・CLEのDEナッシブ、WRコールマンが骨折で離脱。数少ないウェポンを奪われました。今年は呪われてる気がしますねー
コールマンはネクストサンダースどころかネクストABの可能性もあるだけに残念
・ウェンツはPITに勝てないのでTwitterでサバイバルやってる人はオススメですよ。スクランブルの判断が悪いアスミスなんてただの鴨。A西だったらご馳走なのに…
・キオがロスターに入ってペコが解雇されました。53人ロスターのお尻3人くらいに不満が出るのは毎年のことですが、嫌なものです
・ボン・ミラーがAFCのDPOW(週間最優秀守備選手)になりました。3サック1FFでした。これは妥当
それじゃあディフェンス編いっくよー
DL
・シルベスター・ウィリアムス
元D1のNT。クイックネスのある3ダウンプレイヤーだけど、テクニックが貧弱なのでパスラッシュは普通。ラン守備が強い
・デレック・ウルフ
至宝の狼。今までバストだったのに白熊の元で大活躍。一番計算の出来る選手となった。ラン守備はワットに次いで2位。パスラッシュもプロボウル級。マリクより活躍したのに年9.5Mで残ってくれたブロンコでもある
・ジャレッド・クリック
元HOU。あんまり活躍してる印象なし。やっぱりパスラッシュがなー…
・アダム・ゴトシス(D2)
四角い。ラン守備に定評があるが、パスラッシュも悪くはない。ただ経験が足りないのでテクニックは未熟。今年は試合に出ながら経験を積む年。
・ダリアス・キルゴ
去年のドラ6。NTの控えだけど、ウィリアムスほどの存在感はなく中途半端な選手。来年は先発争いするのだから頑張って欲しい
・ビリー・ウィン
記憶にない。その程度の活躍
OLB
・ボン・ミラー
ブロンコスの歴代最高のパスラッシャー。ディフェンス契約金1位。安定してQBにプレッシャーをかけることが出来るリーグ唯一の選手。それでいて大事なところでサックを決めてくるクラッチメーカー。去年のPOで一皮剥けたのかその凄みがさらに増した。今年がキャリアベストになる可能性もあり
・ディマーカス・ウェア
DALの元トップパスラッシャー。リングを求めて高地にやってきた人格者。外を捲るスピードと力強いブルラッシュを使う。現在歴代9位のサック数を挙げている。荒くれ者を纏めるリーダー
・シェーン・レイ
パスラッシャー王国ミズーリ出身。爆発的な一歩目とパワーを兼ね揃える未来の先発。まだテクニックに乏しいものの、身体能力でしっかりとプレッシャーをかけていける選手。ウェア離脱でブレイクアウトの予感がひしひしとする
・シャキール・バレット
20.5%の体脂肪率が嫌われた男。しっかり調整した結果プレシーズン大暴れでロスターに入ったのは記憶に新しい。後ろに控えていると安心できる控え
・ダコタ・ワトソン
プレシーズン大活躍で滑り込んだ7年目のベテラン。STでの活躍が主でしょう
ILB
・ブランドン・マーシャル
LBのほうと同じ名前でいじられていたが、今やブロンコスDの中心選手となった苦労人。JAXから3度解雇されてからマイルハイにたどり着いた
・トッド・デイビス
NOのPSから奪って早3年。やっと日の目をみた童顔系イケメン。スターターとしてシーズン後半のブレイクが期待される
・コーリー・ネルソン
控えとSTとして活躍する生え抜き
・ゼイアー・アンダーソン
意外とタックル出来ないけどビッグプレイ決める人
CB
・アキーブ・タリブ
通算9回Pick6を決めているプレイメイカーでフィジカルを活かした守備を得意とする。銃をぶっぱなして警察のお世話になる病気を患っている。完治はしない
・クリス・ハリス
チャンプ・ベイリーの後継者。優れたテクニックで小さいながらも上手いカバーをする。リーグ屈指の安定感を誇るエースCB
・ブラッドリー・ロビー
ドラフト王国オハイオ州立で2年から先発を張った人。ビッグプレイでモメンタムを変える力を持っている。最近はカバー能力が上昇してシャットダウンCBの片鱗を見せている未来のエースCB
・ケイボン・ウェブスター
STエースから頼れるCB控えに成長した男。ガナーとしてはリーグ有数の実力者
・ロレンゾ・ドス
試合に出れないスロット控え
S
・ダリアン・スチュワート
ハードヒットが特徴のFS。最近は行き過ぎてフラッグもらってる。上がりの速さで後方から守備を締める
・T.J.ウォード
ボックスSSからディープも守れるSSに進化したNoFlyZoneの中心選手。SSブリッツに定評がある
・ジャスティン・シモンズ(D3)
広い守備範囲とサイズを持つ期待のルーキー。まだ攻める守備が出来ていない。どこまで成長してくれるか楽しみ
・ウィル・パークス
一部界隈で評価の高いSS。ウォードの後継者。彼よりは尖った能力ではない。スロットCBも出来る万能タイプ
・シャイロー・キオ
彼が守備してたらDB壊滅状態です
ST
・ブランドン・マクマナス
昨年覚醒した長距離砲。50ヤード超のFGの安定がこれからの課題
・ライリー・ディクソン(D7)
コルキットより上の新人。音と飛距離が違う。多少のシャンクには目をつぶるべき
・ケイシー・クレイター
スナップが安定している人
これにて名鑑は終わり!