K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


・執筆意欲の湧く試合でした(1ヶ月ぶりの投稿)

DEN@PHI 戦前に考えていたこと
   一部メディアでは、DENは侮れない相手だPHIは足元を救われるかも?と言われていましたが、それでもPHI優勢でした。
   かくいう自分もPHIには勝てないだろうなぁと考えていたした。攻撃が点を取れるビジョンが無かったので。守備もMoss vs DeVonta Smithはやられるだろうな〜とか、Barklyへのパスやばくないか?などの理由から、20点は取られるだろうなと思っていました。


試合結果
   21-17でまさかの勝利。途中3-17から18点連取で勝ったのは圧巻でしたね。
   PHIの攻撃はSmithの52ヤードパス、Barklyの47ヤードTDパスのシリーズ以外はほぼシャットアウト。ここら辺はPHIのプレイコールが悪かったことが理由でしょう。Barkleyのランは6回のみ!そういうチームじゃないでしょうに
   もちろん、DEN守備が良かったのはあります。LT Mailata, RT Lane Johnsonの強力ブックエンドに苦戦するシーンもありましたが、インサイドを突き崩して計5サックを決めました。Nik Bonittoは2.5サックでシーズン7サックとしました。また一段階レベルを上げました。
    攻撃は前半どうしようもなかったですが、RBDobbinsのラン、TE EngramやWR Suttonへのパスで2つのドライブでTDを取りました。
   2つ目のTDで2pt行ったのも素晴らしかったです。敵地の試合でOTに入るのは負ける確率が高いとされていますから、2ptでリードを取る選択はあるかな?と思っていました。Sean Paytonが保守的でなくて良かったです。
   Twitterでも少しだけ解説しましたが、試合終盤は得点レースでアドバンテージを取ることが重要です。DENが逆転を狙えるタイミングは2ptしかなかったので、Goが支持されます。試合終盤において、同点ではなく勝ち越しを狙う姿勢は重要です。残り時間からしても、DENはあと1ドライブは出来そうでしたから、2pt失敗してもTDで逆転できそうでした。それも後押ししましたね。

Nik BonittoがDPOWを受賞
   PHI戦で2.5サックを記録したBonittoがDPOWを受賞。LT Mailataをメインの相手としながらこのスタッツは素晴らしい限りです。
   シーズンも7サックとなり、DPOY候補にも挙がっています。契約延長して更にワンランク上の活躍をしているのエグいですし、このまま怪我なくシーズン完走して欲しいです。


まとめ
   今年のPHIは昨年ほどの強さが無いとはいえ、逆転勝ちは大きすぎます。昨年はPOコンテンダー相手にほぼ何も出来ませんでしたが、今年は戦えています。これは成長ですね。
   攻撃はSuttonが変わらず頼れますし、Dobbinsが想像の数倍良いです。MimsやEngramなどが目立つ活躍をしてくれると更に良いのですが…
   守備は昨年以上にパスラッシュが強烈です。Bonittoのステップアップ以外にもEllisがかなり強いのが大きいですね。ここまでダブルチームを受け続けているZach Allenも存在感あります。またFAで獲得したS Hufangaが縦横無尽に活躍しているのが良いですね。2年連続でFAのSが大当たりです。
   次回はロンドンでNYJとの試合。ちゃんと勝ちたいですね
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・3連休なので更新。

Indianapolis Colts
   開幕戦でMIAに完勝し、Daniel Jonesのデビュー戦を飾りました。パス262ヤード、ラン156ヤードで33得点と理想の試合展開でした。
   オフェンスはRB Jonathan Taylor, WR MichaelPittman Jr, TE Tyler Warrenがそれぞれ活躍。MIAのパスカバーが緩かったとはいえ、スキルポジションの活躍が分散し、的を絞り辛い結果となりました。
   守備もMIAのQB Tua Tagovailoaがカバーを読めていなかったとはいえ、INT2つに3サックと大活躍。MIAのパスオフェンスを114ヤードに抑え込みました。


