・あと1週間もするとスカウティングコンバインがやって来ます。一月後にはFA解禁とオフがにわかに忙しくなってきました。今年のFAは読めないので楽しみです。


FS問題
FSラヒーム・ムーアとはかなり安くないと再契約しないそうです。具体的な値段はウォードより安い3〜4M程度でしょうか?しかし昨今のパス偏重によって1deepのできるFSは貴重なので実力以上に値段が釣り上がります。特に今年はNEのデビン・マコーティーが出て来なければトップなので、熾烈な争いになりそうです。
当然ブロンコスとしては後任を考えなくてはいけません。1つはドラフト、もう1つはCBケイボン・ウェブスターのコンバートです。CBは3番手まで不動でスキル不足のウェブスターの出番はほとんどありません。彼はムーアよりサイズがあり、タックルも上手いので適正はありそうです。面白いとは思いますが、彼は怪我も多いのでどうなんでしょう…


マニング
ボン・ミラーやデメアリアス、クリス・ハリスなどはマニングに戻ってきて欲しい、彼と共にSB制覇をしたいと言っています。元ブロンコスでアナリストのジョン・リンチも「マニングが引退したら驚きだ。」と言っています。1週間以内には発表があるでしょうから朗報を待ちたいです。


FA再契約
Denver Postのマイク・クリスによるとトッププロスペクトはデメアリアス。それに次いでジュリアス、ナイトンなどが続くそうで、オファーする見込みがないのはLBアービング、TEタミ、DTアンライン、WRウェルカー。ほぼ確実に再契約するのはTEグリーンくらいです。WRのフランチャイズタグは12.7Mです。仮にデメアリアス、ナイトンと再契約するとおそらく計17.7M以上になります。20M程度しかキャップスペースがないのでFAは控えめで売り手に回ると思います。ナイトンとの再契約が出来ない場合はARIのダン・ウィリアムスなどをターゲットにするかもしれません。


ドラフト
少しだけドラフトの話しを

まずOLですが、28位だと5番手以降となります。LSUのコリンズ、Pittsburgのクレミングスはまず取れないでしょう。今年の5番手以降のOLは少しリーチ気味となります。モックで人気のFSUアービング、MIAのフラワーズ、TexasA&Mのオブーヒーなどでしょう。彼らを指名するならトレードダウンも視野に入るでしょう。
LBですが、まずOLBは上位候補がトップ20までで消えるモックが多いです。Clemsonのビーズリー、Kentuckyのデュプリーが落ちてきたらスティールでWashingtonのキカハは妥当な指名でしょうか?
ILBはMSUのマッキーニーが評価の下落と共に射程圏内になりました。逆にブロンコス指名の多かったWashingtonのトンプソンは圏外へ
UCLAのケンドリックス、TCUのドーソンが有力候補となりそうです。

これを踏まえて個人的な1巡のドラフトボード(仮)を乗せておきます。

1、Eric Kendricks UCLA
2、Hau'oli Kikaha Washington
3、Paul Dawson TCU
4、Cedric Ogbuehi Texas A&M
5、Cameron Erving FSU
6、Benardric McKinney MSU
7、Erec Flowers MIA

です。WRやTEはこれらに比べてニーズが低いのと1巡を使うには疑問が残るので外しています。みなさんはどんな選手が欲しいですか?もし良ければコメントにこの選手が欲しい!って書いてみてください。