K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


アメフトは日本ではマイナーなスポーツです。これには防具などが必要なことと、危険なため高校からしかプレーできない(タックルがないタッチフットはあります)ことが原因ですね。
週間少年JAMPで「アイシールド21」が流行らなかったらもっとマイナーだったでしょう!
そこで今回はアメフトを知らない人たちにも知ってもらい、一人でもファンを増やしていこう!という企画です^ ^


とりあえずフォーメーションを
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基本的なフォーメーションです。チームごとには異なります。

1、アメフトとは?

アメフトはオフェンスとディフェンスがはっきりと分かれています。選手はオフェンスかディフェンスかどちらかを専門にプレイしています。
フィールドは横が54ヤード(約49m)、縦が100ヤード(91m)に縦方向の両端に10ヤード(9.1m)のエンドゾーンが付いています。
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こんなフィールドですね。

2、ルール
ボールを相手のエンドゾーンまで運べばタッチダウンで6点、タッチダウン後のキックを決めれば1点、そこでキックではなく再びボールをエンドゾーンに持ち込めば2点もらえます。タッチダウンと関係なくキックをゴールポストの間に決めれば3点がもらえます。その他にセイフティ(自殺点)があり、これはオフェンスの選手が自陣で反則をしたり、フィールドから出てしまう。またはボールを持ったオフェンスの選手がエンドゾーン内で倒れた時にとられます。ポイントは2点です。
タッチダウンの取り方は2通りあります。まずはオフェンスがパスやランで進んでいき、エンドゾーンの中にボールを運んだ場合。二つ目はディフェンスがターンオーバーを奪い、そのままオフェンス側のエンドゾーンまで持ち込んだ場合です。
キックはどこからでも蹴ることが可能です。しかし、外してしまうと相手の攻撃になってしまうので高確率で決められない限り蹴ることはありません。
ターンオーバーにも二通りあります。一つは相手のパスを地面に落ちる前にキャッチするインターセプト。もうひとつは相手が持ってるボールを奪うファンブルがあります。

3、試合進行
オフェンスは4回の攻撃機会で10ヤードを進めなくてはいけません。10ヤード進むとまた4回攻撃できます。4回で10ヤードに満たない時は攻守が交代します。また、4回目でフィールドゴールも狙えない時はパントを蹴って陣を回復することができます。つまり、実質3回で10ヤード進まなくてはいけないんです!
ディフェンスは3回くる攻撃を凌げばいいんです^ ^
時間は15分×4クォーターで、ランプレイでは時計は止まらず、パスプレイでは時計は止まりません。攻撃と攻撃の間は45秒です。
また、一回の攻撃ごとにハドルと呼ばれる次のプレイを決める会議をフィールドで行います。

アメフトは多彩なフォーメーションから色々なパターンで人を動かしていくスポーツです。最もIQが高いスポーツでしょう!スーパープレイも多いですが、考え抜かれた戦術を楽しむこともできます。
皆さんもぜひアメフトを見てみませんか?
とっても面白いですよo(^▽^)o
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その心はW杯出場国をNFLチームに例えるとという記事です!
nfljapanの出展です。

キャンプまで暇だし、情報ないし、W杯ネタないかな〜と思ってたら見つけました^ ^

イタリアはカテナチオなんて使ってなくて攻撃的なチームになり、一方のピッツバーグ・スティーラーズは伝統の守備的なチーム編成に戻ってますね。
スペインは年寄りが増えて一次リーグで敗退。しかし、シアトル・シーホークスは若手主体なので来年も強い。
まぁ、若干の違いはあれども大方当たっていますね。

W杯の結果がNFLに影響することはありませんが、代理戦争みたいでちょっと面白いです。
大会中盤を迎えたW杯。さてさてどうなることやら?

ちなみに自分はユベントスが好きなこともありイタリアを応援してますが、ポクバがいる関係でフランスも応援しています^ ^
ベスト8の予想はブラジル、オランダ、コロンビア、コスタリカ、フランス、アルゼンチン、ドイツ、ベルギーです。
何チーム当たるのかわかりませんけど…
それも含めてまだW杯を楽しみますよ!!
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服のサイズではありませんよ!年棒のお話しです(^^;;
49ersのQBコリン・キャパニックが6年126Mの契約を結びました。年平均21Mの高額契約です。因みにリーグのQBの年棒はこちら

この問題を語る上でNFLの年棒について説明します。NFLでは選手の給料をサラリーキャップと呼びます。(以下サラリー)
これは毎年変わり、NFLの全収入のうち一定の割合(今年は48%)を32チームで分割した額です。今年は133Mです(1Mは100万ドルのこと)。この額を超えることはできません>_<絶対です!そのため、各チームの首脳陣たちは如何に効率よく契約をするかが大事です。これが下手なチームは弱いです(^^;;

