K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

NFLのデンバー・ブロンコスに関するブログ
リーグ全体の怪我人、選手情報、契約情報なども書いていきます^ ^
タイトルの画像はポテトバサーさん(@potatobasser)さんの作品です


・PIT@HOUの感想は後回し。実力差がありすぎるのも考えものですね。逆に前半7-6がおかしいのよ


DEN@BUF
   昨年のPOと同じマッチアップが実現しました。あの時はBUFのホームで31-7と完敗でしたが、今年は逆の結果を期待しましょう。
   ホームにも関わらずオッズはBUF有利、メディアコメンテーターの予想もBUF優勢でした。それだけJosh Allenへの信用が高いということでしょう。先週JAXに勝ち切ったのも大きいでしょう。

DENオフェンス
   BUFの守備はラン守備に難を抱える一方で、シーズン後半からパス守備の喪失ヤードはリーグ1位となっています。プレイ比率がランに偏っているとか、相手のパスオフェンスが良くないとか要因はいくつか考えられますが、侮って良い数字ではないです。JAX戦でも2つのINTを決めています。
   とはいえ、BUFはパスラッシュが明確に弱いチームですので、Bo Nixに時間を与えることは可能だと考えます。今年のDENのOLはことパスプロテクションにおいてはリーグ有数のユニットですからね。あとは正しくカバーを読んで攻略できるか?ですね。
   警戒したいのはCB TreDavious WhiteとFS Cole Bishopでしょう。Christian BenfordとTaron Johnsonのパフォーマンスが悪い中でこの2人は良い動きをしています。


DENディフェンス
   兎にも角にもstop Josh Allenが目標になります。稀代のQBであるAllenはパスを投げてもよし、走ってもよし、肩は強く、判断ミスが極めて少ない選手です。Allenにパスもランも好き放題にされては勝てません。まずはAllenのランを封じ込めつつ、パス失敗を狙いたいです。難しいミッションですが、今年の守備陣ならプランを遂行してくれると信じています。
   またRB James Cookも警戒が必須です。今年のリーディングラッシャーですし、コンプリートバックとして今のNFLでもトップクラスの選手です。BUFのOLは全員300lbs超えの重量級ですから、重さを活かしたランでやられるのは避けたいです。
   メンバーの話をすると、BUFはWR3枚を怪我で失い、WR Shakiir, TE Kincaidがメインターゲットでしょう。WR Coleman, Samuelなどいますが、いきなり活躍する可能性は低いのではないでしょうか?
   一方のDENは最終戦に欠場したDT John Franklin-Myers, LB Dre Greenlawが復帰。ほぼフルメンバーで試合に望めそうです。S Lockhのところは気になりますがBrandon Jonesがいない以上仕方ないと思います。

まとめ
   昨年よりも戦力は充実し、実力もつきました。さらにホームゲームです。Denverファンの大声援も背中に勝って欲しいです。
    Josh Allenは難敵ですが、それがPOです。与し易い相手なんていませんから、全力で今年の強さを発揮して欲しいです。
 
このエントリーをはてなブックマークに追加


・PO予想は2勝3敗。やはり数年やっていないと勘が鈍りますね

BUF@JAX
   ホームのJAX有利だと思っていましたし、前半はJAXの方が内容は良かったです。前半で点差を離せなかったのがJAXとしては痛かったですね。最終的にTrailの展開になって負けましたし
   JAXはETNとTutenのランゲームが機能しましたし、Lawrenceのパスも良かったのですが、要所でBUF守備のビッグプレイにやられましたね。最初のINTはカバーを読み間違えたLawrenceのミスでしたが、CB Tre Whiteの3つのPBUはかなり大きかったです。特にRZで決めたPBUは全盛期のパフォーマンスを彷彿とさせ、かつチームを救うプレイでした。
   一方のBUFはJosh Allenが素晴らしかったですね。プレッシャーがきても判断ミスが少なく、それでいながらフィールドのどこでも正確なパスを通していました。Jame Cookのランが抑えられる中でPO経験の多さを見せました。改めてにはなりますがJosh Allenのエグさを思い知りましたね。


