K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


・NEがSBの舞台に出るなんてまだ許せない。マイルハイの芝生を存分に味わってくれ


NE@DEN プレビュー
   Bo NixのいないブロンコスとDrake Mayeのいるペイトリオッツ。どっちが優勢でしょうか?
そう、ブロンコス!ということで、ブロンコスに有利だと考えるポイントを集めてきました。
   

Here is not Patriots' Place!!!
   ブロンコスとペイトリオッツのプレイオフでの対戦は過去5回あり、ブロンコスが4-1で大きく勝ち越しています。しかも4勝は全てマイルハイ。そして今回の舞台もマイルハイ。
   その昔NEファンがHere is not Peyton's place!!!とか言っていましたが、今回はNEの番です。デンバーの芝生をたらふく食べさせてやるよ!


NEは強いチームとほぼ当たっていない
   今年のNEは対戦相手に恵まれまくっています。まぁ去年4勝しかしてないですからね。RSでPO出場したチームと当たったのはBUF2回とPITだけです。結果は1-2。またPOも2勝はしていますが、LACにもHOUにもだいぶ苦戦していました。
   特に今年MVP候補のDrake Mayeですが、PO出てからはパス成功率が60%切るなどかなーり苦しんでいます。NEのOLもHOUにボコボコにされていました。あと、Mayeは2試合で6ファンブルもしています。
   雑魚狩りしていたNEにデンバーが強いところを見せたいですね。


NEのパスラッシュが強いのではない。相手のOLが弱いのだ
   PFFがPO2試合でのNEのプレッシャー数が最多という話をしていました。しかし、相手LACとHOUですよ?リーグ屈指のパスプロが強いDENには同じ作戦はできませんよ。Harold Landryもいませんし
   まぁ、パスカバー厚めにされるだけなんですけどね


結論: NEファンがデカイ顔するのムカつくから勝ちたい
   NEがSB出るのだけは見たくない。20年に渡ってAFCを虐めていたのですから、あと10年くらい塗炭の苦しみを味わっておいて欲しい
   Jarred Stidhamさんやっちまえ!
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・激動の連続でした。しかし僅差の試合を制しきったのはDENでした。

BUF@DEN レビュー
   何度もリードが入れ替わる展開から、最後はOTでサヨナラFGを決めて勝利。Josh Allenの素晴らしいパフォーマンスに苦戦したものの、何とか勝利しました。
   この試合、DENオフェンスは前半早々にWR Pat Bryantを脳震盪で、WR Troy Franklinをハムストリングの負傷で失いました。いきなりWR2, 3がいない危機的な状況でしたが、Marvin Mims, Lil' Jordan Humphreyの活躍もありパスゲームを組み立てました。ランゲームはロスタックルも多かったですが、HarveyとMcGlaughlinのワンツーパンチが機能する部分もありました。この試合で接戦になった要因の1つにTDが取り切れずFGを選択したことが挙げられます。特に最初のドライブのHumphreyの落球やターンオーバーで得たRZからのドライブがFGで終わったのは勿体なかったです。
   守備はbent but break(曲がるけど折れない)守備を見せてくれました。序盤はJames Cookのランが止まらず、試合を通してJosh Allenには苦戦をしましたが、5ターンオーバー奪取でモメンタムを手放しませんでした。特に前半のSingletonのFFは一気にBUFペースになることを阻止しましたし、OTのMcMillianのINTは負けの可能性を潰しました。


Bo Nixのクラッチ力
   この試合を通してBo Nixは安定していたとは言い難いです。しかしながら、要所で素晴らしいプレイを決めていきました。一番わかりやすいのは4Qラストに決めたMarvin MimsへのTDパスでしょう。練習ではPat Surtain ⅡからTDを取ったプレイでSean Paytonも世界一のCBに勝てるプレイだから使わない手はないとコールしたらしいです。後半は割と停滞しましたが、ビハインドの状況ではNixほど頼れるQBもそういないですね。
   

判定に批判が出ている件
   OTのMcMillianのINT、2つのDPIについて批判の声が出ています。正直、審判のジャッジそれでいいのか?という瞬間はありましたが、試合を通して反則を取らない方針だったので、ある程度の一貫性はあったかなと思います。
   この試合一番良くないのはホールディングを全然取られなかったことです。DENのDLはかなーり掴まれていましたが、全て見逃されていました。DPIの基準もRSと比べれば甘かったですが、DPIは両軍ともに甘かったです。OTの2つのDPIは誰がどう見てもやりすぎでしたし、あれを擁護するのは無理があります。それまで見逃されていたプレイとは悪質さが違います。
    また、McMillianのINTですが、あれはINTです。キャッチ成立の要件を考えると、あのプレイでは地面を転がる間もボールを保持し続ける必要があります。そのため、地面を転がる間にボールを奪われた=ボールを保持し続けていなかった、という判定になります。いやいや、ダウンバイコンタクトだったろ!という主張をしたいのもわかりますが、ダウンが認められるのはキャッチが成立した後です。あの場面はそもそもキャッチが成立していないので、ダウン判定にならなかったという訳です。
   キャッチのルールは直感的ではない部分もありますが、ルールに則り判定をされています。因みにですがNCAAルールであればキャッチになります。ここら辺はNFLルール特有のものですね。


