・薄氷を歩いて渡ろうとも、氷が割れなければ成功である。つまり勝てば大抵のことは許される


DEN@WAS レビュー
   後半戦の天王山①、同期QB格付けチェック第一弾!なんて意気込んでいたらJayden Danielsは残念ながら負傷で欠場。今年は相手のQBが控えだっり調子悪かったり、ちょっと運に恵まれすぎているところあるなぁ〜とか考えていたら、Mariotaが良いパフォーマンスを見せて焦りました。
   最終スコアは27-26。2ptコンバージョンを止めなければ負けていましたね。まぁ審判が反則とっていればTDは無かった可能性もありますが、、、
   

守備はかなり厳しかった
   この試合のプレッシャー率は17%。もちろん今シーズンワースト。WASのOLガチガチでびっくりしました。でもLT Tunsilはほぼフォルスだったと思います。PHIのRT Lane Johnsonがやっていて問題になりました、スナップ前に上半身だけ少し動かすやつです。普通にフラッグ投げるべきです
   それを差し引いてもJFMもAllenも存在感が薄かったです。WASは今年にかなり賭けているチームですから、Jaydenいたらちゃんと強かったのでは?と思わせるOLでしたね。
   一方でDB陣は結構良かったです。TE Zach Ertzには10キャッチ106ヤード、Terry McLaulinにも中央のスペースでやられるシーンもありましたが、CB陣はかなり完璧な内容でした。Riley MossはDPIがなくPBU2つと、ボクシンググローブを使って練習した成果が出ていました。Treylon Burksに決められたTDは仕方ないです。あれは無理です。復帰戦のPS2は圧巻のパフォーマンスでしたね。McLaulinとのマッチアップが多かったですが、多くのプレイでリリースすら許さず。終盤戦に向けて頼もしい男が復活しました。
   一方でフィールド中央のカバー(LB, Sがメインの領域)が弱いという弱点が露呈しましたね。まぁ完璧なチームはほぼないですし、強みのパスラッシュが止まったら仕方ないですね。パスラッシュが機能するように対応するしかありません。


攻撃は波はあれど、決めるべきところで決める
   今年のBo Nixはトータルで見ると良いQBとは言い難い面がある(パス成功率とか、3rdダウンコンバージョン率とか)のですが、ビハインドであったり、同点の場面でとてつもない強さを発揮します。Peyton引退以降のQBが持っていなかったものであり、Russell Wilsonに期待した能力でもあります。
   この試合でも4Qは攻めているようで攻めきれず同点を許しましたが、OT最初のドライブで完璧なTDドライブを演出しました。もう少し安定して活躍してくれ!とは思いますが、この勝負強さは今年のDENが勝てている大きな要因でもあります。


まとめ
   書きかけのままの記事が残っていたので公開します。GB戦の記事もアップ予定なので、読んでいただけると嬉しいです。
   WAS選はヒヤヒヤした展開になりましたが、勝ちきれたのは大きかったですね。次回はJayden Danielsとの同期対決がみたいですね。