K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2016年09月


・CLEのDEナッシブ、WRコールマンが骨折で離脱。数少ないウェポンを奪われました。今年は呪われてる気がしますねー
コールマンはネクストサンダースどころかネクストABの可能性もあるだけに残念
 
・ウェンツはPITに勝てないのでTwitterでサバイバルやってる人はオススメですよ。スクランブルの判断が悪いアスミスなんてただの鴨。A西だったらご馳走なのに…

・キオがロスターに入ってペコが解雇されました。53人ロスターのお尻3人くらいに不満が出るのは毎年のことですが、嫌なものです

・ボン・ミラーがAFCのDPOW(週間最優秀守備選手)になりました。3サック1FFでした。これは妥当


それじゃあディフェンス編いっくよー
DL 
・シルベスター・ウィリアムス
元D1のNT。クイックネスのある3ダウンプレイヤーだけど、テクニックが貧弱なのでパスラッシュは普通。ラン守備が強い

・デレック・ウルフ
至宝の狼。今までバストだったのに白熊の元で大活躍。一番計算の出来る選手となった。ラン守備はワットに次いで2位。パスラッシュもプロボウル級。マリクより活躍したのに年9.5Mで残ってくれたブロンコでもある

・ジャレッド・クリック
元HOU。あんまり活躍してる印象なし。やっぱりパスラッシュがなー…

・アダム・ゴトシス(D2)
四角い。ラン守備に定評があるが、パスラッシュも悪くはない。ただ経験が足りないのでテクニックは未熟。今年は試合に出ながら経験を積む年。

・ダリアス・キルゴ
去年のドラ6。NTの控えだけど、ウィリアムスほどの存在感はなく中途半端な選手。来年は先発争いするのだから頑張って欲しい
 
・ビリー・ウィン
記憶にない。その程度の活躍


OLB
・ボン・ミラー
ブロンコスの歴代最高のパスラッシャー。ディフェンス契約金1位。安定してQBにプレッシャーをかけることが出来るリーグ唯一の選手。それでいて大事なところでサックを決めてくるクラッチメーカー。去年のPOで一皮剥けたのかその凄みがさらに増した。今年がキャリアベストになる可能性もあり

・ディマーカス・ウェア
DALの元トップパスラッシャー。リングを求めて高地にやってきた人格者。外を捲るスピードと力強いブルラッシュを使う。現在歴代9位のサック数を挙げている。荒くれ者を纏めるリーダー

・シェーン・レイ
パスラッシャー王国ミズーリ出身。爆発的な一歩目とパワーを兼ね揃える未来の先発。まだテクニックに乏しいものの、身体能力でしっかりとプレッシャーをかけていける選手。ウェア離脱でブレイクアウトの予感がひしひしとする

・シャキール・バレット
20.5%の体脂肪率が嫌われた男。しっかり調整した結果プレシーズン大暴れでロスターに入ったのは記憶に新しい。後ろに控えていると安心できる控え 

・ダコタ・ワトソン
プレシーズン大活躍で滑り込んだ7年目のベテラン。STでの活躍が主でしょう


ILB
・ブランドン・マーシャル
LBのほうと同じ名前でいじられていたが、今やブロンコスDの中心選手となった苦労人。JAXから3度解雇されてからマイルハイにたどり着いた

・トッド・デイビス
NOのPSから奪って早3年。やっと日の目をみた童顔系イケメン。スターターとしてシーズン後半のブレイクが期待される

・コーリー・ネルソン
控えとSTとして活躍する生え抜き

・ゼイアー・アンダーソン
意外とタックル出来ないけどビッグプレイ決める人


CB
・アキーブ・タリブ
通算9回Pick6を決めているプレイメイカーでフィジカルを活かした守備を得意とする。銃をぶっぱなして警察のお世話になる病気を患っている。完治はしない

・クリス・ハリス
チャンプ・ベイリーの後継者。優れたテクニックで小さいながらも上手いカバーをする。リーグ屈指の安定感を誇るエースCB

・ブラッドリー・ロビー
ドラフト王国オハイオ州立で2年から先発を張った人。ビッグプレイでモメンタムを変える力を持っている。最近はカバー能力が上昇してシャットダウンCBの片鱗を見せている未来のエースCB

・ケイボン・ウェブスター
STエースから頼れるCB控えに成長した男。ガナーとしてはリーグ有数の実力者

・ロレンゾ・ドス
試合に出れないスロット控え


S
・ダリアン・スチュワート
ハードヒットが特徴のFS。最近は行き過ぎてフラッグもらってる。上がりの速さで後方から守備を締める

・T.J.ウォード
ボックスSSからディープも守れるSSに進化したNoFlyZoneの中心選手。SSブリッツに定評がある

・ジャスティン・シモンズ(D3)
広い守備範囲とサイズを持つ期待のルーキー。まだ攻める守備が出来ていない。どこまで成長してくれるか楽しみ

・ウィル・パークス
一部界隈で評価の高いSS。ウォードの後継者。彼よりは尖った能力ではない。スロットCBも出来る万能タイプ

・シャイロー・キオ
彼が守備してたらDB壊滅状態です


ST
・ブランドン・マクマナス
昨年覚醒した長距離砲。50ヤード超のFGの安定がこれからの課題

・ライリー・ディクソン(D7)
コルキットより上の新人。音と飛距離が違う。多少のシャンクには目をつぶるべき

・ケイシー・クレイター 
スナップが安定している人


これにて名鑑は終わり!
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・友人に進められたし、色々なブログでやってるのでやってみます(遅い)

