K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2019年12月


・既出のWRはJerry Jeudy, CeeDee Lamb, DeVonte Smith, Henry Ruggsです


Laviska Shenault Jr(Colordo)
 内外のWR両方でプレイできる選手ですね。フィジカル系WR
 キャッチ力が高く、厳しいボールもキャッチ成功にできる。フィジカルの強さを活かしたRACがある。器用であり、サイズでDBに勝てる
 ルートランの技術はまだ未熟。セパレートが得意なタイプではない、トップスピードは平凡。
 エースWRよりは2番手タイプです。キャッチ力がある選手なので、最低限の保証があるのはいいですね。ちょっと博打かも


Tee Higgins(Clemson)
 Frから注目されている高身長WRです。Jeudy,Lambと並んで注目されてきました
 サイズとフィジカルで勝てる。跳躍力があり、ハイボールに強い。スピードでCBに勝てる。球際に強い
 ルートランは改善する必要がある。クイックネスに欠ける
 タイプとしてはCourtland Sutton。Suttonの方がもう少し捕球範囲広い気がしますが、それでも充分でしょう。コンバインの40ヤード走の結果次第ではアップもするし、ダウンもするでしょう


Jalen Reagor(TCU)
 一部校の割にはNFLにドラフトされないTCUさんです。最近だとAndy Daltonが有名か。LaDanian Tomlinsonの母校
 素晴らしいスピードがある。RACで守備の脅威になることができる。PRができる
 競合いに弱い。キャッチ力が低い。荒削りすぎる。ルートランなんて無い
 未完の大器といえば聞こえはいいが、さすがに無秩序すぎる気がします。というかキャッチ力がそこまで高くないのがちと致命的かも。少なくとも僕の好みではない


Michael Pittman Jr(USC)
 目下2日目候補という美味しい存在です。なんで低いのか
 サイズがあり、充分なフィジカルを兼ね備えている。ルートランが上手く、緩急をつけて走れる。キャッチ力があり、球際やサイドライン際でのキャッチが上手い
 スピードは平均的。ビッグプレイメイカーではない、RAC能力は平凡。
 すでに完成されたタイプのWR。カレッジ時代のJuJu Smith-Schusterに近いものを感じます。大学も一緒だし。2日目で指名されたらスティールになるのではないだろうか?


Justin Jefferson(LSU)
 2日目に指名されるであろうスロットWR。いぶし銀WR 
 ブロックが上手い。スロットWRとしてこれはかなり高評価です。またキャッチ力があり、際どい球も捕れます。ルートランにも優れています
 バンプマンツー(プレスカバー)ではフィジカルの弱さで苦労する。決して派手な活躍をする選手ではない。エースではない
 Jarvis Landry系WR。派手さはないですが、QBからは信頼されるタイプか。LSUにはJa'Marr Chaseという来年のドラ1がいて、その彼を補完する存在として輝きました。OBJとLandryみたい


まとめ
 ちょっとビデオが見つからないのでWR編は一回っきりです。今年のミネソタ大とか強かったのに出てこない…
 それぞれタイプは違いますが、チームのニーズにはまれば活躍できそうです。DENの狙いだとJeudy, CD, Smith, Pittmanのようにルートラン上手い選手が欲しいです。オープンになれる選手が欲しい…
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・Marshawn Lynch現役復帰!SEAのRBに怪我人が相次いだためなんと復帰しました。びっくりですね。動けるのか?


Travis Etienne(Clemson)
 アラバマ大のNajee Harrisと双璧を成すRBです。ベルカウRB(1人で全スナップ出るタイプ)です。いーてぃーえんぬ
 フィジカル、視野の広さを活かしたランは脅威ですし、パスキャッチでも貢献が出来ます。長い先発経験と大舞台での経験もある選手ですね。耐久力も高いです
 一線級のスピードはないです。ホームランヒッターというタイプでもないので、トップ10に入るような選手ではないです。タイプとしてはNick Chubb(現CLE)が近いです


D'Andre Swift(Georgia)
 1年前は1巡候補と言われていましたが、今年は不調で評価を下げています
 一番素晴らしいのはカットバック。Le'Veon Bellばりの逆をとれるカットバックは非常に魅力的ですし、オンリーワンの才能です。パスキャッチも出来ます
 トップスピードのなさ、加速力の低さは嫌われる要因になりそうです。また無駄なカットを踏んでヤードゲインが減ることもあります。強いOLの元でなら活躍できそうです。PITとか


Clyde Edwards-Helaire(LSU)
 アラバマ戦での活躍で注目を浴びた選手ですね。Joe Burrowが大注目ですが、LSUオフェンスに幅を持たせている選手です
 重心が低く、タックル1発で倒れないフィジカルの強さは魅力的です。ランコースの取り方が上手であり、ブロッカーを活かすのが上手いです。レシーバーとしても優秀
 サイズが無いこと、フル先発経験が1年なので耐久力に不安があります。爆発的なランナーではないです。併用を前提とした2番手RBとして活躍しそうです


