・忙しくて久々の更新です。今日はタイトル通りにFA選手のことを少ししたいと思います。


・昨日、ペイトン・マニングはGMジョン・エルウェイと球団社長ジョー・エリスとデンバーで会談しました。エリス自らマニングのいたニューオーリンズまで迎えに行ったので、ブロンコスはマニングを手放す気がないと表明したように思えます。NFL Networkのイアン・ラポポートによるとマニングは現役続行を希望しています。
もし現役に復帰してもサラリーを再構築する可能性が高いようです。ここからルーキー契約の切れる新人が増えてきます。彼らと再契約するためサラリーに余裕を持たせる必要があるというのが理由です。

ESPNのFAランキングにブロンコスから2人の選手が入っています。両者ともに再契約することはまずありえません。


ブロンコスのFA展開
・まず他球団からの先発級UFAに手を出すことはほぼありえません。ベテランやら余り物やらで4月に入ってからの契約になるでしょう。(ほぼ1M以下)


個人的な再契約優先順トップ5

1、WRデメアリアス・トーマス

2、TEバージル・グリーン

3、LBブランドン・マーシャル(RFA)

4、Cウィル・モンゴメリー

5、DTテレンス・ナイトン

ってところです。
デメアリアスはタグを貼ってから後日に大型契約ということを専ら言われています。マニング補正があるので年12〜13Mの5年契約、1、2年目は抑え気味になりそうです。
TEグリーンは新オフェンスでも鍵を握る存在なので再契約は必須です。ブロンコス唯一のブロッキングTEでもあります。
LBマーシャルは来年の先発候補だからキープ前提。トレバサンと比べて3-4の適性があった方と再契約だと思います。
DTナイトンは守備リーダーでもあり、ビッグプレイも決め、ラン守備もよく1ギャップなら使い物になります。フィリップスD#のNTにも対応できると思います。本人は5年25Mでも残留すると言っていますからブロンコス次第でしょう。
モンゴメリーはバックアップもできますし、ゾーンも出来ます。安く再契約できるといいです。

・今週はドラフティーによるスカウティングコンバインがINDで開催されます。モックにも大きな影響を与えるので要注目です。