・台風気を付けてください。今年は異常気象ですね怖い怖い

・ウェアが手術で4週くらい離脱です。スティーブンソンは1~2週ですって

・ウェンツとかプレスコットはプレイコールが上手いな、という印象が強いです。パス自体はそんなに素晴らしい!とかではないし、判断も格別ではないです。ターンオーバーしないことは評価できますね。守備が強くなったらどうなることやら


それじゃあ馬名鑑はーじまーるよーっ!!
QB
・トレバー・シーミアン
マイナー校出身の秀才。イケメン。落ち着いていてコールに忠実なオフェンスをする。判断力も身体能力も普通の来年の控え。今年どこまでやれるのか楽しみ

・パクストン・リンチ(D1)
大型強肩のエルウェイ好みのQB。プレッシャーに強く、ドライブを完結させる能力が高い。まだターンオーバーをするし、パスタッチも荒れている素材型。来年の先発に向けてサイドラインでお勉強中。因みにチームファーストでイケメン

・オースティン・デイビス
元羊。こないだまで茶犬だった。なんでロスターにいるかわからない人


RB
・C.J.アンダーソン
名門UCバークレー出身のエースRB。ドラ外から上がってきた苦労人。体重減らしたらスピードが上がってランが強くなった。ブロンコスのオフェンスを牽引する愛すべき豆タンク

・ディバンテ・ブッカー
ユタのエースで元ドラ1候補。狭いスペースをダンスして抜ける技術に定評がある。キャンプであっさり2番手になると控えとして充分な走りを披露。ファンブルにだけは気をつけて

・カプリ・ビッブス
じもてぃーコロラド子。STでの貢献でヒルマンを蹴落としてロスター入り

・アンディー・ジャノビッチ
ビッチじゃないよヴィッチだよ。面倒だからビッチだけど。今年の大当たりFB。


TE
・バージル・グリーン
ブロッキングTEだったのにパスキャッチも開眼して地味な活躍をする選手。マクダニ政権生き残りの片割れ。

・ジェフ・ハイアマン
近年ドラフティー天国となっているオハイオ州立出身。まだ見ぬベールを剥がす時はいつになるのやら…

・ジョン・フィリップス
べてらん。見たことないかも


WR
・デメアリアス・トーマス
大型戦車。大外を走るTE。リーグ最強のRACレシーバー。10歳でお母さんとお祖母ちゃんがタイーホされる壮絶な人生を歩んでいるが、その影響か敬虔なクリスチャンで素行も良い人格者。4年連続90キャッチ超えのエース

・エマニュエル・サンダース
夫人。3rdマシーン。クイックネスとスピードの権化。一人でフィールドをストレッチするブロンコスオフェンスの切り札にしてキーマン。3年33Mで格安契約延長。

・コーディー・ラティマー
ブロッカー。デザイン的にパス投げられてない。本職ガナー。最近はKRとしても目覚めたとか。元D2

・ベニー・ファウラー
マニングの最後のパスを取った人。フィジカルモンスター

・ジョーダン・ノーウッド
影の薄い唯一のスロット。本職はPR。フェアキャッチときどきマフ

・ジョーダン・テイラー
サンシャイン。得意なフェードはQBが投げれないためまだお披露目できていない


OL
・ラッセル・オクーン
オクラホマフィーバーの年の5位指名OT。最初と最後だけいる人。代理人使わなかったらエルウェイにカモられて単年5Mで働くことになった

・マックス・ガルシア
上半身の強いデブ。地面に縫い付けられた足は1年頑張って動かせるようになった。ランブロの鬼

・マット・パラディス
不動のC。ランブロと頭の良さはリーグトップクラス。パスプロは不安定だし青天はするけどスナップミスはしない。ザ・アメリカの田舎者みたいな顔してる

・マイケル・スコフィールド
脱獄王。脱獄してシカゴからデンバーに来たらQBポケットの看守になった面白い経歴の持ち主。

・ドナルド・スティーブンソン
天敵KCがくれた贈り物。元ドラ1LT様より良いパスプロでシーミアンを守っている。脱獄王と連携して行うランブロも破壊力抜群

・タイ・サンブレロ
昨年のドラ2。インジャリープローン。金持ちの坊っちゃんみたいな顔してるロン毛。足が速い

・ダリオン・ウィームス
どっから沸いたのかわからない控えOG。出たらランしか出来ない

・コナー・マクゴーバン
筋トレマニア。ベンチ250kg挙げようとして胸筋断裂した人。足は地蔵

・ジェイムズ・フレンツ
ゾーンブロッカーの名門アイオワ出身。父上はアイオワのHC。頭が良いけど体の小さい典型的なゾーンC。安定感のある控えとしてパラディスを支える


