Melvin Gordon
16試合、203キャリー918ヤード8TD(平均4.5ヤード)、28キャッチ213ヤード2TD、3ファンブル
良かった点
・ダブルエースとして大きな故障がなかった
・ロングTDなど終盤での突き放しに貢献
・やはり才能のあるRB
悪かった点
・リターンTD2つの原因となるファンブルをした。
・モメンタムブレイカー
総評
酷使しなければ今でも一線級のRB。値段も高くなく、トータルで考えるとコストパフォーマンスは凄く良かったと思います。RB分業時代にマッチした選手です。問題はファンブルが多すぎること。それがモメンタムを破壊していくことですね
PHI戦で追い上げムードを壊すファンブル、KC戦では勝利を手放すファンブルと印象が非常に悪いです。それさえ無ければ手放しで賞賛しています。
Javonte Williams
17試合、203キャリー903ヤード4TD(平均4.4ヤード)、43キャッチ316ヤード3TD、2ファンブル
良かった点
・ハイライトマシン
・異常な粘りと、屈強なパワーランナー
・ビッグプレイを期待されるタレント
悪かった点
・特になし
総評
今年のビッグサプライズ。Javonteいなかった7勝は無理だったのではないでしょうか。いくつもの信じられないハイライトプレイを見せてくれました。スピード、パワーがありキャッチもよし。Gordonよりもファンからの信頼を勝ち取り、来年以降に大きな期待が寄せられます
ボールタッチの回数でNajee Harrisの方がスタッツとしては上ですが、生産性では全く劣っていません。あとはRZでボールを託されるだけですね。
Mike Boone
8試合、4キャリー35ヤード、2キャッチ22ヤード
良かった点
・来年Gordonの役割をそのまま引き継げそう
悪かった点
・怪我でいなかった
総評
来年が正念場でしょう。RBをドラフトで取る余裕はなさそうなので、Gordonを押しのけるのか、ST要員なのか
まとめ
Javonteが希望の星でした。彼で無理なら仕方ないと思わせるだけの素晴らしいプレイをいくつも見せてくれました。Gordonもですが、キャリー分業で900ヤード超えてますからね。今年のランが生命線だったのも頷けます
残念ながらスタッツが伸びなかったので今年のプロボウルとは縁が遠そうであり、Najee Harrisに総合スタッツは負けています。それでもタックルブレイク率、ブレイク数共にNFLトップです。倍近いキャリー数のJanathan Taylor超えていくのはやばいですよ。31%ってなんだそれ
今年過小評価されている選手の1人だと思っています。良ければ名前を覚えてハイライトを見てください。
結局Gordonと再契約をしました。1年2.5M安いですね。今年はほぼゾーンのランになります。カレッジ時代から縦方向のランに慣れてきたGordonですが、横方向のゾーンのランに対応出来るのでしょうか?少し懸念です