Broncos O# vs Colts D#
   予想が難しいマッチアップですね。昨年の対戦ではColtsのゾーン守備を相手にBo Nixは苦戦し、3INTを投げました。今年のINDもゾーンカバーは使用していますから、ブロンコス視点ではそこを打ち破れるのか?が課題ですね。
   Bo Nixとしては開幕戦から2INTと不完全燃焼ですが、今年は成長した姿を見せることが出来れば最高ですね。INDは先発CB2人が欠場ですから、マンカバーのマッチアップではDEN側が有利だと予想します。
   またパスラッシュですが、DENのOLの固さを考えるとINDのDLがどこまでやれるのか未知数です。昨年の対戦では欠場していたDE Laiatu Latuに注目したいです。またDT DeForest Bucknerがどの程度の存在感を出せるのかにも注目です。


Broncos D# vs Colts O#
   昨年の対戦はAnthony Richardsonが先発であり、ARの低いパス精度に助けられた部分も大きかったです。またNik BonittoのダブルパスインターセプトリターンTDもこの試合でした。  
   DENの強みはそのパスラッシュですが、MIA戦を見る限りショートパス主体で攻めるINDにプレッシャーを掛けることは難しいのではないでしょうか?そうなりますと、DBがカバーでどれだけ時間を稼げるのか?が重要になりそうです。正直PS2がいる以上、WR陣は対して怖くないのですがTE Warrenは要注意です。DENはTEカバーが苦手なチームなのでWarrenでミスマッチを作られそうです。場合によってはPS2がマッチアップすることもあるでしょう。
   IND側としてはショートパスとランで攻撃を組み立てていきたいですね。昨年の対戦でも前半は上手くいっていましたが、Jonathan TaylorのG前での酷いファンブルから流れを失いました。ミスなく昨年の試合を再現できれば勝ちに近づくでしょう。


おわりに
   DEN微有利だと思いますが、プレシーズンからBo Nixの仕上がりがイマイチなのが気になります。Bo Nixがダイナミックでテンポの良いオフェンスを展開できればDENは勝てるでしょう。守備陣は強いだけにINDがキャッチアップせざるを得ない展開に持ち込みたいですね。
   INDはDaniel Jones先発という何がやりたいかよく分からないシーズンではありますが、TENにおけるTannehillやMINのDarnoldしかり、シーズン通して安定したパフォーマンスを見せてくれることに期待でしょうか。
  
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・皆様あけましておめでとうございます。今年もNFL始まりましたね。久しぶりに開幕からモチベーションが高い管理人ですが、無事1勝して安心しています。
内容を手放して褒められなくても勝ちは勝ち


53人ロスター
夢と希望のBroncosを紹介!

QB
#10 Bo Nix
   2024年ドラ1。やっと見つかった我らがフランチャイズQB。判断力の良さ、メンタルタフネス、高い身体能力が持ち味の選手です。ここまでプレシーズンから良かったり悪かったりと波の激しいプレイを見せていますが、何やかんや勝ってはいますね。今年は格上のチーム相手にも勝てるのか?が焦点です。

#8 Jarred Stidham 
   実はBo Nixの前年にAuburn大学で先発を務めていた選手。何だかんだで生き残っているベテラン。彼が先発したら終わりですが、スクランブルで出てくる時には助かる。そんな選手


RB
#27 J.K.Dobbins
   かつてのOSUのエース。BALの2巡指名。プロでは怪我などもあり併用されている。昨年はLACで良い活躍も放出。DENでは1stオプションとしてスナップを貰っている

#12 R.J.Harvey
   2025年ドラ2。サイズは5-8とかなり小柄ながら205lbsもある豆タンク系RB。筋肉の付き方が本当にゴツイ。そのためサイズよりも当たりに強く、かつスピードもあるためアウトサイドを走れる万能タイプ。キャッチ力もかなりのものがあります。

#28 Tyler Badie
   昨年拾った万能タイプのRB。キャッチ力を買われて開幕戦ではそれなりにスナップを貰ったものの落球もするなど信用はダウンか?
   そのうちMclaughlinに序列負けそう

