K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2022年01月


・CIN-TENは19-16でCINが勝利、GB-SFは10-13でSF勝利でした。共に第1シードが敗れる波乱の展開でした


Joe Burrowが凄かった
   被サック9を浴びながらも28/37, 348ヤード投げました。TDこそ無かったものの、5度の得点ドライブをアシストしました。
   CINのOLはコンビネーションがやばく、TENのDLに蹂躙されていました。2ndや3rdでロングヤードが残ればほぼパントというほど壊滅していましたが、そのような状況でもBurrowはよくボールを進めました。
   それを助けたのがJa'Marr Chaseです。やはり、ショートパスでもスペースがあれば一気にボールを進めるのは恐ろしいですね。彼らがいたからこそ、今年のCIN躍進があるのは間違いありません


Tannehill乱調
   チーム合計4ターンオーバー、特に3INTは点数に結びつきました。2つ目のINTまではチームで取り返せたのですが、4Qのギャンブル失敗、最後のINTはゲームを壊すものでした。
   同点だったので最後のドライブはパス投げるしかなかったですが、TDの時にPAT蹴っていればリードしていたんですよね。無理に攻める必要がなかったですから、1ヤードになったからと2ptをした判断は支持されません


GBのST本当に酷かった
   DENのSTも割と最悪でしたが、その下を行くミスのオンパレードでした。FGブロック、キックオフでの被ビッグリターン、パントブロックリターンTD、サヨナラFGで10人しかいない。特に最後の人数少ないのはなぜ?本当にプロですか?


SF、攻守ともに死力を尽くす
   DaVante Adamsにやられた最初のドライブ以降、守備は何とか止めることに成功しました。Adams対策がはまったこと、Rodgersにプレッシャーをかけて5サックしたことは大きかったですね
   オフェンスはGBの堅いパスカバーとパスラッシュに手を焼きましたが、Deebo, Kittleのタレントを活かしながら何とか進みました。最後の最後でサヨナラFGをセットするのは殊勲でした


まとめ
   STの重要性、ターンオーバーの重要性、アメフトの基本を思い出させる試合でした。TENもGBも勝てる実力はあったと思います。しかし、ともにミスに散りました。POの怖いところですね
   SF, CINは厳しい状況でも折れずに試合運びをしました。勝ちの目を最後まで信じたのは大きかったです。共にサヨナラFGを蹴りましたし、Kの実力もやはりPOでは重要ですね
   明日はどうなるでしょうか?LAR, BUF勝利を予想しています
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・二度あることは三度ある?三度目の正直?


SF@GB プレビュー
   2012年はKaepernickに走られ、2年前はランに蹂躙されました。今年はどうなるか
   GBはAaron Rodgersが絶好調でした。主力メンバーに怪我が多かった中で、層の厚さで乗り切りました。今年のNFCでは頭1つ抜けた強さがあると感じています
   SFはDALに勝利して上がってきました。このプレイオフで唯一下位シードからDRに来ています。DAL戦はGaroppoloが低調でしたが、GB戦はどうなるでしょうか


Rodgersがクイックリリース出来れば勝つ
   Aaron RodgersはオープンなWRに通すのを好む選手です。素晴らしいポケットワークによって時間を稼ぎ、ターゲットを見つけます。しかし、クイックリリース出来るほどオープンなレシーバーが増えれば、Rodgersは本当にアンストッパブルな選手になります
   SFのパスラッシュは強力であり、時間がかかると不利になりやすいです。その観点からも、早めにリリースして行きたいです


Jimmy Garoppoloの復調はマスト
   DAL戦では足を引っ張ったGaroppoloですが、同じ活躍ではGBに勝てる可能性はゼロに限りなく近いです。よりよい活躍が必要です
   理想の展開は2年前のCCのように最低限のパスしか投げないことです。しかし、それに期待するのは少し厳しい気がしていますので、Garoppoloにはターンオーバーを最小限に抑える必要があります


George Kittle, Deebo Samuelにどう対応するのか
   オーソドックスな攻撃相手ならばGBの守備は勝てます。今年のメンバーと充実ぶりは素晴らしいものでした。しかし、Kittle, Samuelをあらゆる場所にセットして、ミスマッチを狙ってくるオフェンスを展開します。それに対してどう対応できるか注目です


SFはインサイドラッシュが鍵
   Aaron Rodgersはポケットワークが1番上手なQBです。そしてOTは強力です。彼らを崩すのは至難の業です。そのためエッジはコンテイン重視、インサイドからのプレッシャーが重要になります。そういう形を取れるか、上手く機能できるか


まとめ
   SFのランが出ない限りGB勝利で堅いと考えています。今年のGBはチーム力がNFLの中でも頭1つ抜けて高いです。問題は、彼らがこの10年間でPOを抜けれていないことですね。特にSFには2度負けています。嫌な相手ではありますね
   オフシーズンにWR Adamsの移籍がほぼ確実であり、QB Rodgersの進退もよく分かりません。今年勝ちたいですね。SFも2年前ほどの充実はありませんが強敵です。ピークの最高潮をぶつけたいところです
   
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・難しい。非常に難しい


満身創痍のTB、どうするのか
   RT Tristan WirfsにC Ryan Jensenが怪我で痛んでいます。PHI戦を完走したJensen以上に途中で交代したWirfsの方が重傷そうです。Wirfsの不在はパスプロの弱体化を意味しますので、TBとしては避けたい事態ですが…こればかりは何とも言えないですね
   WRはWeek3と比較してAntonio Brownは元から不在でしたので関係なく、Chris Godwin不在が痛いですね。Rob Gronkowski、Mike Evansにどれだけボールを集めることができるか


Staffordの集中力が試される
   LARはターンオーバーをしたら負けが近づきます。Staffordが先週のような素晴らしいパフォーマンスを発揮することが重要です。Week3からDeSean Jacksonではなく、OBJに交代しています。Robert Woodsはいませんが、TBほどの打撃でないです
   ランはTBの堅い守備相手に通用するとは考えない方がいいでしょう。出なかった時に焦りますし。それでもボールコントロールのためにどこかで仕掛けなくてはいけません。サブプランとして有効に繰り出したいです


STが重要になる
   実力が拮抗した試合ではSTの存在が最も重要です。その昔PATを外したことで敗れたチームもあります。Kは全て決め、STはお互いノーミスを目指さなくてはいけません。STのミスはモメンタムに直結するでしょう


まとめ
   試合巧者なのはTBです。McVayという人はギリギリの場面で判断が怪しいことがあります。選手層や戦い方だと今年はLARの方が強いです。なのでいかに自分たちのやり方を相手に通すことができるかですね。モメンタムを掴まなくてはいけません
   Week3では点の取り合いでしたが、TBがミスから突き放されて負けました。どちらにしても、そういう試合展開になるでしょう。些細なものでも勝敗に直結します。メンタリティーの強さ、自分たちへの自信、そういうものを強く貫く必要があります。
   当ブログはボンミラー並びにLARを応援します。
   
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