K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: デンバーブロンコス


・最終のOAK戦は16-15で勝利。OAKの自滅に助けられたものの、開幕戦では完敗した相手との差が縮まり、上向きでのフィニッシュとなりました。これで7-9となり地区2位です

・Phillip Lindsayが2年連続の1000ヤードラッシュを達成しました。Clinton Portis以来です。1000ヤードWRと1000ヤードRBが出たのは13年以来です

・Black Mondayに先立ちCLEがFreddie Kitchensを解雇しました。まぁ言い訳できないわな


OAK@DEN レビュー
 前半からOAKペースも、Derek Carrのミススローやら審判の厳しすぎる判定でTDまで辿り着けず。逆にターンオーバーからブロンコスはTDを獲得します。
 後半はTDまで行けないものの、FGで着々と加点するブロンコスですが、レイダースの追い上げに合います。残り2分を切ってからのFGを失敗し、返しのドライブでOAKはTD。逆転の2ptを狙うもDLにパスを弾かれ万事休すとなりました


ゲームボール: Shelby Harris
 試合を決めるパスディフェレクトを決めました。インサイドからのラッシュもあり、ラン守備での貢献度も高かったです


今日のDrew Lock
17/28 177ヤード TD
 決してスタッツは良くないのですが、得点まで繋げることが出来ました。3&outを多く見てきただけに、これは新鮮でした
 あとサックやINTなどオフェンスを停滞させるプレイも少なく、機動力の高さや堅実性でも素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。


まとめ
 Lock先発から4-1で、7-9でシーズンを終えました。中盤まではかなり苦しかったですが、久々に12月に勝てて楽しかったです。シーズン終盤が単なる消化ではなかったです
 課題はいくつもありますが、とりあえず自軍FAとの再契約がどうなるか注目です。Simmonsは残るとして、DL陣はどうするのか。今後の動向に注視したいです
 一番嬉しいのはやっとフランチャイズQBが見つかったということでしょうか。まだフル先発はありませんが、ここまでワクワクさせてくれるQBはいなかったので、応援したいです。
 次からはプレイオフ特集です
 
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・早くも今シーズン最後の試合となりました。Oakland Raidersとして最後の試合に臨む同地区ライバルとの対戦です。

・RT James, RG Learyが変わらず欠場になりそうです。RT Wilkinsonも欠場となれば、Jake Rodgersが先発となります。

・DT Dre'Mont JonesがAFCのDPOWを受賞。DET戦での2.5サックが評価されました。今期のDENではHOU戦のKareem Jackson以来です。DENのルーキーとしてはVon Miller以来の快挙です


OAK@DEN プレビュー
 開幕戦の@OAKでは完敗でした。そこからチームとしてどのくらい差が縮まったのか?はたまた広がったのか?それを見る試金石となるでしょう。また、OAKはまだPO進出の可能性を残しています。同地区として引導を渡せるか


ブロンコスオフェンスのやりたいこと
 開幕戦ではOAK守備の前への圧力に上手くプレイ出来ませんでした。OLはDLからのプレッシャーを軽減してDrew Lockがプレイする時間を稼ぐ、WRやTEはフィジカルコンタクトを跳ね除けてオープンになることが要求されます。
 先週のようにランが機能すれば良いですが、OAKは優秀なラン守備を持つチームです。機能することを前提にプレイを組み立てるのは厳しいでしょう。パスを助けるアクセントとして使いたいです
 OAK戦での負けパターンは点が取れず、かつターンオーバーで陣地を悪くすることにあります。なのでターンオーバーと3&outは避けたいです


ブロンコスディフェンスのやりたいこと
 OAKのOLはリーグ最強のパスプロユニットです。QBへプレッシャーをかけることはかなり厳しく、そうなるとDerek Carrはミスをほとんどしません。ここが最大の懸念です
 Issac Yaidomはまた狙い撃ちされるかもしれません。ここもYaidom本人の実力の問題であり、全てのプレイでヘルプ出来るわけではないです。どうなるか
 ラン攻撃も優秀です。ルーキーRB Josh Jacobsはすでに1200ヤード近く走っています。OLも上手いです。ランまで出るなら厳しい展開になるかもしれません


まとめ
 OAKは時間を消費できるオフェンススタイルなので、せめて20点以下に抑えなければ勝つことは難しくなるでしょう。刻んでくる相手をどこかで止めてパントを蹴らせたいです
 オフェンスはプレッシャーを躱してドライブする必要があります。前へのプレッシャーが特に強いので、チキンなプレイ、チキンなコールでは得点に結びつきません。OC Scangarelloの腕の見せ所です
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・RG Ronald Leary, RT Ja'Wuan Jamesが引き続き欠場。DT Adam GotsisはACLの手術のためシーズンエンド。SS Kareem Jacksonは出場停止でした

・RT Elijah Wilkinsonが足首の怪我で負傷交代、LG Dalton Risnerもインフルエンザで後半は欠場でした。結局OL5人中4人が控え、しかも先発経験0という急造になりました。やばすぎる


本日のLock様
 急造OLでロングパスは投げれず、ゲームの組み立てに専念していました。サックされず、INT投げず、TDまで持っていく能力を見せてくれました。相手の守備が崩壊していたとはいえ、ここ久しく見ていなかった安定した試合展開でしたね。
 ところどころ肩の強さを活かした豪速球であったり、モビリティーを活かしたブーツレッグからのPAなど持ち味を見せてくれました。3年かかると言われていただけにこの成長は望外です

ラン攻撃の成功
 とはいえ、この試合で大きかったのはラン攻撃が機能したことです。久しぶりにPhillip Lindsayの切れ味鋭いランを見ることができました。やっぱりLindsayはLoS抜けてからのスピード感が魅力的ですね。LBやSからしたら厄介すぎますね
 Ryoce Freemanはパワフルなインサイドランで貢献しました。派手なステップは無いですが、ホールセレクトの良さとフィジカルで押してくるのはLindsayと違い、そのギャップが厄介でした


DaeSean Hamiltonの活躍
 正直に言えばHamiltonにはシーズン前半で失望し、期待していなかったのですが、この試合はCourtland Suttonにマークが集中した分オープンになり、Lockを助ける活躍をしました。これがコンスタントに出来るとより計算できるので、来週もお願いします


守備の奮起
 複数のサックにギャンブルストップと最低限の仕事を果たしました。怪我人が多い中ランを機能させなかったこと、ロングパスで1発TDまで持っていかれなかったのは収穫でしょう。
 

まとめ
 相手が弱かったとはいえ、来年に繋がる戦いが出来ました。オフェンスもいつもの尻すぼみなプレイコールではなく、尻上がりに調子を上げるなどこれまでと違う形を見せてくれました。これは大きいですね。Scangarello OCもやっと慣れてきたのか?
 来週はホームでOAK戦になります。敵地に乗り込んだ開幕戦は惨敗でしたが、あれからどのくらいチームとしての実力差が縮んだのか?はたまた広がったのか?来年に向けての試金石となりそうです。ぜひとも勝って終わりたいです
 Von MillerとDrew Lockが互いにメッセージを書き込んだジャージを交換していました。そしてvictory speechでのハドルの中心にはVon Millerがいました。ボンちゃんはブロンコスのリーダーです。これが見れただけでも嬉しい試合でした
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