K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2017年04月


・ブログの総訪問者数が15万人を突破しました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

・元NEのTEで殺人容疑で終身刑のアーロン・ヘルナンデスが刑務所で自殺しました。この事について色々な見方、意見がありますが、個人的には何も触れません。R.I.P 


CB Tre'Davious White   LSU
5-11, 192lbs
   Fr時代からSrまで4年間の先発経験のあるCB。LSUの#18というフットボーラーだけではなく、学業や性格も素晴らしい選手が着ける番号を着けていました。
   SECのトップWRたちと長年に渡りマッチアップしてきた。基本的にアウトサイドを守っていた。スピードとクイックネスを活かした密着カバーが得意。カバーに余裕があり、ボールの位置を確認しながらしっかり弾くことが出来る。学業優秀で、問題児の多いLSUの中では潔白。先発経験が豊富。DB王国LSUの有望株
   サイズはない。線が細くてフィジカルなWRとのマッチアップには苦戦しそう。
   NFLではスロット向きなどと言われているが、同じサイズでもアウトサイドやってる選手は多いので問題ないでしょう。素行は問題なし、優れた人格者。癖の多い今年のCBの中では外れにくい選手だと思います。


SS Obi Melifonwu   Connecticut
6-4, 224lbs
   女子バスケの聖地UConnの選手。ここの大学といえば数年前のコンバインウォーリア現DALのFSバイロン・ジョーンズが思い出されます。
   Sとして理想的なサイズがある。優れたアスリートで高い身体能力を誇る。カバー2のSSをこなし、ラン守備が積極的でタックルは悪くない。パスカバーでは中央のディープからミドルまで見れる。リアクションが良い
   横の動きが悪い。腰の返しが重い。プレイの狙いを読むのが遅く、ライン際のディープへの対応が後手に回る。INTは相手の投げミス。数字よりも足は遅く見える
   コンバインで評価を上げたが、NFLでの適性はカバー2SSではないかと思う。FSの1ディープをやるにはフィールドでのスピードが足りない。


CB Kevin King    Washington
6-3, 200lbs
   躍進ワシントン大の大型CB。コンバインで評価上昇
   CBとして充分なサイズがある。身体能力が高い。WRのコースを予想する能力が高く、球際でのハイボールに強い。腕が長く、パスカットが上手い。アクロバティックなINTをした。タックルは積極的
   マンカバーよりはゾーンカバー向きの選手。サイズの割には線が細い。腰が硬くて転換が良くない。タックルは手だけでいくことが多い。
   SEAっぽいCB。正直1巡評価なのかはわからない。素行の問題もないし、成績も悪くないが、エースCBとしてマンカバーを期待するのは辛いと思います。


Deshone Kizer   Notre Dam
6-4, 223lbs
   名門NDのQB。今年の成績は悪かったがそのポテンシャルから高い評価を得ています。
   素晴らしいサイズとフレーム、肩の強さがあります。ポケットワークが良く、我慢できる。モビリティーがあり、走ることが出来る。このタイプにしては珍しくスクリメイジを超えるのを我慢することが出来る。
   視野が狭く、WRを探すのは苦手。ボールを持ちすぎてサックされることがある。判断力が悪く、ランにシフトするのが遅い。中央へのパス精度が悪い。カレッジ屈指のLTとプレイしてきた。
   あと1年カレッジにいるべきだったとも言われるQB。素材は良いが、改善点が多すぎる。3年はかかりそう。繋ぎでQBのいるチームなら5年目オプションを求めて獲得するかもしれません。


DE Charles Harris   Missouri
6-3, 253lbs
   カレッジのDE名産地ミズーリ出身。Frから活躍して評価を保ってきました。
   ラン守備が強く、安定してギャップを守れる。タックルは上手い。エッジを回るスピードとクイックネスがあり、下半身が強い。
   テクニックは向上の余地がある。爆発的な一歩目はない。身体能力は平均的。16年は成績を落とした。
   15年から一転して16年は評価を落としました。先輩であるシェーン・レイなどよりは劣るものの、安定した活躍は望めるDEだと思います。


あとドラフトまで2日になりました。これで1巡候補の長所と短所は終わりです。明日は最後のブロンコスの指名予想をしようと思います。
   



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・未練杯関係者の皆様、参加されたGM及び観覧の方、ネットでご覧になった皆様お疲れ様でした。今年も楽しい時間を過ごすことが出来ました。
  獅子吼ちゅるさんを初めとした運営の皆様本当にありがとうございました。


未練杯事前準備
   1-4だったのでビッグボードはなし。ギャレットとあと2人指名されて残った中から指名しようと思っていました。
   SF担当だった二谷さんからトレードの打診がありましたが、上げてまで取りたい選手がいなかったのでお断りしました。
 
JAXのニーズ考察
   JAXはご存知の通りFAで大暴れします。FAで先発級の選手を確保して、埋まらなかったポジションをドラフトしています。また、プレイメイカーとなれる選手をこの数年は獲得しています。
   その時に今年のJAXのニーズを考えました。先発がいないTE、怪我の多いOTがニーズだと考えました。
   1-4ならO.J.ハワード取れるな〜と思いハワードを取ろうと思って会場入り。ついでに2巡を上げてRBミクソンも取ろうと思ってトレード相手を募集していました。