#38 Jaleel Mclaughlin
   3年前のUDFA。スピードのあるRBで穴が開けば一気にボールを進めれる選手。オープンフィールドに出したい選手No.1。フィジカルが弱いので簡単に倒れるのが欠点。
   開幕戦はinactiveですが、頼れる戦力なのでそのうち試合に出るのはではないかと予想。

#45 Nate Adkins
   FB兼TE。基本はブロッカー。現在はハイアンクルスプレインで離脱中。Week3あたりで戻ってくるはず


WR
#14 Courtland Sutton
   8年目を迎えたエース。大爆発する試合は少ないものの、非常に勝負強く、サイズと長い腕で競り合いに勝つ。ハイライトマシーンであり、毎年2~3個はやばいキャッチを見せている。
   お気に入りは2年前のBUF戦で見せたほぼアウトバウンズのTDキャッチ

#11 Troy Franklin
   2024年ドラ4。Nixの大学時代からの相棒。6-2ながらスピードがあるディープスレット。昨年は落球が多かったが、今年はキャンプから印象的な活躍をしているらしい。2ndターゲットとして頑張ってほしい

#19 Marvin Mims
   2023年ドラ2。リーグ有数のリターナーにして、昨年度はショートパスからのRACで大活躍した選手。ガジェットタイプのWRとしてはリーグトップクラスであり、簡単には捕まらない選手。早く見えないけれども足の早いタイプ。
   パントキャッチの安定感は異常と思っていたら開幕戦でマフ。次からは頼む

#14 Pat Bryant
   2025年ドラ3。足は早くないが正確なルートランとキャッチ力が評価されるルーキー。SeanPaytonはMichael Thomas(元NO)を想起したと言っていますが、MTには2段階ほど劣るので安定したポゼッションWRという感じでしょう。開幕戦はまさかのスナップ0

#5 Trent Sherfield Jr
   前CAR。ST要員だと思ったらオフェンスでもスナップをもらっていました。でも反則2つはいただけないので出番は減りそう。

OL
#72 Garett Bolles
   2017年ドラ1。ドラフト時には26歳。伸びしろのないオールドルーキーだと批判され、キャリア序盤は反則王でしたが2020年にオールプロ2ndに選出。腓骨骨折をした2022年以外は14試合に出場と耐久力の高さが売り。グレイトではないですがグッドなLT
   ドラフト時は同年いたRyan Ramczyk(元NO)より低い評価でしたがキャリアの長さは勝ち。無事是名馬

#54 Ben Powers
   元BALのドラ3。FAで3年前に獲得したLG。正直ちょっと衰えも見えるしパスプロが怪しい時もありますがパワフルなランブロックが売りの選手。怪我をしないのが良い

#60 Luke Wattenberg
   2022年ドラ5。昨年から先発に定着。ここまでは可もなく不可もなくなパフォーマンスを見せています。DENのOLユニットの中では相対的に弱点

#77 Quinn Meinerz
   2021年ドラ3。ドラフト前のシニアボウルで評価を爆上げしたマイナー校の星。昨年はついにオールプロに選出され、4年80Mの高額契約で延長。最後まで辞めないハードワーカーであり、パワーにもスピードにも優れる選手。もうちょい評価されて欲しい

#69 Mike McGhlinchey
   元SFのドラ1。5年87.5Mの大型契約で加入。オーバーペイだと批判され、実際トップクラスのエッジには負けますが、DENはコスパ(笑)重視で適当なOTをとり、毎年のようにRTをシャッフルした過去があるだけに3年連続で先発務めているだけマシです。

#79 Matt Peart
   2年契約で残留した控え。普通

#63 Alex Palczewski
   23年のUDFA。昨年少し先発しましたが悪くないパフォーマンスを見せました。

#73 Frank Crum
   24年のUDFA。チーム内の評価は高いRTの控え。こういうのは話1/3くらいで聞くのがヨシ

#54 Alex Forsyth
   23年7巡。控えとして可もなく不可もなく。去年KCにFGブロックされたプレイで青天して批判された


TE
#1 Evan Engram
   元NYGのドラ1。昨年までJAX。なぜかJAXを解雇されたので獲得。レシービングTEとしてはNFLトップ10は固い選手。スピードがあるのでミスマッチを起こせる。とにかく怪我がち