Bo Nix足を骨折してシーズンエンド
   そして試合後に入ってきたショッキングなニュースが、Bo Nixが骨折でシーズンエンドになったというものです。
   OTのQBスイープで痛めたとのことで、怪我した状態で2プレイくらいやっていたのか、、、と驚くと同時に、知らせを聞いた時、勝利の喜びが急速に萎みました。なぜこんなことになるんだと、、、
   来週のNE戦はJarred Stidhamが先発になります。最初は終わったなぁと思っていましたが、選手やコーチ達はStiddyを信じろと言っていますので、私も気持ちを入れ替えて来週も全力で応援しようと思います。NEなんかに負けてなるものか


まとめ
   POのJosh AllenはRSより2段階くらいやばいなぁという感想を持ちました。5ターンオーバーしながら33-30ってどういうことですかね、、、記憶が正しければBUFはパント蹴っていないですし。
   DENは苦しい瞬間もありましたが、守備の5ターンオーバー、要所を決めきった攻撃のお陰で勝ちました。怪我人が出た中でNext man upがあったのも大きかったです。昨年負けたBUFに勝ちきれた。2年連続で負けなかったことはチームの成長を感じるとともに、苦手意識を持たない結果になったと思います。
   来週はNEとの試合です。今年のNEは守備がかなり強い一方でPOに入ってから攻撃が苦戦しています。Drake MayeはMVP候補になっていますが、POレベルのチームとは17試合中3試合しか戦っていません。基本負け越しチーム相手でした。DENクラスの守備と戦っていないですから、何とか失点を抑えつつ、ロースコアゲームに持ち込むのが理想でしょうか。
   奇しくも10年前、2015シーズンと同じマッチアップになりました。時代は変わりましたがNEに負けて良いわけがありません。今年のブロンコスを信じて最後まで応援します。
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・PIT@HOUの感想は後回し。実力差がありすぎるのも考えものですね。逆に前半7-6がおかしいのよ


DEN@BUF
   昨年のPOと同じマッチアップが実現しました。あの時はBUFのホームで31-7と完敗でしたが、今年は逆の結果を期待しましょう。
   ホームにも関わらずオッズはBUF有利、メディアコメンテーターの予想もBUF優勢でした。それだけJosh Allenへの信用が高いということでしょう。先週JAXに勝ち切ったのも大きいでしょう。

DENオフェンス
   BUFの守備はラン守備に難を抱える一方で、シーズン後半からパス守備の喪失ヤードはリーグ1位となっています。プレイ比率がランに偏っているとか、相手のパスオフェンスが良くないとか要因はいくつか考えられますが、侮って良い数字ではないです。JAX戦でも2つのINTを決めています。
   とはいえ、BUFはパスラッシュが明確に弱いチームですので、Bo Nixに時間を与えることは可能だと考えます。今年のDENのOLはことパスプロテクションにおいてはリーグ有数のユニットですからね。あとは正しくカバーを読んで攻略できるか?ですね。
   警戒したいのはCB TreDavious WhiteとFS Cole Bishopでしょう。Christian BenfordとTaron Johnsonのパフォーマンスが悪い中でこの2人は良い動きをしています。


DENディフェンス
   兎にも角にもstop Josh Allenが目標になります。稀代のQBであるAllenはパスを投げてもよし、走ってもよし、肩は強く、判断ミスが極めて少ない選手です。Allenにパスもランも好き放題にされては勝てません。まずはAllenのランを封じ込めつつ、パス失敗を狙いたいです。難しいミッションですが、今年の守備陣ならプランを遂行してくれると信じています。
   またRB James Cookも警戒が必須です。今年のリーディングラッシャーですし、コンプリートバックとして今のNFLでもトップクラスの選手です。BUFのOLは全員300lbs超えの重量級ですから、重さを活かしたランでやられるのは避けたいです。
   メンバーの話をすると、BUFはWR3枚を怪我で失い、WR Shakiir, TE Kincaidがメインターゲットでしょう。WR Coleman, Samuelなどいますが、いきなり活躍する可能性は低いのではないでしょうか?
   一方のDENは最終戦に欠場したDT John Franklin-Myers, LB Dre Greenlawが復帰。ほぼフルメンバーで試合に望めそうです。S Lockhのところは気になりますがBrandon Jonesがいない以上仕方ないと思います。

