・改めて見直して気づいたことを
・ウェアは背中の怪我で2週ほどoutになるようです。マクレイかアヌニキがactiveになるでしょう
振り返り
・マニングの1つ目のINTは真ん中からノーピックのブリッツが入ってきていました。つまりWeek1や2のPick6と同じパターンでマニングの悪い癖が出たということですね。2つ目はウッドソンのスーパープレイ。あれはしょうがない
・LTに入っていたハリス、ポロンバスは酷かったですね。ランブロ漏らすはパスプロはギリギリでプレッシャーを常時かけられるは…相手は誰だよ!って思ったらアルドンでした。こんなに良かった記憶が無かったのでびっくりしました
・RTに入ったスコフは奮闘していました。あまりランブロ漏らしませんし、フィジカルの強いマックを何とか止めていました。とはいえ安定しているとは言い難いです。でも、サンブレロ戻ってきてからも出番は貰えそうです。ハリスのRTよりマシかもしれません
・最初のFG2本でヒルマンとデメアリアスが落球しました。あれは取らなくてはいけませんね上位相手ならやってはいけないプレイ。デメアリアスは練習不足かも?と言われています。それでもドロップはリーグワースト4位。下に後3人いるなんてw驚きましたw
・TEダニエルズやばいですね。スピードがないのでオープンになれず、低い球も落とします。それなりにターゲットになっているはずですが思い通りにはいきませんね。来年のハイアマンが楽しみです。ヘンリーの成長も楽しみです。
とりあえずオープンになれるTE欲しいなー
・シャック・バレットの実力を読み間違えていたかもしれません。ウェアがいなくなった後にミラーをWOLB(いつものウェアの位置)へ置き、バレットをSOLBにしていました。ミラーはドロップバックしてのTEカバーなどでパスラッシュが減ったのはこの為です。
バレットはRTハワードをブルやエッジ、スピンなどあらゆる動きで翻弄してプレッシャーをかけていました。LTペンの時も何度も捲ってカーに投げ捨てさせたりしていました。挙げ句の果てにダブルチームまでされる始末。控えOLBがここまでの活躍をするのは想定外ですが、とても嬉しく思います。
出番の少なかったレイですが、一歩目が遅いように感じます。大学時代はずっと3スタンスでしたから2スタンスに慣れていないのかもしれません。一歩目の遅れは相当な不利を強いられます。でもラン守備でのコンテインは上手く出来ています。戦力としては充分です。むしろバレットが想像以上の出来で驚いています。
・4Qのファンブルの判定が覆ったものですが、誤審でしょう。捕球してからボールがムーヴした気配もなく、お手玉もしていない。捕球成立後3本目でタックルを受けてファンブルでしたからリカバーでブロンコスボールのはずでした。審判がリバースとした基準がわかりません
この日は明らかなPIが見逃されたり、厳しすぎるホールディングが取られたりと審判の判定に一貫性がありませんでした。それでもこのファンブルは解せぬ。あ、でもマリクのアンスポはだめです。あれはやっちゃいけないやつ
・4Qの連続FFの後にスクリーンを相手OCビル・マクスレイブは使ってきました。これつまり奥に投げてファンブルしたらどうしよう…というのからくる消極的プレイコールでした。このチキンコールのお陰でブロンコスは勝ちました。OAKファンからすれば何やってるの?ふざけんな!ってなりますよね…
・マクマナスのパントは絶妙で面白かったです。去年のSTCよりマシですね。その去年のSTCはCHIでやらかしているそうです。
書いていたら長くなりましたごめんなさいm(_ _)m
全勝最弱らしいのでbyeまで2つ勝っておきたいです。まずは目の前のCLE。すでにエースCBヘイデンがoutかもということでちょっと期待度が上がってきました。今年苦手のRBへのパス対策を含めて強力OL相手にどこまで通用するのか見てみたいところ。
コメント
コメント一覧 (2)
勝敗に直結するような誤審ではなかったですけどね〜、誤審はね〜。
マリックにボール当てられたクラブツリーは気にしてなかったですよw