#82 Adam Trautman
   元NOの3巡。自分をレシービングTEとして評価するブロッカー。キャリアハイ263ヤード2TDだぞスタッツを見直せ。
   でもブロッカーとしては頼れるし、意外性のあるキャッチもできるのでチームには欲しい。

#85 Lucas Krull
   23年UDFA。レシービングTE枠ですが開花しないのでまぁ何でも良い。Greg Dlucichに引導を渡した男ではある



DL
#93 D.J.Jones  
   元SF。4年前にSFから加入。この度2度目の契約延長を果たしたハードノーズ。リーグトップクラスのランディフェンダーで、DEN守備の中央を防ぐビッグガイ。スタッツにこそ表れないもののパスラッシュ能力もなかなか

#99 Zach Allen
   元ARIのドラ2。終身名誉Denver Bronco。ARI時代にJ.J.Wattに感化された結果、サイズはデカくなり99番を背負い、腕に二ーブレスを着けるようになった。DJに続いて2度目の契約延長を果たした。
   一昨年から素晴らしい活躍だったものの、昨年は61タックル15TFL, 8.5サックと大暴れしてオールプロ2ndに選出。絶対オールプロ1stだったと今でも思いますね。今年も開幕戦から調子よさそう。

#98 John Franklin-Myers
   元NYJ。NYJにHaason Reddickが加入したことでロスターから溢れたので5巡で獲得。その後のNYJとReddickの関係を考えると棚ぼたでした。
   昨年はランパス両面で活躍し5サックも記録。DJ, Allenと共にDENの強力なインサイドを形成。今年で契約が切れるものの残留はやや厳しいか。コントラクトイヤーなので大活躍に期待。

#94 Jordan Jackson
   23年UDFA。プレシーズン大活躍で残留した控え。来年は先発かも?

#96 Eyioma Uwazurike
  22年4巡。 3年前にスポーツギャンブルで出場停止。その後リハビリで1年間NFLから離れた選手。解雇されずに残るところからもポテンシャルへの期待感は伺える。順調にスナップ数は増加中。

#95 Sai'vion Williams
   25年ドラ3。LSUから加入。バックアップかつDLの層が厚いので出番はまだ先かも。

OLB
#0 Jonathan Cooper
  21年7巡。毎年先発争いをしては勝ってきた選手。昨年はついにブレイクして2桁サックを記録し、4年60Mの契約延長で残留。とにかくハイモーターでエネルギッシュな選手。苦労人かつ汗をかくことを厭わない

#15 Nik Bonitto
   22年2巡。昨年はムキムキになったと思ったら13.5サックで大ブレイク。オールプロ2ndチームにも選出。4年106Mで契約延長。
   フィジカルがかなり増したことでラン守備も強くなったものの、その圧倒的なスピードを活かしたパスラッシュが強力。ちょっと昨年から手が付けられないレベルになり、開幕戦はキャリアハイの9プレッシャー

#52 Jonah Ellis
   24年3巡。父親もNFL選手。兄はATLのLBというハイブリッド家系。昨年5サックを記録し控えとしてインパクトを残した。今年も開幕戦からサックを記録し、順調に爪痕を残す。彼が控えなのやばい

#92 Dondrea Tillman
   24年UDFA。CFLで活躍したところを獲得。デビュー戦でいきなり2サックを記録、シーズン5サックと望外の結果を残した。彼が4番手なのは贅沢

#51 Que Robinson
   25年4巡。アラバマ大学らしいフィジカルの強さが特徴の選手。アメフトIQも高め。身体能力は決して高くないものの、ここまでコンスタントにスナップ数を貰っている選手。STではとても強いらしい