未練杯開始
   いきなりDTアレンでびびったものの、次にちゃんとギャレットがピック。そしてDEトーマスもピックされてJAXとしては美味しい展開でした。トレードの打診があるかと思ったのですが、DB3強残ってましたし皆さんスルー。そのままハワードを指名しました。
   そのまま指名が続きQBスリップなどの展開はあったもののもちろんミクソンは指名されず。GB担当のゴンさんとトレードがまとまりミクソンを指名しました。


未練杯感想
   今年は自分のしたいムーブが出来て欲しい選手を獲得できました。大満足です。トップTEとRB獲得でJAXはPOコンテンダーでしょう(違う)
   二谷さんがPSUのWRゴドウィンではなくLATのヘンダーソン取ったのはびっくりでした。
   来年は念願のDEN担当になれるといいなーと思います。
    ありがとうございました。
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・ジョー・ミクソンは高校時代にもDVをやったという話が出てきました。本人は否定していますが(そりゃそうだ)…こういう素行の問題があるたびにやっぱり1巡でマキャフリーに行くべきなのか迷います。20位だと高い気がするんですけどね…

・NFLのスケジュールが発表されました。開幕はLACとのMNFです。byeはW5だそうです。ドラフト終わったら勝敗予想したいと思います


それでは今日の5人です

OT Cam Robinson   Alabama
6-6, 322lbs
  全米最強校アラバマ大学で1年生から先発した逸材。
   腕が長く、サイズがある。スピードがあり素晴らしいアスリート。パワーには特に秀でていて、相手DEを押し潰すことが出来る。ランブロックが強く、パスプロでも並みの相手なら完封することが出来る。
   体重が重すぎる。テクニックが雑でNFLではRTやOG向きと言われている。エッジラッシャーに対する間合いの取り方が良くない。相手のハンドテクニックを抑え込む術が少ない。ランブロックで2列目を取りに行くのが下手。リードブロッカーとしてはコース取りが悪い。薬物で逮捕された過去があり、素行の心配がある。
   アラバマの不動のLT。一昨年は良かったが昨年は良くなかった。素材は素晴らしいので上手く指導出来れば良いLTになれると思う。昨年のタンシルとレベルは変わらないと思います。


RB Christian McCaffrey   Stanford
5-11, 202lbs
   一昨年にNCAAのオールパーパスヤード(ラン、パス、リターンの合計)の記録を作り上げたRB。コンバインで評価を上げた
   クイックネスとスピードに優れている。腰の返しがスムーズで、足を細かく刻むことが出来る。タックルの芯を外して数ヤード稼ぐことが出来る。インサイドを走るのが上手い。RBだけでなくスロットWRも出来る。安定感のあるリターナー。
   軽い。タックルを引きずるパワーはない。ブロッカーとしては微妙。大学時代は強いOLの後ろで走っていた。この2年間酷使されていたので耐久力が気になる。
   エースというよりは2番手タイプのRB。一発の怖さがあり、WRとしても利用できるのでOCのやれることは広がる。一方でOLの恩恵を大きく受けるタイプでもあり、実力を完全に発揮できない可能性も秘めている。


CB Marlon Humphrey  Alabama
6-0, 197lbs
   アラバマのエースCB。プレイメイカーで高い身体能力がある。
   マンカバーが上手い。スピードがあり、身体能力が高い。アラバマ仕込みのタックル。基礎がしっかりしている。プレイメイカー。2年間スターター。
   ルートに対する予測が甘い。フェイクに釣られて裏を取られることがある。パスコースを待つ我慢がなく、早く判断してセパレートされることがある。パワーはない。
   身体能力の高いCB。プレイメイカーで数多くの経験がある。例年ならトップ15で消えるレベルか


CB Gareon Conely   Ohio State
6-0, 195lbs
   ラティモアの逆サイドで多くのエースWRとマッチアップしてきました。
   サイズがあり、腕が長い。スピードがある。高いマンカバースキルがあり、競合いにも強い。奥を取られることはほとんど無い。腰を低くしてカバーすることができる。重心のブレが少なくインサイドのルートにも対応できる。
   セパレートされてから追いつくだけのブースト力はない。カムバックルートやバックショルダーは苦手。ランサポートに積極的ではない。ストークは苦手。クロスルートでの受け渡しで混乱する場面がある。腰の返しがやや硬い。
   身体能力の部分でラティモアに勝てないものの、よりフィジカルなCB。正直ここまで差がついてるのは信じがたいです。


OLB T.J.Watt    Wisconsin
6-4, 252lbs
   HOUのJ.J.Wattの末の弟にして今年活躍したOLBです。
   背が高く、腕が長い。スピードとクイックネスに秀でている。フットボールIQが高く、基礎力がある。ブロッカー受けが上手い。エッジラッシュが上手い。ハンドテクニックも良い。
   足が細くて長い。OTに捕まるとなかなか剥がせない。先発経験は1年しかない
   基礎が出来ていてNFLで開幕から先発しても驚かない。しかし、パスラッシャーとして優れた選手ではなく、多くのサックを望むのは酷かもしれない。


1巡下位のチームはニーズも良く分からなく、モックを組むのに苦労します。一部のプロスペクトがごちゃごちゃしてますが悪しからず
   
   
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