選手が給料を受け取る方法は二つあります。一つは契約ボーナスといい、全額保証された給料です。これは解雇されても引退しても絶対にもらえます^ ^サラリーには契約ボーナスの額を契約年数で割ったものが計算されます。例えば5年契約で5Mの契約ボーナスといえば、1年1Mずつサラリーに計算されるということです!
二つ目はベースサラリーです。これは保証されていません。解雇や引退したらもらえません>_<
契約の大半はこれで占められています。契約年数に関係なく額を決めれます。例えば1、2年目は3Mだけど3年目は4Mなどと自由に決めれます。開幕までに契約したチームにいれば受け取れて、その時にサラリーに計算されます!また、巨額の契約を結ぶとサラリーを圧迫するので、契約見直しで翌年に持ち越すこともあります。

この他にも細かいのがありますが説明が難しいので割愛させていただきますm(__)m

今回のキャパニックは総額126Mで61Mの保証でした。サラリーキャップの拡大に伴い優勝してないQBでも高額の契約を勝ち取れるようになりました。これもNFLの人気の賜物ですね!
契約に見合った活躍=スーパーボウル優勝できるか注目していきましょう!

この記事を読んでなぜ優勝するために給料を我慢しないのか?と思った方もいるでしょう。
これはアメリカ人との考え方の違いです。アメリカではスポーツもビジネスなので、チーム愛よりも家族を養う方が大事なんです。所属チームは好きだけど、ビジネスであり給料を多くもらいたいから移籍します。契約額の大きさが選手に対する敬意の大きさだとも言われてます。
かなりサバサバしてます。民族の違いですね(^^;;
生涯同じチームにいれる選手は凄く幸運なんです。滅多にいないから価値もあります^ ^

少しでも皆さんがNFLのことを知れたなら嬉しいです^ ^
やっぱりアメリカは桁が違いますね!

おまけにNFLjapanのブログよりスポーツ選手の長者番付をこちら
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OTAの一回目が終わりましたね。怪我人もなく、練習の内容も漏れてこず(情報集めが下手なだけですが…)、ちょっとつまらんです>_<

今回はNFLではなく、アメリカスポーツについて一つ

今もっとも熱いシーズンを送っているのはファイナル間近のNBAであることを知っている方もいるでしょう!MLBもシーズンですね!
みなさんご存知の通り、アメリカスポーツはNFCとAFCのように2リーグ制(カンファレンス制)を導入しています。シーズンを面白くするための工夫ですね。しかし、ここ数年片方のリーグやカンファレンスが強くて差が出ています(^^;;

NFLなら去年カーディナルスは10-6ながらプレーオフを逃し、チャージャーズは9-7でしたがプレーオフに出ました。
NBAならイースタンカンファレンスのホークスは38-44でプレーオフに出て、ウエスタンカンファレンスのサンズは48-34で出れませんでした。
MLBもア・リーグよりナ・リーグの方が接戦でした。
これには世代交代の失敗や、主力選手の流出とそれを埋める動きをしなかったことが大きいです。つまり、フロントの怠慢ですね。最近は人事変更も多いのがわかります。

どんな成績であれプレーオフに出れば嬉しいです。しかし、リーグ全体で見ると差が出ます。不公平だの何だの言われてますね。プレーオフの拡大案にも影響しているはずです。フロントも積極的に補強しているので、競争力が上がって面白い試合が増えることに期待しましょう^ ^

しかしながら、満身創痍のブロンコスをボコったシーホークスを除き、弱いカンファレンスやリーグから王者が出ているのはなんとも皮肉なことですな(^^;;
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NFLjapanの記事より二つほど

WRウェルカー、今季がブロンコス最後のシーズンに?

まぁ、知ってました(^^;;
SB後は50%の確率で残ると思っていたのですが、FAでエマニュエル・サンダースを補強したので80%ぐらいになりました>_<
33歳と高齢ですし、去年は脳しんとうを2回やっています。NE時代に比べると落球する回数も増えてますし、ルートランが甘くてフリーに慣れてません…更に年平均5.5Mと高いのが影響しました。(サンダースは27歳でスピードがあり、年平均4Mです。)
残念ですが、彼には初のSBリングをとって欲しいです。そのためにも今年は頑張って欲しいです!

P.S 怪我や活躍によっては残留の可能性はあります。また、私的な意見もありますので事実と違うことがあります。ご了承くださいm(__)m

ブロンコスが秘密兵器導入?ファンブル減少目指す

記事にもある通り、マニングとデメアリアス・トーマスが緑色のカクカクしたボールで練習していたそうです。内容はわかりませんがね。
ブロンコスは昨季16回のファンブルロストをしました。これはリーグ最低の数字です(ーー;)
そのため、今年はファンブルする回数を減らしていこう!とのことでカクカクボールで練習しているそうです。
何はともあれファンブル減るのを期待したいっすね^ ^
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