K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2021年03月


NYJの2020年
   開幕から連敗となるも、終盤にPO進出チーム相手に2勝をして全体1位を逃しました。QBもDarnoldでスタートしたものの、途中でJoe Flaccoが先発になりました。


NYJのニーズ
QB, TE, Edge, CB
   Darnoldはこの3年間の成績で納得させるだけのパフォーマンスを見せていませんが、それ以上に16試合出れていないのをどう考えるかです。
   TE, Edge, CBは層が薄くアップグレードしたいポジションになります。FAで積極的に動いて先発を埋める動きはしています。2つある指名権を上手に使いたいです。


New York Jets select

Zach Wilson, QB, BYUIMG_3941

   既報にもあるようにNYJがWilsonを獲得するのは既定路線と言えます。Aaron Rodgersを彷彿とさせる運動能力の高いパサーですし、現代的なミスが少なくBIGプレイを起こせる選手です。1年目から先発を任せるに足る選手でしょう。
  今のNFLで上位指名されたQBは2~3年で目がでなければ見限られる世界です。その意味でも、Darnoldから交代するのは理に叶っています。QBのプライオリティーは高いですし


まとめ
   昨年の活躍はLawrenceも上回る選手でした。難しい体勢からパスを通すだけの能力があります。NFLに適応すれば10年は先発を任せるだけの実力があります。上位にスペシャルなDEなどもいませんし、Wilsonでほぼ確実でしょう。
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・今年もやっていきます1日1モック。軽くルールのおさらいです

1、1~32位までのモックドラフトを考えます。トレードはなしです。ドラフト順位は投稿日時点のものに準拠しています
2、各種モックは参考にするものの、最後は管理人の好みで決まります


JAXの2020シーズン
   Nick Folesをトレードし、Gurdner Minshewを先発に据えた2020シーズンでしたが、開幕のIND戦以降は良いところもなく、ドラフト1位獲得を決めました。HCにカレッジの大御所Urban Meyerを招聘しています。


ニーズ
QB, TE, CB


Jacksonville Jaguars select

Trevor Lawrence, QB, ClemsonIMG_3939


   面白味なんていらないんですよ。今年のトップはLawrenceというのが大方の認識するところです。Frで全米チャンピオン。その後も内容が悪くても勝つなど、パフォーマンスが下ぶれても結果を出してきました。昨シーズンはTee Higgins, Justyn Rossというトップ2WR不在の影響があってもトップ4です。
   JAXの問題がQBのあったのは明白です。Bortles, Foles, Minshewで何とかお茶を濁してきましたが、それでは通用しませんでした。Andrew Luck以来の逸材とまで言われるLawrenceをスルーする理由はありません。プロボウルWR D.J.Charkへのパスは楽しみです


まとめ
    LawrenceでなければZach Wilsonでしょう。しかし、ここまで各種モックが1位Lawrenceなのを見るにWilson指名の線は薄いのではないでしょうか
   QB指名はプライオリティーが高いため、他のポジションを指名することはないでしょう
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・そろそろ1日1モックの季節ですね。映像は見たけど書くのが追いついていない…


Micah Parsons(PSU)
   今年のトップLBになります。Pro Dayでも凄く優秀な成績を出しました
   サイズと運動能力の高いLB。特にスピードに優れている。ブリッツで脅威となる。ブロッカーを剥がす術を知っている。ゾーンカバーで滑らかに下がる
    プレイリードの精度は高くない。ボールキャリアーを見つける嗅覚は平凡。キャラクターの問題が指摘されている
   身体能力に疑いはないですが、カレッジでの活躍はDevin WhiteやRoquan Smithに劣るため、10位~20位くらいでの指名になるのではないでしょうか


Jeremiah Owusu-Koramoah(Notre Dame)
   こちらはハイブリッド系LBですね。NDのベストプレイヤーでした
   素晴らしいプレイスピードがある。ブリッツで脅威となり、ラン守備では力強いタックルを決める。ゾーンカバーで活躍する
   サイズは小さい。NFLレベルのスロットを相手にカバーするにはクイックネス不足。オープンでのタックル力は高くない
   WLB, S, NCBと表記されていますが、昨年のIsaiah Simmons(ARI)と比較するとよりボックスで活躍する選手だと思います。3-4のILB起用が考えられます


Jamin Davis(Kentucky)
   背の高いLBですね。身体能力に優れるものの先発経験が少ないです
   ボールへの嗅覚が高いLB。ブロッカーをかわしてタックルまで到達する力があります。ゾーンカバーで特に活躍する選手です
   ブロッカーを引き剥がすパワーはないです。捕まると無力です
   2巡上位くらいで指名されそうなLBです。優秀なタックラーであり、カバーマンです。隣のLB次第ではDarious Leonardのような活躍をするかもしれません


Nick Bolton(Missouri)
   筋肉の太いガタイの良いLBです。
   ボールキャリアーをひっくり返すパワータックラー。先発経験が多く、リーダーシップに優れている。ハイモーターでプレイが終わるまでボールキャリアーを追跡する。素晴らしいブリッツァー
   プロレベルではスピード不足。パスカバーでの予測と寄りが遅い。プレイリードを鍛える必要がある。総じてスキルの発展が必要不可欠
   プロレベルで考えるとスピードが足りてないです。そのため、パシュートコースやパスカバーなどを工夫する必要があります。それが出来ればDanny Trevathanのように安定した活躍も期待できます


Zaven Collins(Tulsa)
   3-3-5のOLBという特殊な使われ方をしていましたが、3-4のILBという解釈が出来そうです
   サイズのあるILB。スピードがあり、スペースで頼れるタックラー。パスカバーで活躍する
   ブロッカー受けが上手ではない。
   身体能力とサイズのある選手ですね。それ故にダイナミックな動きもしますが、基本的なスキル不足に見えます。1巡予想もありますが、3日目まで落ちても不思議ではないです


まとめ
   ParsonsとJOKが1巡候補、Davisがその次というのが自分の評価です。最近のLBは身体能力重視ですが、最低限のスキルも必要になります。即先発レベルはほぼ上位なので、即先発欲しいならワンチャンを考えずに2巡まで使うべきでしょう。
   
   
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