計24名。次回はSTとディフェンスですー
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・まずはスタッツとハイライトからわかるやつを。

・結果は34-20で勝ち。詳しくは後で

・INDはCBアントニオ・クロマティ、WRダンテ・モンクリーフ、DENはOTドナルド・スティーブンソンが試合早々に怪我で離脱。
中盤にはCBダリアス・バトラー、OLBディマーカス・ウェアも離脱しました。ウェアは尺骨が折れているそうです。長期離脱になりました。


オフェンス
 QBシーミアンは最低限の仕事をこなしました。22/33、266ヤードにINT。TDこそないものの得点ドライブを5度演出。求められたタスクをしっかり遂行しました。落ち着いてプレイしている反面、ポカでINTされるなど危なっかしさは消えませんでしたね。RZでの決定力が上がったらもはやスターター
 RBはCJが安定の走りでTDを決めました。2番手ブッカーも激走しました。相手がランに張っていたので3rd&1を更新出来ない場面などもあり、ここはこれからの課題になりそうです。NTカーにはやられましたね…それでも計130ヤード超えですから、地上戦でアドバンテージを握れました
 WRはデメアリアスが5回90ヤードでさすがエースという風格を見せました。特にスクリーンからRZまで持ち込んだのは彼らしさを存分に発揮したプレイでしたね。落球もありましたが、これはタイミングが合ってきたらなくなるでしょう。サンダースは序盤に暴れていましたね。頼りになります。テイラーも嬉しい初キャッチでした!
 TEはグリーンが一皮剥けていて素晴らしかったです。ハイアマンはいつになったら画面に映るんだ!!
 RTスティーブンソン離脱でスコフがRT、ウィームスがRGに入りました。スコフはやはりOTとしては危なっかしいパスプロですが、ランブロは良かったです。ウィームスもプレシーズンより良かったです。控えがこれなら安心できます。LTオクーン、LGガルシアに関して言うことは特にないです。CパラディスがNTに何度か負けたのは気になります。修正して欲しいですね
 
 全体として20点取れたものの、相手のメンツが酷かったにしては少ないですね。RZ入ってからの決定力。ここが改善されないとこの先厳しくなりそうです。2minドリルで点が取れることはわかりました。すごい朗報です。
 あとはターンオーバーをするのは諦めていますが、Pick6されそうなものは特に注意して欲しいです。バトラーが怪我でダウンしなければTDでした。


ディフェンス
 クリックが良く出ていました。でも活躍したのはウルフでした。1.5サックでやはり格の違いを見せましたね。LGミューホートとのマッチアップもありましたが、ランにパスに強かったです。
 ボンちゃんが大活躍。今週のDPOWはいただいた!!5タックル、3サック1FFにPDですって。試合を終わらせるワンマンアーミーでしたねwやっぱりRTライツ相手なら勝てるんや!ウェアも骨折するまでは素晴らしい活躍でしたし、レイもしっかりプレッシャーはかけていました。FRTDで試合を決定付ける大仕事もしました!!
 ILBはマーシャルがよくパスを叩き落としたそうで。ただスクランブルは止めて欲しい。特に20ヤードとか。去年からの課題じゃないですか!!
 CBはタリブがPick6を決めました。通算9度目。最多が13回とかでしたっけ?(確かウッドソン)この人のプレイの読みからのPick6は凄いですよね。ロビーもハリスも良いカバーをしていました。ラックを良く抑えたと思います。TJとスチュワートはクリーンなプレイをして欲しいですね…そのヒットから反則取られるのはやめて欲しいです。アグレッシブなのはいいのです。ダーティーにはなって欲しくないです。

 ラックが成功率50%程度で197ヤードですって。ランも83ヤードですって。でも20点取られていますね。54ヤードFG失敗とINTからの失点はまだいいのですが、余計なペナルティで進まれてしまったTDドライブは反省すべきでしょう。追い詰めても自分達のミスで進まれるのはもったいないです。改善されることに期待です。終盤は完全にボンちゃん劇場。マンパワーの凄さを証明しましたね。このマンパワーに去年から何度助けられたことか…来週もお願いします!


ST
 マクマナス、54ヤード決めれるようになって!!頑張って!!君なら出来るから!!
 ディクソンやっぱりパントいいですね。コルキットとは比べ物になりませんな
 飛ばし屋マカフィーでしたからノーウッドはリターン出来ましたね。あの15ヤード程度のリターンはかなりオフェンスの助けになっていました。


 
 INDとかいう数年前から成長していないチームを突き放しての勝利。今シーズンもこういう勝ち方が多くなると考えるなら充分でしょう。ラックのマンパワーに圧倒されて逆転という展開にもなりませんでしたし、最後まで気を抜かずにきっちりディフェンスが締めた。オフェンスはW1から成長を見せている。接戦になるのは仕方ないです。
 来週はPITに負けたCINとの一戦。昨年はオフェンスの停滞から接戦となってしまったが、今年はどうなるだろうか?標準以上のディフェンスと工夫されたプレイコールをしてくる相手にどれだけやれるかがポイント
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