ILB
#49 Alex Singleton
   元PHI。PHI時代はタックルは決めるが、、、という評価でしたが、DENに来てからMLBとしてブレイク。ゾーンカバーでも貢献する司令塔としてここ3年ほどチームを支える選手。ACL断裂明けながら開幕戦から守備スナップフル出場を果たした

#57 Dre Greenlaw
   元SF。怪我は多いものの、出ている間はプロボウル級の選手。SFが全力で慰留したもののトップLBになるために移籍を決断。Fred Warnerのせいでインパクトが弱いだけでとても強い。
   オフに怪我した太ももの怪我が治らないので開幕戦は欠場。早く帰ってきてくれ

#40 Justin Strnad
   20年5巡。万年ST選手のはずが、昨年Singletonの怪我で先発に。良くは無いが悪くもない程度の活躍で今年も残留。控えならあり

#47 Karene Reid
   25年UDFA。本当に記憶にない。


CB
#2 Patrick Surtain Ⅱ
   21年1巡。昨年のDPOY。リーグ最高のCB。PS2のスキルは全CBの憧れであり、教科書として最適。理想をそのまま体現したレベルなので、PS2で通されたらDENファンは諦めます。
   開幕戦はCalvin Ridleyを0キャッチに封じ込める大活躍。怪我しないでね

#21 Riley Moss
   23年3巡。Cooper DeJeanが来るまでは唯一の白人CB。アイオワ大学というCBの墓場みたいなところから先発になったDeJeanの先輩。
   PS2の逆サイドとかいう一番狙われるポジションながら平均以上のパフォーマンスを披露。でもプロボウル級のWRには無力

#29 Ja'Quan McMillian
   22年UDFA。ルーキー年に5ターンオーバーを記録して一気に先発の一角になったものの昨年は大苦戦。しかし持ち直して今年はニッケルの先発を勝ち取る。タックルが上手い

#23 Jahdae Barron
   25年ドラ1。ドラフト時はサプライズで呼ばれたもののCBは何枚いてもええですからね。アウトサイドもニッケルもできるも、今のところはダイムバックとしてインサイドでプレイ中。とてもクレバーだと評価されているので、NFLのスピード感に慣れれば台頭しそう

#31 Kris Abrams-Draine
   24年ドラ5。ここまで控えながら数少ない出番でINTを決めるなど期待感のある選手。スピードがある


S
#9 Talanoa Hufanga
   元SF。2022年にオールプロ1stに選出されるも翌年にACL断裂でトーンダウン。そのままFAになりゲットできた選手。ハードタックルを活かしたラン守備が持ち味。スピードを活かしてフィールド全体に顔を出せる選手。
   活躍すればオールプロ。素晴らしい響き。ここまで怪我なし

#22 Brandon Jones
   元MIA。昨年度加入し、一気にDBの質を高めた選手。守備のリーダー。3年20Mはバーゲン契約。
   パスカバーが得意なものの、サイズはないのでTEに負けがち。でもINTが多いので差し引きプラス

#6 P.J.Lockh
   昨年の先発。Hufanga加入で控えになるも役割を受け入れた良い選手。ハードタックラー

#26 Devon Key
   控えのS。彼が先発になったら終わり。

#34 JL Skinner   
   23年6巡。デカイS。STのガンナーとしてプレイ中

ST
#3 Will Lutz
   元NO。リーグ有数のKとしてNOでプレイしていたものの新人に負けて移籍。50ヤードくらいまでなら決めてくれる

#16 Jeremy Crawshaw
   25年6巡。Sean Paytonが辛抱強く使うルーキー。プレシーズンは酷かったものの、開幕戦では良いパントもあり。早めに成長してほしい

#48 Mitchell Fraboni 
   記憶にないけどポカもしないからヨシ



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・eが多いことで有名なTennesseeの時間


2025年のTitans
   2024年にMike Vrabelを解雇してBrian Callahanを招聘しました。Vrabelは間違いなく強いTENを作りましたが、その強さを維持することに失敗していましたので仕方ないでしょう。
   先発QBにWill Levisを指名しましたが、このLevisが酷いのなんの。判断力は悪い、スキルは足りない、ターンオーバーはたくさんすると先発失格の烙印を何度も押される結果となりました。それも手伝い全体1位を獲得、1位で指名したCam Wardを中心に再建を目指すことになります。


