K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: デンバーブロンコス


・こういう伝え方が正しいのかわかりませんが1つの記事にしたいと思います

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・Denver BroncosのオーナーPat Bowlenが現地木曜日の夜に亡くなられました。享年75歳でした。
   1984年にブロンコスのオーナーに就任してから35年。7度のAFC優勝に3度のSuper Bowl優勝。NFL殿堂入り。彼の輝かしい功績の一端です。晩年はアルツハイマー病のため表舞台には姿を現さなかったものの、彼の影響はチームだけでなくファンの間にも多く見られます。

Pat Bowlenオーナー、今までありがとう。どうか安らかに。Rest In Peace
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・このシリーズも最終回。次からは2018年ドラフトを振り返ろーのコーナーです


2018年ST
   2017年がリーグワースト2位という惨状だっただけに、安心して見れるだけでポジれたシーズンでした。まだ不満な部分もありますけど、LSがプロボウル行ったりユニットとしてはかなり良かったのではないでしょうか

Brandon McManus
16試合、20/25(80%)、最長53ヤード、PAT35/35
   今年は50ヤード未満はパーフェクトと、FG圏内入れば3点保証してくれる選手でした。逆に50ヤード以上は2/7でしたが、マイルハイ以外で狙わせるHCが悪いという意見もあったりしますね。最大のミスはHOU戦のサヨナラ51ヤードFGミスですが、あれもチキンな采配でロング蹴った結果でもあり、責めるに責められないものがありました
   気づいたら6年目を迎えるわけですが、今年はロングFGの安定感が欲しいですね。50ヤード台でも安定したらオフェンスにとっても大きな武器になります。リーグ屈指の豪脚なので期待してます

Marquette King
4試合、20回881ヤード(平均44.1ヤード)、net39.7ヤード、In20 7回
   OAKで数々の悪夢を見せられたわけですが、STCの方針と合わずまた怪我によって4試合で終わりました。FA補強だと割と失敗の部類ですね
   怪我するでは良いパント蹴っ飛ばしていましたし、悪い選手ではないのですが足を怪我したPはさすがにダメでした

Colby Wadman
12試合、65回2905ヤード(平均44.7ヤード)、net37.9ヤード、In20 22回
   King離脱後に契約したのがこのWadman。さすがに能力の差はありましたが、リターンされる回数もそう多くなく、ガンナーが間に合う場面も多かったです。OAK戦での99ヤードリターンTD無ければもっとスタッツ良いですしね
   途中加入でしたが、ホルダー含めて大きなミスをしない選手でした。今年はカバーユニットと連携してリターンされないパントチームになって欲しいです

Casey Kreiter
16試合
   プロボウラー。SB年からチームに加入し、安定したスナップを見せてくれました。今年はRFAでしたがオファーなしも、その後1年1Mという薄給で契約延長しました。出来れば残って欲しい


19年シーズン展望
   ユニット変わらず2年目を迎えます。STCが変わったことでビッグリターンの可能性がぐぐって減ったのでそれを継続してほしいです。スペシャリストは安定したパフォーマンスを期待してます 
   今一番ほしいのはリターナー。特にPRはずっと人材不足なのでマフせずビッグリターン取れる選手欲しいです。リターンTDなんて5年くらい見てない気がします


まとめ
   リーグ屈指ではないですが、平均よりは上のユニットだと思います。ミスが勝敗に直結するポジションなので、安定していることが1番ですので、そういう意味では良いユニットです
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・Chris Harris Jrと1年の契約更新をしました。8.9M→12.05Mへの昇給という形になりました。再契約するかは以前わかりませんが、一安心です

18年シーズンS
   トレードでSu'a Cravensを獲得し懸念のTEカバー出来るSを獲得。シングルハイのStewart、カバー範囲の広いSimmonsと差別化を図れるユニットでしたが、怪我により机上の空論で終わってしまいました


Darian Stewart
14試合(14先発)、60タックル、1サック、3PD、2INT
   マンカバーが絶望的でFS限定起用だったので使いこなせていませんでした。相変わらず最後方からハードヒットをする怖いSでしたが、前よりプレイに絡めなくなってました
   サラリーキャップと年齢の問題から解雇となりました。現在フリー

Justin Simmons
16試合(16先発)、97タックル、3INT、4PD
   何でも出来るから何でもやらされた結果中途半端でした。ゾーンカバーのクッションが広いなーと思う時もありますが、奥やられることはほぼ無かったと記憶しています
   4年目を迎えるなかで初めてカバー範囲が狭くなりそうです。真価の問われるシーズンではないでしょうか

Will Parks
16試合(3先発)、41タックル、INT、3PD、1FF
   今年は実質4番手と序列を落としてのキャンプインでしたが、上が怪我して例年と変わらないスタッツになりました。可もなく不可もなく、出来ることは多くないけど安定している選手でした
   4年目迎えて控え競争ですね。Sは後ろも育っているのでロスター争いになるかもしれません

Su'a Cravens
5試合、18タックル
   試合に出ていた記憶なし。4巡トレードで獲得したから試合くらいは出て欲しいです。今年で3年目

Dymonte Thomas
12試合、12タックル、1サック、INT、1PD
   プレシーズンのWAS戦の素晴らしいパフォーマンスからロスター入りを決めました。見所のあるプレイをしていたので期待です

Shamarko Thomas
6試合、7タックル
   元PITのドラフト選手ですが今はジャーニーマン。STで良いタックルしていたのでロスター残すのはあり。でもSは枠が足りないです


19年シーズン展望
   Kareem Jackson加入でSSが埋まりました。もしかしたらSu'a CravensはILBでもプレイするかもしれません。SimmonsがFSでParksがダイムDBでしょうか
   スピードのあるILBがVic Fangio守備の特徴とされていますが、Sもかなり評価が高いので期待したいところです。とりあえずCravensは健康にプレイして欲しい


まとめ
   若いユニットなので可能性はあります。でもそれを覚醒させることが出来るかはわかりません。コーチングでそこが達成できればパスカバーの底上げになるでしょう
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