まとめ
   昨年よりも戦力は充実し、実力もつきました。さらにホームゲームです。Denverファンの大声援も背中に勝って欲しいです。
    Josh Allenは難敵ですが、それがPOです。与し易い相手なんていませんから、全力で今年の強さを発揮して欲しいです。
 
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・PO予想は2勝3敗。やはり数年やっていないと勘が鈍りますね

BUF@JAX
   ホームのJAX有利だと思っていましたし、前半はJAXの方が内容は良かったです。前半で点差を離せなかったのがJAXとしては痛かったですね。最終的にTrailの展開になって負けましたし
   JAXはETNとTutenのランゲームが機能しましたし、Lawrenceのパスも良かったのですが、要所でBUF守備のビッグプレイにやられましたね。最初のINTはカバーを読み間違えたLawrenceのミスでしたが、CB Tre Whiteの3つのPBUはかなり大きかったです。特にRZで決めたPBUは全盛期のパフォーマンスを彷彿とさせ、かつチームを救うプレイでした。
   一方のBUFはJosh Allenが素晴らしかったですね。プレッシャーがきても判断ミスが少なく、それでいながらフィールドのどこでも正確なパスを通していました。Jame Cookのランが抑えられる中でPO経験の多さを見せました。改めてにはなりますがJosh Allenのエグさを思い知りましたね。


SF@PHI
   前半からBarkleyのランが機能したり、PurdyからINTを引き出すなどPHIが試合をコントロールしていました。しかし後半になるとChristian McCaffreyを中心にSFが盛り返し、そのまま逆転勝ちを収めました。
   PHIは前半のゲームプランは良かったですが、後半は無策すぎました。というか2nd&17でランやっていたりとセンスのないプレイコールやるのはどうなんですかね?またシーズンを通してAJ.Brownが不調だったりと武器を使いこなせていない感じが凄いです。元凶であるOC Kevin Patulloはやはりと言いますか解雇された訳ですが。PHIはもう少しオフェンスがマシなら、、、というシーズンになっていました。
   SFはただでさえ怪我人が多い中George Kittleがアキレス腱断裂で試合早々にoutとなる厳しい展開でした。さすがのPurdyもターゲット不足に困る様子が見受けられましたが、McCaffrey, Juszczykという万能タイプの選手たちの活躍が目立ちました。WR Jenningsはレシーバーとしてもパサーとしても活躍していたのが印象深いです。
   怪我人の状況から見ても試合展開からしても、PHI優勢でしたが、オフェンスが足を引っ張った形になりました。FAになるメンバーも多いですし、AJはチームを離脱する雰囲気がかなり出ていますのでPHIの戦力は少し後退してリビルドになる予感がします。


LAC@NE
   スコアだけ見るとしょっぱいですが、両軍の守備が奮闘した試合でした。
   NEは前半からMayeがINTを投げるなど攻めきれない展開でしたが、後半にワンチャンスからTDを決めてLACを突き放しました。試合を通してランゲームが安定していました。守備は試合を通してLACをブローアウトしました。パスラッシュではインサイドからアウトサイドからHerbertにプレッシャーをかけ続け、カバーではWR McConkyは沈黙させました。ここら辺はプラン勝ちでしょう。
   一方でLACはすべてHerbert頼り。ランは機能せず、レシーバーはオープンになれず、最後はHerbertが足で稼ぐ展開になってしまいました。かなりジリ貧でしたし、ビハインド展開の4Q残り5分でも急ぐ素振りがなかったのは残念でした。


まとめ
   すぐに書かないと記憶があやふやになりますね。POは実力が拮抗するので面白い展開が多いです。Divisionalの4試合にも期待です。
   HC交代もかなり起こっていますし、そこら辺も記事にできたらと思います
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・鉄は熱いうちに打て。感想は覚えているうちに書け。ということで2本目の更新。プレビューは諦めますが、今日はJAX, NE, PHIで提出します。PHI, SFはちょっと自信ないですが守備の差でPHIにしました。


LAR@CAR
   思ったよりも接戦になりましたがLARが薄氷の勝利を掴みました。Matthew Stafford最後の逆転ドライブ素晴らしかったですね。比べてBryce Youngは見せ場を作れず。LT Ekwonu離脱という状況でしたが、選択肢がパスだけに絞れた時のYoungは厳しいものがありました。
   前半はCARが積極的な姿勢を見せましたが、4thダウンギャンブル失敗、INT、パントマフと自分たちの攻撃機会を逸するプレイが多かったです。この時点でLAR勝ったなと思いましたが、CAR守備が踏ん張り失点を最小限にしていました。まぁPuka Nacuaのイージードロップなどもありましたけれども。
   LARとしては前半でそこまで点差が開かなかったのが後半の巻き返しに繋がってしまいました。CARはTetairoa McMillanへのマークが厳しい中でJalen Cokerが100ヤード超えの大活躍でした。LARはスロットCB, Sのカバー能力があまり高くないですが、そこのマッチアップで勝てたのが大きかったですね。
   最後はタレントの差が出たと思います。Puka Nacuaは試合を通して止まらなかったですし、Davante AdamsもCARのパスカバーを苦しめました。CARはS Nick Scottがカバーの穴になっており、かなりやられていました。守備は全体的にタレント不足だと感じました。それでもLARがブローアウトする展開を予想していたので、最後まで読めない試合展開で面白かったです。