オフェンス
   QBはCam Wardで確定です。Malik Willis, Will Levisとドラフト2巡目以降で指名する虚しさを知った後ですので、競争が起こり得る可能性もありません。ベンチで勉強してから〜なんてことにはならいでしょう。TENのベンチに座るより試合出た方が学ぶもの多いでしょうし。
   WRにはCalvin Ridley, Tyler Lockett, Van Jeffersonと下り坂に入ってきたベテランが揃っています。ベテランなので頼れる場面もあるでしょうが、爆発力のあるユニットとは言い難いです。それでもWardにとっては悪くない環境だと思います。RBにはTony Pollardがいます。Pollardは可もなく不可もなくですかね。ランはOLの実力に比例しますし。
   LTにはDan MooreをPITから獲得しました。4年88Mは高くね?とはありつつ、今のFAに出てくるOLを考えれば仕方ないことかと思います。その関係で昨年のLT JC RathumはRTにコンバートしています。LGにはドラ1 Peter Skoronski, CLloyd Cushenberry, RG Kevin Zeitlerとメンバーを見ればTENオフェンス最大の長所でしょう。スペック通りに活躍できるのか?Wardに充分な時間を与えることはできるのか?この2点が焦点でしょう。
   昨年はパスオフェンスに期待できない結果ランゲームすら止められるという結果でしたが、今年はどうでしょうか?個人的にはミスが多くてもCam Wardにロマンを感じるプレイを1試合1回以上見れれば合格かなと思います。JAXのTrevor Lawrenceのように将来に期待できるパフォーマンスを見たいです。

ディフェンス
   NT T'Vondre Sweat, DT Jeffery Simmonsは強いのですが、DEがSebastian Joseph-Day, OLBにDre'Mont Jonesというラインナップはちょっと弱すぎます。Jonesなんて適正ポジションですらないですし。逆側もArden Keyなのでこちらも基本控えのベテラン。先発の質としては低いです。ドラ2ルーキーOluwafemi Oladejoの台頭に期待しましょう。
  CBにはKCから獲得したL'Jarius Sneed, 近年のドラフト指名選手では安定して試合に出ているRoger McCrearyがいます。2人とも悪くはないですが、プロボウルに縁があるタイプでもないのが難しいですね。Sneedはドラ3トレードなこと考えるとバリューとしてはマイナス寄りです。2年目のJarvis Brownlee Jrの成長に期待です。SはAmani HookerにXavier Woodsですが、この2人で特筆すべきことはないです。ごく平均的な先発です。


クロージング
   2019, 20あたりの強い時期は安定して活躍するベテラン+若手というロスター構成でしたし、プロボウル級もいました。今やベテランばかり、若手と生え抜き少なめとNFLのチームビルドにおいて良くない傾向を示しています。
   5年前の主力が軒並みいなくなるのは仕方ないとして、若手の台頭がほぼないのか厳しいですね。これも2020~22のドラフトでOT Isaiah Wilson, WR Treyron Burks, CB Caleb Farleyと大バストを指名したことが原因でしょう。特にAJ. Brownを放出して指名したBurksはクリティカルなダウングレードでしたね。片やオールプロ、片やTD0。なぜここまでの差がついたのか…そんな彼らはバスト三連星としてタイタンの腰あたりで今日も光を放っています。
    TENが復権するためにはQB WardはもちろんOT Lathamも含む近年のドラフトから10人は先発に定着する必要があります。そう考えるとトップ10近辺でOG指名したのは損失ですね(Skoronskiは悪くないけど、OGやらせているのがダメ。OGやらせるならば別の選手を指名すべきです)。
   嘆いたところで時間は巻き戻らないので、未来が明るいことを願って締めの言葉とさせていただきます。

