・ブログの総訪問者数が15万人を突破しました。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
・元NEのTEで殺人容疑で終身刑のアーロン・ヘルナンデスが刑務所で自殺しました。この事について色々な見方、意見がありますが、個人的には何も触れません。R.I.P
CB Tre'Davious White LSU
5-11, 192lbs
Fr時代からSrまで4年間の先発経験のあるCB。LSUの#18というフットボーラーだけではなく、学業や性格も素晴らしい選手が着ける番号を着けていました。
SECのトップWRたちと長年に渡りマッチアップしてきた。基本的にアウトサイドを守っていた。スピードとクイックネスを活かした密着カバーが得意。カバーに余裕があり、ボールの位置を確認しながらしっかり弾くことが出来る。学業優秀で、問題児の多いLSUの中では潔白。先発経験が豊富。DB王国LSUの有望株
サイズはない。線が細くてフィジカルなWRとのマッチアップには苦戦しそう。
NFLではスロット向きなどと言われているが、同じサイズでもアウトサイドやってる選手は多いので問題ないでしょう。素行は問題なし、優れた人格者。癖の多い今年のCBの中では外れにくい選手だと思います。
SS Obi Melifonwu Connecticut
6-4, 224lbs
女子バスケの聖地UConnの選手。ここの大学といえば数年前のコンバインウォーリア現DALのFSバイロン・ジョーンズが思い出されます。
Sとして理想的なサイズがある。優れたアスリートで高い身体能力を誇る。カバー2のSSをこなし、ラン守備が積極的でタックルは悪くない。パスカバーでは中央のディープからミドルまで見れる。リアクションが良い
横の動きが悪い。腰の返しが重い。プレイの狙いを読むのが遅く、ライン際のディープへの対応が後手に回る。INTは相手の投げミス。数字よりも足は遅く見える
コンバインで評価を上げたが、NFLでの適性はカバー2SSではないかと思う。FSの1ディープをやるにはフィールドでのスピードが足りない。
CB Kevin King Washington
6-3, 200lbs
躍進ワシントン大の大型CB。コンバインで評価上昇
CBとして充分なサイズがある。身体能力が高い。WRのコースを予想する能力が高く、球際でのハイボールに強い。腕が長く、パスカットが上手い。アクロバティックなINTをした。タックルは積極的
マンカバーよりはゾーンカバー向きの選手。サイズの割には線が細い。腰が硬くて転換が良くない。タックルは手だけでいくことが多い。
SEAっぽいCB。正直1巡評価なのかはわからない。素行の問題もないし、成績も悪くないが、エースCBとしてマンカバーを期待するのは辛いと思います。
Deshone Kizer Notre Dam
6-4, 223lbs
名門NDのQB。今年の成績は悪かったがそのポテンシャルから高い評価を得ています。
素晴らしいサイズとフレーム、肩の強さがあります。ポケットワークが良く、我慢できる。モビリティーがあり、走ることが出来る。このタイプにしては珍しくスクリメイジを超えるのを我慢することが出来る。
視野が狭く、WRを探すのは苦手。ボールを持ちすぎてサックされることがある。判断力が悪く、ランにシフトするのが遅い。中央へのパス精度が悪い。カレッジ屈指のLTとプレイしてきた。
あと1年カレッジにいるべきだったとも言われるQB。素材は良いが、改善点が多すぎる。3年はかかりそう。繋ぎでQBのいるチームなら5年目オプションを求めて獲得するかもしれません。
DE Charles Harris Missouri
6-3, 253lbs
カレッジのDE名産地ミズーリ出身。Frから活躍して評価を保ってきました。
ラン守備が強く、安定してギャップを守れる。タックルは上手い。エッジを回るスピードとクイックネスがあり、下半身が強い。
テクニックは向上の余地がある。爆発的な一歩目はない。身体能力は平均的。16年は成績を落とした。
15年から一転して16年は評価を落としました。先輩であるシェーン・レイなどよりは劣るものの、安定した活躍は望めるDEだと思います。
あとドラフトまで2日になりました。これで1巡候補の長所と短所は終わりです。明日は最後のブロンコスの指名予想をしようと思います。