・最近、予約投稿が便利で多用しているのでニュースにズレがありますが悪しからず。
・bye明けのKC戦はプライムタイムに移動になりましたので、SNFとなります。開始時間が違いますのでリアルタイム観戦を予定の方は気をつけてください。
それではモックドラフト。3巡までを予定しております。あと補填ピックは予想されているものです。
オフェンス篇でも書きましたが、指名順は全体の23~2番目8当たりです。今回は26番目だと想定して書きます。
評論家風にいきます~
1巡
OT Ryan Ramcyzk Wisconcin
今年のブロンコスのOTを見れば1巡で指名するべきだ。ラムチェックはリーグ屈指のLTになれるかはわからないが、この先10年はブラインドサイドを守れる選手だろう
次候補
LB Reuben Foster Alabama
3年前にC.J.モズレーを狙っていたようにエルウェイはLBを軽視していない。フォスターはスピードと安定感があり、マーシャルを補完できる選手だ。
2巡
DL Elijah Qualls Washington
今シーズンのブロンコスはラン守備と中からのプレッシャーで苦戦している。クウォールスはランにもパスにも強い万能選手だ。NTも出来る選手であり、確実に戦力になるだろう。
次候補
SS Budda Baker Washington
今シーズン躍進しているワシントン守備の中心選手であり、ボール奪取能力に長けている。ベイカーならT.J.ウォードの後釜としても充分な能力を持っているだろう。
3巡a
OG Billy Price Ohio St
決してブロンコスのOLは強力ではない。今年はOGが豊作であり、アップグレードするには最適な年だ。プライスにはゾーンの適性が高く、ラン攻撃に大きな厚みをもたらすだろう。
次候補
TE Jeremy Sprinkle Arkansas
ブロンコスにしては珍しくドラフトで多くの投資を行っているポジションだ。しかし、今のメンバーで満足していないならスプリンクルを指名するべきだ。ブロッカーだけでなく、レシーバーとしても貢献してくれるはずだ。
3巡b (マリク移籍分)
DT Jaleel Johnson Iowa
ラン守備を早急に解決したいのなら最適な選手だ。OLに負けることはなく、レーンを確実に潰してくれるだろう。パスラッシュでも一定の貢献はするだろう。
次候補
OT Chad Wheeler USC
怪我さえなければもっと評価が高かっただろう。LTに必要なスキルは全て揃っており、高い安定感を誇るブルーワーカーだ。
FAの動きを見ないと何とも言えませんが、このようになると嬉しいです。FAで大ナタが振られる予定ですが(特にOL)、OTはDLと共にドラフトでは不作なのでトレードアップする可能性はあります。豊作のOG、S、TEに素材型の多いLBなどニーズになってくるであろうポジションをいかに上手く取れるか?ここもポイントになるでしょう
ポジション別の紹介はシーズンが終わってからです。次回はKC戦のプレビューとなり、通常のルーティーンに戻ります。