Jonathan Taylor(Wisconsin)
 昨年のハイズマン賞ファイナリスト。ランヘビーなウィスコンシン大でも久しぶりのワンマンアーミーです。
 フィジカルツールの強さが目立ちます。初速、トップスピード、当たりの強さは目を引きます。最低限のキャッチ能力もありますし、耐久力が高いのも高評価です。プレイメイカー
 カットバックの鋭さはあまりなく、ぶちかます系のRBです。総じてスケールダウンしたSaquon Barkleyでしょうか。規格外な元々を一般用にしたような、つまるところ高いレベルで色々な強みを持ってます


Zack Moss(Utah)
 3年くらい注目していました。昨年あたりから陽の目を浴びてます
 タックル1発で倒れない体幹の強さがあります。ぶちかますだけでなく、カットバックで躱すことも出来ます。オープンを走るのに充分なスピードもあります
 初速は平凡です。ホームランヒッターではなく、アベレージヒッター系です。意外性のあるプレイ、ビッグプレイを持ってくる系とは言い難い。レシービング能力が高ければKareem Huntになれる


J.K.Dobbins(Ohio State)
 オプションとゾーンの申し子。Frからコンスタントに試合で活躍してきました
 切れ味鋭いカットバックがある。視野が広く、ランニングコースの選択が上手い。小さなスペースを抜けれるスピードがある。レシーバーとしてかなり優秀
 ロングゲインは多いが、1発TDはそう多くない。スペースを得た状態でのランが多く、詰まった際の対処能力に疑問がある。ゾーンがベースのチームなら活躍できるかもしれない。嵌れば強いが、どこでもフィットする様な選手ではない。


まとめ
 今回は6人紹介しました。Najee Harrisと合わせて7人ですね。1巡と言われると…ですが、2,3巡で取れたら嬉しいタイプが多いです。上の方は粒揃いですし、併用が増えているので、RB欲しいチームは狙うのもありでしょう
 次は大豊作のWRです。こっちは2回に分けるかもしれません。
 

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・RG Ronald Leary, RT Ja'Wuan Jamesが引き続き欠場。DT Adam GotsisはACLの手術のためシーズンエンド。SS Kareem Jacksonは出場停止でした

・RT Elijah Wilkinsonが足首の怪我で負傷交代、LG Dalton Risnerもインフルエンザで後半は欠場でした。結局OL5人中4人が控え、しかも先発経験0という急造になりました。やばすぎる


本日のLock様
 急造OLでロングパスは投げれず、ゲームの組み立てに専念していました。サックされず、INT投げず、TDまで持っていく能力を見せてくれました。相手の守備が崩壊していたとはいえ、ここ久しく見ていなかった安定した試合展開でしたね。
 ところどころ肩の強さを活かした豪速球であったり、モビリティーを活かしたブーツレッグからのPAなど持ち味を見せてくれました。3年かかると言われていただけにこの成長は望外です

ラン攻撃の成功
 とはいえ、この試合で大きかったのはラン攻撃が機能したことです。久しぶりにPhillip Lindsayの切れ味鋭いランを見ることができました。やっぱりLindsayはLoS抜けてからのスピード感が魅力的ですね。LBやSからしたら厄介すぎますね
 Ryoce Freemanはパワフルなインサイドランで貢献しました。派手なステップは無いですが、ホールセレクトの良さとフィジカルで押してくるのはLindsayと違い、そのギャップが厄介でした


DaeSean Hamiltonの活躍
 正直に言えばHamiltonにはシーズン前半で失望し、期待していなかったのですが、この試合はCourtland Suttonにマークが集中した分オープンになり、Lockを助ける活躍をしました。これがコンスタントに出来るとより計算できるので、来週もお願いします


守備の奮起
 複数のサックにギャンブルストップと最低限の仕事を果たしました。怪我人が多い中ランを機能させなかったこと、ロングパスで1発TDまで持っていかれなかったのは収穫でしょう。
 

まとめ
 相手が弱かったとはいえ、来年に繋がる戦いが出来ました。オフェンスもいつもの尻すぼみなプレイコールではなく、尻上がりに調子を上げるなどこれまでと違う形を見せてくれました。これは大きいですね。Scangarello OCもやっと慣れてきたのか?
 来週はホームでOAK戦になります。敵地に乗り込んだ開幕戦は惨敗でしたが、あれからどのくらいチームとしての実力差が縮んだのか?はたまた広がったのか?来年に向けての試金石となりそうです。ぜひとも勝って終わりたいです
 Von MillerとDrew Lockが互いにメッセージを書き込んだジャージを交換していました。そしてvictory speechでのハドルの中心にはVon Millerがいました。ボンちゃんはブロンコスのリーダーです。これが見れただけでも嬉しい試合でした
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