・早いもので1月も第3週に入りました
SB向けてのPOの最中ですが、管理人のNFL熱が溢れているので一足早いですがオフの動きを予想してみたいと思います
・の前に怪我人情報です
ハリスは肩の怪我で上手くプレイできないので、次戦はプレイ回数が減ります。代わりにロビーが先発となります。ウェブスターの出番が増えるようだとピンチ
ボールデンはPCL(膝の後十字靭帯)損傷でIR入りしました。今年は怪我に悩まされましたが貴重なリターナーでした。守備での貢献度の低さと契約最終年であることからこれがブロンコスでの最後かもしれません。代わりにトゥリアン・ニクソンをPSから上げました
・バーノン3番手になってます。シーズン途中からマニングオフェンスに慣れるなんて無理なんですかね…来年に期待
それでは本題
対象はRFA以上とカットの対象
QB
・ペイトン・マニング
まず現役であるかわかりません。劣化はありますが、怪我してなければまだ出来るとは思います。契約はあと1年残っており本人が引退しなければカットはないでしょう。ただ24Mにもなるキャップがあるのでペイカットは避けられないと思います
・ブロック・オスウィーラー
今年先発になり4-2でしたが、マニングの元で4年学んだにしては技術が拙かったです。ここまで成長が見られないと限界かな、と思います。契約最終年ですが値段が高いなら再契約はないでしょう。
RB
・C.J.アンダーソン
OLの不調があった前半はイマイチだったものの後半は力強さを取り戻しました。タックルを外す上手さ、粘りのラン、ビッグゲインを取れるプレイメイカーであるなど必須な選手です。RFAなので2巡テンダーでしょう(2.25Mとかですね)
・ロニー・ヒルマン
ホールが開けば持ち前のスピードでスッと抜けることができます。軽量で当たりに弱くうちのOLで十全に能力を発揮することは難しいです。ゾーンブロックとの親和性は高いですがチェンジオブペース要員を抜けられませんでした。再契約はないと思います
・ジュワン・トンプソン
オフェンスのスナップにほぼ参加していないことからも構想外であることが伺えます。ドラフト、FAでの2枚とりなどを恐らく行いますので彼らと競争することになりそうです
WR
・ジョーダン・ノーウッド
スロットの1番手としては物足りなく、PRとしても危なかっしく能力不足が否めないです。控えとしてはありですが、キープするのかは微妙です。保証の低い2年契約を結んで残留、ポジション争いになると思います。
・コーディー・ラティマー
期待していましたが蓋を開けたら6番手という目も当てられない状況…
ここまでどうしようもないと無理だろうと思ってしまいます
カットされる可能性は十分にあります
・アンドレ・コールドウェル
良くないプレイが多いのですが、たまにどでかいプレイをするので判断に困ります…
年齢が上がってきているので契約延長の目は低いと思っていましたが、コーチ陣は気に入っているので2年契約を勝ち取りそうです
TE
・バーノン・デイビス
今年は微妙ですが、このレベルをお値段安く再契約出来るかと思うとラッキーです
高いレベルで万能です。年齢を考えると2〜3年契約になりそうです
OL
・ライアン・クレイディ
度重なる膝の怪我とパフォーマンスの低下から契約破棄は必ずくるでしょう。若手の台頭などもあることを考えればメディカルチェックを通っての単年契約になると思います
復帰できてもOTのバックアップまたはOGになるでしょう
・OGエバン・マシス
素晴らしいランブロと危険なパスプロという頭を抱えたくなる選手です
33歳であり衰えも見られますが、その実力は高く決して安く済ませることはできないでしょう。2年7Mなら再契約ありです
・ライアン・ハリス
貴重なバックアップなので3年契約とかで引き止めを。安く済むでしょう
・タイラー・ポロンバス
ストリートFAなのでスルーです
DL
・マリク・ジャクソン
エルウェイを再契約したいそうですが、年10M超えの優良物件ですから難しいでしょう。タグは高い(上にスー、ダレウス、ワット)ので貼れませんから放出となりそうです
・アントニオ・スミス
単年1.5Mならありですが…
LB
・ボン・ミラー
タグ貼りましょう