SF@PHI
   前半からBarkleyのランが機能したり、PurdyからINTを引き出すなどPHIが試合をコントロールしていました。しかし後半になるとChristian McCaffreyを中心にSFが盛り返し、そのまま逆転勝ちを収めました。
   PHIは前半のゲームプランは良かったですが、後半は無策すぎました。というか2nd&17でランやっていたりとセンスのないプレイコールやるのはどうなんですかね?またシーズンを通してAJ.Brownが不調だったりと武器を使いこなせていない感じが凄いです。元凶であるOC Kevin Patulloはやはりと言いますか解雇された訳ですが。PHIはもう少しオフェンスがマシなら、、、というシーズンになっていました。
   SFはただでさえ怪我人が多い中George Kittleがアキレス腱断裂で試合早々にoutとなる厳しい展開でした。さすがのPurdyもターゲット不足に困る様子が見受けられましたが、McCaffrey, Juszczykという万能タイプの選手たちの活躍が目立ちました。WR Jenningsはレシーバーとしてもパサーとしても活躍していたのが印象深いです。
   怪我人の状況から見ても試合展開からしても、PHI優勢でしたが、オフェンスが足を引っ張った形になりました。FAになるメンバーも多いですし、AJはチームを離脱する雰囲気がかなり出ていますのでPHIの戦力は少し後退してリビルドになる予感がします。


LAC@NE
   スコアだけ見るとしょっぱいですが、両軍の守備が奮闘した試合でした。
   NEは前半からMayeがINTを投げるなど攻めきれない展開でしたが、後半にワンチャンスからTDを決めてLACを突き放しました。試合を通してランゲームが安定していました。守備は試合を通してLACをブローアウトしました。パスラッシュではインサイドからアウトサイドからHerbertにプレッシャーをかけ続け、カバーではWR McConkyは沈黙させました。ここら辺はプラン勝ちでしょう。
   一方でLACはすべてHerbert頼り。ランは機能せず、レシーバーはオープンになれず、最後はHerbertが足で稼ぐ展開になってしまいました。かなりジリ貧でしたし、ビハインド展開の4Q残り5分でも急ぐ素振りがなかったのは残念でした。


まとめ
   すぐに書かないと記憶があやふやになりますね。POは実力が拮抗するので面白い展開が多いです。Divisionalの4試合にも期待です。
   HC交代もかなり起こっていますし、そこら辺も記事にできたらと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加


・鉄は熱いうちに打て。感想は覚えているうちに書け。ということで2本目の更新。プレビューは諦めますが、今日はJAX, NE, PHIで提出します。PHI, SFはちょっと自信ないですが守備の差でPHIにしました。


LAR@CAR
   思ったよりも接戦になりましたがLARが薄氷の勝利を掴みました。Matthew Stafford最後の逆転ドライブ素晴らしかったですね。比べてBryce Youngは見せ場を作れず。LT Ekwonu離脱という状況でしたが、選択肢がパスだけに絞れた時のYoungは厳しいものがありました。
   前半はCARが積極的な姿勢を見せましたが、4thダウンギャンブル失敗、INT、パントマフと自分たちの攻撃機会を逸するプレイが多かったです。この時点でLAR勝ったなと思いましたが、CAR守備が踏ん張り失点を最小限にしていました。まぁPuka Nacuaのイージードロップなどもありましたけれども。
   LARとしては前半でそこまで点差が開かなかったのが後半の巻き返しに繋がってしまいました。CARはTetairoa McMillanへのマークが厳しい中でJalen Cokerが100ヤード超えの大活躍でした。LARはスロットCB, Sのカバー能力があまり高くないですが、そこのマッチアップで勝てたのが大きかったですね。
   最後はタレントの差が出たと思います。Puka Nacuaは試合を通して止まらなかったですし、Davante AdamsもCARのパスカバーを苦しめました。CARはS Nick Scottがカバーの穴になっており、かなりやられていました。守備は全体的にタレント不足だと感じました。それでもLARがブローアウトする展開を予想していたので、最後まで読めない試合展開で面白かったです。


