・KCのSSエリック・ベリーがリンパ腫の病気によりNFIリスト(Non-Football illness list)に登録され今季絶望となりました。全身のリンパに発症し、完治することはない病気だそうです。彼が1日も早く病気が治り元気にフィールドに戻ってくることを願います。頑張れベリー!

・LBブランドン・マーシャルが4Qに脳震盪を起こしていたとのこと。次のKC戦に間に合うことを願います。トレバサンの復帰も近いそうです。POに向けて明るい話題が増えるのは嬉しいです!


Good
・QBペイトン・マニング
28/35 257ヤード4TD、成功率80%。失敗したパスはほとんどがストレートを走るWRへのオーバースローでした。抜けている場面が多く勿体無かったですが、今シーズン通してこの様子ですから諦めています。
ランのサポートを受け、OLが安定していたので落ち着いてプレイしていました。獲得ヤードこそ少ないですが、4TDと決定力は戻りましたし、2度目のドライブ以外ではRZに入り、しっかりとオフェンスを継続していました。

・C・J・アンダーソン
27回167ヤード1TD平均6.2ヤード。キャリアハイの活躍で、TD数さえ稼げれば攻撃のPOW(Player of the Week)もありました。ブロンコスのタイムコントロールに貢献し、兄者の負担も減らしました。
レシーブでも4回28ヤードと安定していましたし、ブリッツピックも上手く、FAで出て行ったモレノに1番タイプが近いです。それでいてモレノよりスピードがあります。兄者オフェンスのRBとして最適な選手だと思います!!

・OL
先週は酷評されましたが、今週は一転してMVP級の活躍をしました。特にLGフランクリンはプルアウトなどからキーブロックもしていました。常にDLをコントロールしていましたし、安定していました。やはりOLが安定するとオフェンス自体のリズムも良いです。この調子で行って欲しいです^ ^

・TEバージル・グリーン
ハイライトで映った回数は兄者の次。キーブロックをかまし続けOLをアシスト。パスプロでも6人目のOLとして入っていました。スタッツの上ではいないのが残念すぎる縁の下の力持ちです!

・WRエマニュエル・サンダース
INTされそうなボールをもぎ取ったり、3rd&20で値千金のダイビングキャッチ。ディープを何度も脅かしグライムスに仕事をさせず。1000ヤード突破も果たし、存在の大きさを改めて実感しました。

・WRデメアリアス・トーマス
10回87ヤード3TD。100ヤードはいかなかったもののCBをボコしていました。1つ目のTDはディフェンスがぴったり張り付いていたのに通ったもの。兄者-デメアリアスのホットラインじゃないと通らないようなパスでした。スラントからのRACも凄かったです。

・KRオマー・ボールデン
平均33.3ヤードでアンドレ・コールドウェルより良かったです。彼をこれ以降KRにしたらラティマー君を使えるんじゃないかな!その意味でもナイス


Bad
・LBのパスカバー
ブランドン・マーシャル以外のパスカバーが良くなかったです。ゾーンカバーでWRがワイドオープンなことが何度かありました。経験が不足しているのだと思いますが、少しずつ良くなって欲しいです。

・DBのマンカバー
開始早々にアキーブ・タリブがハムストリングを痛めて退場。CBケイボン・ウェブスターがアウトサイドに入りましたが、やられました。ハリスも良くなかったですし、ロビーもイマイチでした。タネヒルが良かったにしてもやられすぎでした。

・Kブランドン・マクマナス
30ヤード台外したらワークアウトするに決まってますね。

・PRアイザイア・バース
最近マフらなくなったなー、縦に上がるようになったなーと思っていたら、横にいった挙句ファンブルしました。せめて縦に上がってからファンブルしなさい!いやファンブルはしないでちゃんとリターンして!!


パスでやられたと思っていたのですが、実は216ヤード喪失でした。ターンオーバーと反則で進まれていたのもありますね。ここまで良かったディフェンスが少し崩壊しかけましたが、インサイドプレッシャーにも動じないのは無理です。ブレイディでもミスするのに…覚醒タネヒル怖し。4QにT・JがINTしたのは大きかったです。余計な反則はいただけませんでしたが…
代わりにオフェンスが今季トップクラスの内容でしたので負ける気はしていませんでした。ランが出たこと、OLが押せていたことは今後の強みになると思います。
STの不振は個人の問題ですからコーディネーターに不満はありません。K問題がどうなるのかには注目していきます。