GB@CHI
   2試合目も最後までもつれる激アツの展開でした。前半はGBが攻守に圧倒して21-3の素晴らしい展開でしたが、後半はCHIが巻き返し最終的には31-27で逆転勝利になりました。GB予想していたのですが、これは良い意味でCHIに驚かされました。
   立ち上がりからGBペースで試合が推移しました。オフェンスはQB Jordan Loveのパスが冴え渡り、WRへの投げ分け、そしてWR Christian Watsonの個人技によるフィニッシュというパターンがハマっていました。Watsonはディープも狙えるWRですが、今年はショートからミドルでスピードを活かしたミスマッチ要員になっていますね。活躍の幅を広げるとともに、GBのターゲットで最も脅威的な選手になりました。Loveも全体的なパス精度の向上が著しく、更に判断の良さやポケットプレゼンス向上などの要素からリーグトップ10QBになりました。パスの取りやすいAaron Rodgersみたいな動きをするようになりました。
   一方でCHIは前半から積極的に4thダウンギャンブルを仕掛けて攻め立てる展開でした。前半はほぼ失敗かつ2つのINT献上と良くなかったですけれども、リスクを取ってでも7点を狙う姿勢は素晴らしかったと思います。「GBに勝つにはFGでちまちま加点しても意味が無い」というメッセージを感じました。
   後半になると逆にCHIペースになりました。TE Colston Lovelandがかなり目立つ活躍でしたし、そこにWR Moore, Luthur Burdenが絡む展開でした。スタッツこそ伸びていませんが、WR Odunzeも4th&10で値千金のキャッチをしています。後半はCaleb Williamsの良さである、粘ってからパスを通す能力、逆境におけるメンタルの強さやプレイ遂行力が見られました。ここら辺はCalebが常に全体一位候補と言われてきた所以ですね。
    逆にGBは後半オフェンスが大失速しました。詳しくは見ていませんが、CHIのパスカバー変更にアジャスト出来なかったように見えました。Loveも後半は前半と比較するとスタッツを大きく落としています。そこにK McManusのキックミス(FG2つにPTA1つ)が重なったこで負けました。PTA1つ決まっていれば同点OTという選択肢があっただけにSTのミスが試合を決める典型例となってしまいました。
   試合後の報道ですと、CHIのHC Ben JohnsonはSB53(NE vs ATL)の23-8経験者であるOG Joe Thuney, DT Grady Jarrettにスピーチしてもらい、カムバックするメンタルを醸成していたとか。逆にGBのHC LaFleurは自身の経験を活かせなかった(LaFluerは当時ATLのコーチ)という対照的なエピソードが生まれました。
   また、この試合はMatt LaFluerというコーチの勝てない部分がはっきりと出た試合だとも思います。LaFleurは就任してから落ち目だったGBを立て直して再びSBを狙えるチームにしました。そしてLaFleurの事前準備は相当高いレベルにあります。前半のオフェンスはCHIの守備を切り裂き、ディフェンスはCHIの攻撃をシャットアウトしていたことからも明白です。しかしながら、後半にかけてアジャストしてきたCHIに対してGBは最後まで明確な答えを出せませんでした。オフェンスは一気に機能不全に陥り、ディフェンスは耐えたものの決壊してしまいました。この念入りな事前準備があるからGBは強豪になりましたが、試合中のアジャストメントの低さからPOで敗北するチームでもあります。
   POはチームのレベルが高く実力が拮抗するからこそ、事前準備だけで勝つことは難しいです。GBファンがLaFleurの解雇を考えるのも、「リードを築いて勝てる試合だったのに、逆転を許す展開が何度もあり、結果POを勝ち抜けない」部分にあるのでは?と考えます。
   今年のGBは主力の怪我に見舞われながらもSBを狙えるチームだっただけに、苦味の残る試合となってしまいました。


まとめ
   NFCはまだ次のカードが決まっていませんが、LARにしろCHIにしろSEAには勝てなさそうだなぁと感じる試合でした。もちろん、これはただの個人の感想なので覆る可能性はありますが、2チームとも不安定な試合運びでした。接戦には強いでしょうが、SEAは付け入る隙をくれないタイプのチームだと思うので
   また、なるべくPOの感想戦は書くようにします。
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