GB@CHI
   2試合目も最後までもつれる激アツの展開でした。前半はGBが攻守に圧倒して21-3の素晴らしい展開でしたが、後半はCHIが巻き返し最終的には31-27で逆転勝利になりました。GB予想していたのですが、これは良い意味でCHIに驚かされました。
   立ち上がりからGBペースで試合が推移しました。オフェンスはQB Jordan Loveのパスが冴え渡り、WRへの投げ分け、そしてWR Christian Watsonの個人技によるフィニッシュというパターンがハマっていました。Watsonはディープも狙えるWRですが、今年はショートからミドルでスピードを活かしたミスマッチ要員になっていますね。活躍の幅を広げるとともに、GBのターゲットで最も脅威的な選手になりました。Loveも全体的なパス精度の向上が著しく、更に判断の良さやポケットプレゼンス向上などの要素からリーグトップ10QBになりました。パスの取りやすいAaron Rodgersみたいな動きをするようになりました。
   一方でCHIは前半から積極的に4thダウンギャンブルを仕掛けて攻め立てる展開でした。前半はほぼ失敗かつ2つのINT献上と良くなかったですけれども、リスクを取ってでも7点を狙う姿勢は素晴らしかったと思います。「GBに勝つにはFGでちまちま加点しても意味が無い」というメッセージを感じました。
   後半になると逆にCHIペースになりました。TE Colston Lovelandがかなり目立つ活躍でしたし、そこにWR Moore, Luthur Burdenが絡む展開でした。スタッツこそ伸びていませんが、WR Odunzeも4th&10で値千金のキャッチをしています。後半はCaleb Williamsの良さである、粘ってからパスを通す能力、逆境におけるメンタルの強さやプレイ遂行力が見られました。ここら辺はCalebが常に全体一位候補と言われてきた所以ですね。
    逆にGBは後半オフェンスが大失速しました。詳しくは見ていませんが、CHIのパスカバー変更にアジャスト出来なかったように見えました。Loveも後半は前半と比較するとスタッツを大きく落としています。そこにK McManusのキックミス(FG2つにPTA1つ)が重なったこで負けました。PTA1つ決まっていれば同点OTという選択肢があっただけにSTのミスが試合を決める典型例となってしまいました。
   試合後の報道ですと、CHIのHC Ben JohnsonはSB53(NE vs ATL)の23-8経験者であるOG Joe Thuney, DT Grady Jarrettにスピーチしてもらい、カムバックするメンタルを醸成していたとか。逆にGBのHC LaFleurは自身の経験を活かせなかった(LaFluerは当時ATLのコーチ)という対照的なエピソードが生まれました。
   また、この試合はMatt LaFluerというコーチの勝てない部分がはっきりと出た試合だとも思います。LaFleurは就任してから落ち目だったGBを立て直して再びSBを狙えるチームにしました。そしてLaFleurの事前準備は相当高いレベルにあります。前半のオフェンスはCHIの守備を切り裂き、ディフェンスはCHIの攻撃をシャットアウトしていたことからも明白です。しかしながら、後半にかけてアジャストしてきたCHIに対してGBは最後まで明確な答えを出せませんでした。オフェンスは一気に機能不全に陥り、ディフェンスは耐えたものの決壊してしまいました。この念入りな事前準備があるからGBは強豪になりましたが、試合中のアジャストメントの低さからPOで敗北するチームでもあります。
   POはチームのレベルが高く実力が拮抗するからこそ、事前準備だけで勝つことは難しいです。GBファンがLaFleurの解雇を考えるのも、「リードを築いて勝てる試合だったのに、逆転を許す展開が何度もあり、結果POを勝ち抜けない」部分にあるのでは?と考えます。
   今年のGBは主力の怪我に見舞われながらもSBを狙えるチームだっただけに、苦味の残る試合となってしまいました。


まとめ
   NFCはまだ次のカードが決まっていませんが、LARにしろCHIにしろSEAには勝てなさそうだなぁと感じる試合でした。もちろん、これはただの個人の感想なので覆る可能性はありますが、2チームとも不安定な試合運びでした。接戦には強いでしょうが、SEAは付け入る隙をくれないタイプのチームだと思うので
   また、なるべくPOの感想戦は書くようにします。
このエントリーをはてなブックマークに追加


・書きかけのブログ記事は気が向いたら投稿します

シーズン終了!ブロンコス第1シード獲得
   2015年以来の第1シード獲得。やっと強いブロンコスが帰ってきた!とか言いたいのですが、成績ほど強くないよなぁというのが正直な感想です。
   最終戦のvs LACも先発QB Justin Herbertが怪我を避けるために欠場し、Trey Lanceが先発でした。Lanceはロングパス‪×、ショートパスも不安定、スクランブル〇みたいなプレイでしたから、ここに負けるのは違うよなぁという感じです
   一方でオフェンスはLACの守備を攻めあぐねパントとサックが多かったですね。攻めてもRZを攻略できずFGでしたし。守備のターンオーバー2つがなければ9点しか取れていません。問題だぁ
   今回はインサイドからプレッシャーが漏れる展開が多くC Luke Wattenberg離脱の影響が大きそうです。Cは指示出しも兼ねたパスプロの要ですしインサイドのコミュニケーションも担っていたでしょう。byeの間に修正して欲しいですね。


