことが悔やまれます。
グリーンを中心に、ジョーンズ、サヌー、アイファートというデカイ選手たちに投げ込んでいました。特にグリーンとのホットラインは要注意です。サヌーとジョーンズはFAでいなくなったものの、今年一番のシェアハンドであるタイラー・ボイドを獲得。来年も活躍しそうです。
7、Aaron Rodgers Green Bay Packers
2度のヘイルメリー成功があったものの、全体的に見れば不満が残りました。何よりネルソン離脱の影響を受けており、周りの力を挙げて勝たせるQBではなかったことが最大の失望でした。
精密なコントロールで投げ分け、巧みなポケットワークで時間を稼ぐQBですが、ネルソンがいないとその投げ分けが上手くいかず。DEN戦でわずか77ヤードしか投げれなかったことは記憶に新しいです。INTを避けてリスク管理に拘りすぎていました。
8、Blake Bortles Jacksonville Jaguars
昨年はTDが前年より倍増し、追い詰められてからの反撃も良くなるなどシーズンを通して更に成長していました。特にエースWRのアレン・ロビンソンとのホットラインはかなりの脅威です。
Pick6も多いが、怯まずに投げ込む度胸と一発でひっくり返す爆発力があります。ポケットワークがかなり改善され、上手くステップアップできています。まだターゲットを長く見る場面が目立ちます。耐久力は高く、モビリティもあります。
9、Derek Carr Oakland Raiders
一昨年3勝から7勝と勝ち星を増やしてきました。やっぱりWRって大事ですね。プレッシャーに強く諦めない姿勢はよかったものの、まだ未熟な部分も見られていました。ボートルズと比較するとまだ上品なプレイが目立ちました。殻を破れるか
丁寧な投げ分けと精度の高いショートパスを併用しています。ポケットワークは素晴らしく、スクランブルの判断や捕まらないすべに長けています。ディフェンスも良く見えていますね。あとはどれだけ1つ1つの動きを良くしていけるかでしょう
10、Kirk Cousins Washington Redskins
まさか9勝もしてPOに行くなんて思いませんでした。メンタルが強くなり、終盤でやらかす病気(通称ロモる)を克服してきました。それでもGBとの試合には勝てず。ここらへんは経験値の差でしょう。
本来はショートパスで丁寧に進むオフェンスなのですが、昨年はガーソーンの不振もあり、奥のデショーンを使う場面も目立ちました。またRBマット・ジョーンズの爆発力にも助けられていました。今年はドットソン加えて何をするんですかね
この手のランキングの常連である、マニング、ラックがいないとここまで難産になるんですね…怪我をしたフラッコやロモ、成績不振のブリーズと実力者が評価を落としていたのも大きいです。
それでもニュートン、ウィルソンという次世代のスター候補が台頭してきました。ここに誰が続くのか?これは注目です。
うちのリンチでしょうね(*´・ω・`)b
QBの価値が高くなりすぎている現状だからこそ、彼らを上手く見つけて、上手く契約するのも大事になりそうです。
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