年16M超えは確定なのであとはいつ来るかですね
・ダニー・トレバサン
高いテクニックでブロンコスを支えています。ただレベルが落ちるものの後継者は育っていており、市場の人気と相まって再契約は難しいかと思います。個人的には再契約したいです
DB
・デイビッド・ブルートン
まだ替えが効かないので再契約は必至です
ST
コルキット変えてくれ
だらだら書きましたが、オフのニーズとしてはQB、RB2枚(理想を言うならエリオット、ブッカー。間違ってもヘンリーじゃない)、スロットWR、控えWR(コールドウェルに勝てる選手)、2年後に先発になれるOG/C、先発DE、ILB、SS(ブルートンの後継者)、CB(ウェブスターよりマシな選手)、P
というところになります。これはオフを通して見ていくことになりますね。エルウェイは簡単に見限らずじっくりと見極めます。少しでも最高のチームを目指して
コメント
コメント一覧 (4)
マニングについてですが自分は来季にはカットもやむなしかと思います。
年齢を考えてもここ2シーズンを見てもやはりフィジカルの問題は否めませんし、怪我がちになっていると思うので、来季もマニングを先発にするとしても16試合+PO数試合をすべてマニングでというのは厳しいと思います。
なのでマニングを残すのであれば、マニングが怪我をしたときに今季の前半のような無理をせずに、休んでも大丈夫と思えるようなバックアップが必要になると思います。
そうすると結局マニングにペイカットに応じてもらっても控えのQBにそこそこな金額を払わなければいけないことになってQB全体で見た時に結局サラリーが変わらないことになる可能性もあります。
もちろんK猫さんのおっしゃる通り怪我さえなければまだ活躍できる選手だと思いますしエルウェイがマニングをかなり気に入っているように思うので来季も残留して活躍というのも十分あり得ると思います。
来季のニーズに書かれているスロットレシーバーに関しては本当に今季苦しまされていますよね…
ウェルカーほどでないにしてももう少しいい選手がいたらと何度思わされたことか…
短期的にはデービスが残留してこのオフでTEだけでなくスロットもできるように勉強してくれるのがいい解決案になりそうだと思います
ドラフトのスロットでは将来性という意味でBraxton Millerなんてどうなんでしょうか
QBからのコンバート1年目としてはよくやっていると思いますし走力頼みとはいえ元QBなのでインテリジェンスも低くはないのかなと…
コメント欄に長文で長々と失礼しました。
的外れなコメントだったらすみません…
バーノンがスロットの役割も出来れば良いですね。そうすれば相手も混乱しますからね
Ohio Stateのミラーは良い選手ですが、怪我の経歴が気になります。3巡とかならありですが、コンバインで良い数値でそうですしどうなりますかね〜
去年のタイラー・ロケットのような選手を取れるといいのですが…
マニングは7~10Mまでの減俸でDENに残留
Os放出
理由としては今年のFAQB市場の不毛さとマニング自身の性格を考えました。
一応DENとの契約は来年がラストですが、契約の性質上カットは可能
しかし、他のシステムへの順応、年齢による衰えといったこととINDとの交渉の中で現契約の維持を主張するといったところに現れる契約に関して機械的な考えを持つマニングの性格からDEN有利の交渉が行えると思います。そうなれば7M位に収まるのではないかと
一方のOsはドラフトを含め不毛なQB市場(個人的にはゴフ以外価値なし、そのゴフはCLEでほぼ確定)となれば能力以上の契約を示すチームは現れるでしょう
14M/年↑かな。とすれば安いマニングで今年を乗り切り来年のQB豊作年に照準を合わせる方がいいのではないかという予測です。
良くも悪くも今のDENはD#で流れをも作り勝つチームですから、そういう意味でも好不調の波の大きいOsに賭けるのはリスク大きいと思います。
わざわざOsに払うなら…って感じですかね
今年のドラ1をQBに使うのはもったいないと思っていますから来年まで待つのは賛成です
それよりもOLとRB取ってランヘビーにすればいいと思っています。あのDなら並のQBでも8勝は出来ると思いますからね…