レギュラーシーズンの感想
   1-2から始まったシーズンも結局14-3と素晴らしい成績でフィニッシュしました。途中NYG相手に決めた4Qでのスーパーカムバック、怨敵Mahomes相手の初勝利、GB戦の完勝とハイライトも多いシーズンでした。
   一方で愚かな反則でINDに負けたり、NYJ相手にあわや負けかける、相手の先発QBが怪我ばかりで控え相手の試合がかなり多かった(CIN, HOU, KC,
LAC)など手放しで喜べない要素もありました。
   全てをひっくるめての成績ではありますが、体感は12-5くらいの強さだったと思います。14-3は流石に出来すぎです。まぁ勝てたものはラッキーだったと捉えましょう

PO1つは勝ちたい
   昨年はBUFにボッコボコにされましたが、今年は1つ勝ちたいですね。ホームですし。昨年の反省を踏まえてオフェンスちゃんと点を取って欲しいな〜なんて思います
   第1シードをとったお陰でNEかJAXとは当たらないですから、それはラッキーですね。個人的にはNEとJAXはAFCのトップ2チームです(DENは3番目)。片方であればワンチャンあるかもしれません


まとめ
   まぁ色々書きましたが、昨年度KC, BUF, BALあたりに感じていたチーム力の差は感じないシーズンではありました。安定感は無くても強いチームではありました。2015年以来の地区優勝に第1シード。ファンの見たかった強いブロンコスが帰ってきましたね
   PO関連の記事も少しずつアップできればと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 
・薄氷を歩いて渡ろうとも、氷が割れなければ成功である。つまり勝てば大抵のことは許される


DEN@WAS レビュー
   後半戦の天王山①、同期QB格付けチェック第一弾!なんて意気込んでいたらJayden Danielsは残念ながら負傷で欠場。今年は相手のQBが控えだっり調子悪かったり、ちょっと運に恵まれすぎているところあるなぁ〜とか考えていたら、Mariotaが良いパフォーマンスを見せて焦りました。
   最終スコアは27-26。2ptコンバージョンを止めなければ負けていましたね。まぁ審判が反則とっていればTDは無かった可能性もありますが、、、
   

守備はかなり厳しかった
   この試合のプレッシャー率は17%。もちろん今シーズンワースト。WASのOLガチガチでびっくりしました。でもLT Tunsilはほぼフォルスだったと思います。PHIのRT Lane Johnsonがやっていて問題になりました、スナップ前に上半身だけ少し動かすやつです。普通にフラッグ投げるべきです
   それを差し引いてもJFMもAllenも存在感が薄かったです。WASは今年にかなり賭けているチームですから、Jaydenいたらちゃんと強かったのでは?と思わせるOLでしたね。
   一方でDB陣は結構良かったです。TE Zach Ertzには10キャッチ106ヤード、Terry McLaulinにも中央のスペースでやられるシーンもありましたが、CB陣はかなり完璧な内容でした。Riley MossはDPIがなくPBU2つと、ボクシンググローブを使って練習した成果が出ていました。Treylon Burksに決められたTDは仕方ないです。あれは無理です。復帰戦のPS2は圧巻のパフォーマンスでしたね。McLaulinとのマッチアップが多かったですが、多くのプレイでリリースすら許さず。終盤戦に向けて頼もしい男が復活しました。
   一方でフィールド中央のカバー(LB, Sがメインの領域)が弱いという弱点が露呈しましたね。まぁ完璧なチームはほぼないですし、強みのパスラッシュが止まったら仕方ないですね。パスラッシュが機能するように対応するしかありません。


攻撃は波はあれど、決めるべきところで決める
   今年のBo Nixはトータルで見ると良いQBとは言い難い面がある(パス成功率とか、3rdダウンコンバージョン率とか)のですが、ビハインドであったり、同点の場面でとてつもない強さを発揮します。Peyton引退以降のQBが持っていなかったものであり、Russell Wilsonに期待した能力でもあります。
   この試合でも4Qは攻めているようで攻めきれず同点を許しましたが、OT最初のドライブで完璧なTDドライブを演出しました。もう少し安定して活躍してくれ!とは思いますが、この勝負強さは今年のDENが勝てている大きな要因でもあります。


まとめ
   書きかけのままの記事が残っていたので公開します。GB戦の記事もアップ予定なので、読んでいただけると嬉しいです。
   WAS選はヒヤヒヤした展開になりましたが、勝ちきれたのは大きかったですね。次回はJayden Danielsとの同期対決がみたいですね。
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