アメフトは日本ではマイナーなスポーツです。これには防具などが必要なことと、危険なため高校からしかプレーできない(タックルがないタッチフットはあります)ことが原因ですね。
週間少年JAMPで「アイシールド21」が流行らなかったらもっとマイナーだったでしょう!
そこで今回はアメフトを知らない人たちにも知ってもらい、一人でもファンを増やしていこう!という企画です^ ^
とりあえずフォーメーションを
基本的なフォーメーションです。チームごとには異なります。
1、アメフトとは?
アメフトはオフェンスとディフェンスがはっきりと分かれています。選手はオフェンスかディフェンスかどちらかを専門にプレイしています。
フィールドは横が54ヤード(約49m)、縦が100ヤード(91m)に縦方向の両端に10ヤード(9.1m)のエンドゾーンが付いています。
こんなフィールドですね。
2、ルール
ボールを相手のエンドゾーンまで運べばタッチダウンで6点、タッチダウン後のキックを決めれば1点、そこでキックではなく再びボールをエンドゾーンに持ち込めば2点もらえます。タッチダウンと関係なくキックをゴールポストの間に決めれば3点がもらえます。その他にセイフティ(自殺点)があり、これはオフェンスの選手が自陣で反則をしたり、フィールドから出てしまう。またはボールを持ったオフェンスの選手がエンドゾーン内で倒れた時にとられます。ポイントは2点です。
タッチダウンの取り方は2通りあります。まずはオフェンスがパスやランで進んでいき、エンドゾーンの中にボールを運んだ場合。二つ目はディフェンスがターンオーバーを奪い、そのままオフェンス側のエンドゾーンまで持ち込んだ場合です。
キックはどこからでも蹴ることが可能です。しかし、外してしまうと相手の攻撃になってしまうので高確率で決められない限り蹴ることはありません。
ターンオーバーにも二通りあります。一つは相手のパスを地面に落ちる前にキャッチするインターセプト。もうひとつは相手が持ってるボールを奪うファンブルがあります。
3、試合進行
オフェンスは4回の攻撃機会で10ヤードを進めなくてはいけません。10ヤード進むとまた4回攻撃できます。4回で10ヤードに満たない時は攻守が交代します。また、4回目でフィールドゴールも狙えない時はパントを蹴って陣を回復することができます。つまり、実質3回で10ヤード進まなくてはいけないんです!
ディフェンスは3回くる攻撃を凌げばいいんです^ ^
時間は15分×4クォーターで、ランプレイでは時計は止まらず、パスプレイでは時計は止まりません。攻撃と攻撃の間は45秒です。
また、一回の攻撃ごとにハドルと呼ばれる次のプレイを決める会議をフィールドで行います。
アメフトは多彩なフォーメーションから色々なパターンで人を動かしていくスポーツです。最もIQが高いスポーツでしょう!スーパープレイも多いですが、考え抜かれた戦術を楽しむこともできます。
皆さんもぜひアメフトを見てみませんか?
とっても面白いですよo(^▽^)o