   
   
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・いつもはAから始めて力尽きるので今年はWから始めます。


2024年のWAS
   HCをRon RiveraからDan Quinnに変更、ドラフトでは全体2位でQB Jayden Danielsを獲得。そのDanielsとともに躍進したチームでした。最終的には第1シードのDETを倒してNFC決勝まで進みました。 
   Ron Rivera前HCの頃からタレントはある程度いましたが、Tyler HeinickeやSam Howellが先発QBでした。QBの重要性が高い現代NFLにおいてJaydenの獲得は大きかったです。


オフェンス
   昨年はスキルポジションは強いものの、OLの不安定さに悩まされるシーンもありました。Jaydenのモビリティーが高いことで回避できていた場面もありましたが、PHIのようなDLの強いチーム相手で致命傷になりました。
  その対策としてHOUからLT Laremy Tunsilを獲得しています。更にドラ1ではJosh Conely Jr(Oregon)も指名し、デプス含めてOLをアップデートしました。ACLを断裂したOG Sam Cosmiの状態は気になりますが、昨年より強いのではないでしょうか。
   WRにはSFからDeebo Samuelを獲得しました。加速力が魅力のWRでオールプロ選出経験もあります。スクリーンやリバースなどのガジェットプレイ、ショートパスからのRACなどを得意としています。昨年はエースTerry McLaulinに依存していましたが、ターゲットや役割を散らすことが期待されます。
   ランゲームではフィジカルの強いBrian Robinsonとレシーバーとしても頼れるAustin Ekelerの2人がいます。Robinsonはショートヤードの突破力やランニングホールを探す能力に優れた選手で、過小評価されているRBの1人だと思います。ここにJaydenのモビリティーも加わりますから、相手守備にとっては相当厄介でしょう


ディフェンス
   一方のディフェンスはあまり強くないのが現状です。昨年CB Marshon Lattimoreをトレードで獲得したものの、ベテランDT Jonathan Allenを放出するなど、トータルの終始でプラスになっているとは言い難いです。
   その中でLBユニットは安定しています。将来のHall of Famer(殿堂入り)候補Bobby WagnerにロスタックルマシーンFrankie Luvuが先発にいます。博打要素はありつつもビッグプレイを起こせるLuvuと、安定してプレイに絡むWagnerは相性補完にも優れています。
   一方でDLとDBは物足りないです。DLは一昨年にMontez SweatをCHIへ、Chase YoungをSFに放出したことで一気に層が薄くなりましたしDT Jonathan Allenも放出しています。FAでDT Javon Kinlaw, DE Deatrich Wise等を補強しましたが、強力な先発というよりもローテーションプレイヤーと言うべきでしょう。今年は個の力よりも、フレッシュなメンバーを常にフィールドに出しておけるか?の方が重要かもしれません。
   DBはエースMarshon Lattimoreに衰えが見えてきています。かつてのオールプロCBにはもう一花咲かせて欲しいですね。注目は一昨年のドラ2Quan Martinと昨年のドラ2 Mike Sainristilです。今年のドラ2 Trey Amosも含めて上位指名したCBが伸びるかどうかは今後のチーム運営においても重要です。


総評
   Jaydenを当てたことで未来が明るいように思えますが、その前3年間のドラ1はLB Jamin Davis, WR Jahan Dotson, CB Emmanuel Forbsであり、全員すでにチームにいません。まともに戦力になっているのもOG CosmiにRB Robinsonだけですから、これから全盛期を迎える選手が少ないのがWASというチームです。
   つまり、数年後にはJaydenはいるけれども、下り坂に入ったベテランが多く、強いけれどもSBには届かないチームになりかねないです。
   それを回避していくためにも、チームの主力が衰える前にSB制覇を狙っています。例えばTunsil獲得は将来性よりも速効性を求めた補強であり、ここ数年で勝つという意思表示でしょう。
   とはいえ、同地区にPHIというドラフト当てまくり激強チームがいますから、PHIに勝てるのか?が1つのバロメーターになるのではないでしょうか

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