K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

2015年03月


・NFLオーナー会議がアリゾナ州フェニックスで開催されています。ブロンコスからはGMジョン・エルウェイとHCゲイリー・キュービアックが参加しています。この話題はまた後で



補填ピック
15年ドラフトの補填ピックが発表され、ブロンコスは4巡、6巡、7巡2つの計4つを獲得しました!
去年はDRCやビードルズなどが大型契約を勝ち取りましたが、一方でプロボウラー4人を獲得。戦力的にも大幅にプラスとなり更に補填ピックまでもらえるなんて美味しすぎます!これは来年の補填ピックも今年以上に期待できそうです!


オーナー会議
・新オフェンスはマニングに合わせていくから彼もプレイしやすいだろう。

・Cは去年のドラ6 マット・パラディスが先発候補だがFAでベテランを安く加入させて競争させるだろう。(去年のモンゴメリーのような選手)彼が先発としてしっかりしてくれるに越したことはない。

・RTはマイケル・スコフィールドに期待している。新OLコーチによって彼は更に進化するだろう。キュービアックはシステムが変わるからクリス・クラークにも期待しているそうです。ドラ1での指名が期待されているが、BPAで行くつもりだ。とのことです。エルウェイは今までBAP指名をしていません(ニーズ優先)ので注目です。

・この後の最優先事項はタグにサインする期限までにデメアリアスと長期契約を結ぶことだそうです。


FS問題
・注目のFSへのコンバートは伝えられていたCBウェブスターではなく、ブラッドリー・ロビーになるかもしれないそうです。これには驚きました。ルーキーながら全体の75%に出場していましたので尚更です。タックルが上手くスピードがあるというのが理由です。
しかし、これは条件によってはとても魅力的な案です。
まずロビーは第3CBで控えです。ニッケル体系が多かったので出番は多かったものの基本体系では出ません。また後半はアウトサイドに回ったのでタックルが減り、ランが出されやすくなりました。その彼がFSとして先発になれば更に出番が増えてタックルも増えるでしょう。前任のムーアよりスピード、判断力、タックリングが上ですからグレードアップになります。更に出場機会が増えればモメンタムを持ってこれるロビーによるビッグプレイが増えます。これはターンオーバーの増加にも繋がります。しかしロビーのマンカバーは貴重な戦力です。
そこで、基本体系はFS、ニッケル体系はCBとして使えばいいのでは?と思います。幸いブロンコスには優秀なCBが2番手まで控えおり、基本体系でのロビーの出番はほとんどありません。ニッケル体系になれば2deepにすることが増えます。そうなれば新加入のダリアン・スチュワート、控えのデイビッド・ブルートンがいます。彼らは2deepなら問題なくこなしますからロビーはCBに専念できます。
このような条件でなら、このコンバートはありだと思います。


ブロンコスの話題でここまで驚かされたのは久しぶりです。ロビーの完全コンバートでなければ僕は支持します。まぁウェブスターが成長して安心して見れるのが1番なんですけどね…笑
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・各アナリストによるMock Draftを眺めているのですが、1巡でオクラホマのNTジョーダン・フィリップスの予想がめちゃくちゃ多いです。ナイトン流出したので先発いないと思われているのでしょうね。シスベスター君には頑張って欲しいです!僕の予想だとOLで、次点はトレードダウンです。


Draftプロスペクト OL編
OLをOTとC、OGに分けるか迷ったのですが、Cの候補が少ないのでひとまとめに紹介してしまいます。紹介する選手はゾーンへの適性がある選手で即戦力になれる選手だけです。
※ブランドン・シェーフはいないものとしてお送りします。


ラエル・コリンズ
トレードアップしたなら間違いなくこの人を取りにいくでしょう。機動力、パワーがありランブロックを得意としています。LGとしてはありですが、ブックエンド(LT、RT)を任せるにはパスプロが心許ないです。1巡20位程度

D.J.ハンフリーズ
コンバインで機動力を見せつけ一気に1巡候補にまで上がってきました。しかしパワーがなくランブロックが良くないので獲得はないと思います。1〜2巡

エレック・フラワーズ
コンバインで10ヤードのスピードはOLトップクラス、ベンチの回数トップでした。強烈なランブロは2ndレベルまで早く押し込め、横への動きも良くパスプロでは相手をきっちり抑え込みます。一流エッジラッシャー相手への対応は疑問視されます。RT、LGの先発候補で僕の一推しの選手です。1巡

キャメロン・アービング
コンバインでどの種目でも上位入りする素晴らしい身体能力の持ち主でT/G/C全てを出来る万能戦士です。しかしOTとしてはスピードに難があるのでGの即戦力か数年後のCの先発が期待されます。1〜2巡

ジェイク・フィッシャー
ゾーンブロックを採用しているオレゴンのLTで先発候補経験も豊富です。特殊オフェンスにより長時間のパスプロの経験はありませんが、今ドラフト屈指のピュアLTの素質があります。2巡

ロニス・グラス
こちらもオレゴンで4年間の先発経験のあるCです。パスプロに少し難がありますが、即戦力、もしくは先発候補として期待されます。2〜3巡

ティー・サンブレロ
地元コロラド州立大のLTで機動力があります。ランブロに少し難はありますが、ブロンコスのコーチ陣が呼んでワークアウトを行ったりと興味を示しています。2〜3巡

セドリック・オブーヒー
名門テキサス農工大で、RTの先発候補です。スピード、パワーは申し分ないのですが、テクニック不足が言われていて苦戦しています。ACL断裂からの復帰具合が気になります。2巡

B.J.フィニー
正統派Cでブロンコスの指名候補として名前も上がっています。パスプロも良く素材としては面白そうです。4巡


ここに挙げた候補はほぼ例外なくLGも出来るのでOGの候補は挙げていません。ゾーンブロックは下位指名の選手で間に合いますが、マニングのいるうちにSBに勝ちたいブロンコスとしては1巡での指名に踏み切るかもしれません。

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・元ブロンコス達が再就職先を見つけています。
DTミッチー・アンラインはSDと2年1.9M、TEジェイコブ・タミはATLと2年契約、LBネイト・アービングはINDと3年9.25Mで契約しました。
タミはATLの去年のトップTEが31キャッチのレビン・トイロロなのでブロンコスに戻るより活躍が見込まれます。
アービングは予想外に契約が大きく驚きました。4年間で先発は15試合程度ですし、去年はMCL断裂でシーズンエンド、足が遅くパスカバーに難がある選手です。DQもいるなか先発待遇ですから頑張って欲しいです。

・ブロンコスは前SDのILBレジー・ウォーカーと1年ベテラン契約を結びました。ILBの控えと若手の指南役が期待されます。


Draftプロスペクト CB編
ついにディフェンスの最後まで来ました。今年はいらないポジションであり、下位指名でも良く当たりが出る上に何とも微妙な選手が多い印象です。


トレ・ウェインズ
元から評価が高くさらにコンバインでスピードも身体能力も証明。ドリルで腰の動きが少し硬かったがこれは去年のカイル・フラーにも見られたので無視できます。経験を積んで判断力が上がればLCBを務めるだけの実力はあります。タックルは普通です。トップ20位以内でしょう。


マーカス・ピータース
身体能力は高く、マンカバーとしての技術もあるのですが、タックルが下手なのと素行不良で評価は落ちています。プレイの判断力も良いですが、ゾーンカバーは苦手そうなのでタンパ2などを使うチームは指名するなら要注意です。2巡


ジェイレン・コリンズ
コンバイン大成功で株を上げました。何と言っても腕の長さが12インチとシャーマン並みにある大型CB。経験不足ではあるものの素材としては興味があります。SEAがピックするCBの基準を満たしているそうなので、成功しそうな臭いがします。1〜2巡


ケビン・ジョンソン
6-0、182lbsと線が細いですが、マンカバーに優れます。スピードもありますが、ディープへ対応する技術はありません。タックルは下手で引きずられます。2巡


今年のCBはどーにも微妙なのが多いです。ただ即戦力としては計算しにくい選手が多いだけで数年後にスターターを張るレベルはいます。2巡からが勝負になるでしょう。
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