K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 2020オフシーズン


・大激動のトレードマーケットは前の記事を見てください


Arik ArmstedがSFと再契約へ
 今年2桁サックを決めたDE Armstedが6年102M(48.5M保証)で古巣と再契約しました。強力ラッシュ陣の一角を残せたのはSFにとって朗報です

TE HooperはCLEへ
 FAマーケットのトップTEはCLEへ4年44Mで移籍しました。25歳のHooperはレシーバーとしての貢献が高い選手です。David Njokuを始めTEの計算が立たないCLEが射止めました。CLEかまた豪華なレシーブユニットを強化しました

DENがOG Glasgowと4年契約で合意
 ブロンコスのFA1人目はDETからフリーになったC/OG Glasgowです。4年44M(26M保証)契約になります。
 当面は先発RGとして考えられていますが、フレキシブルな起用できる選手はチームにとって大きいです。あとは怪我なくシーズン出てください。パスブロックが特に良いとのこと

Jack ConklinはCLEへ
 今年のトップOTと目されていたOT Conklinは3年42MでCLEへ移籍しました。昨年はACLの怪我より完全復活しましたね。平均14MはRTとしては最高価格になります。

DETがVaitaiと5年50Mで合意
 これは何の陰謀なのか…控え級OTにこんなビッグディールを渡すなんて…恐らくRT想定でしょうが、そこまで良いOTじゃないですよ…

Byron Jonesが最高給CBへ
 MIAと5年82.5M(57M保証)で決まりました。17Mは行きませんでしたが、平均16.5Mは凄いですね…CB最高給1位、2位ともにMIA所属になります

Michael BrockersはBALへ
 ラン守備に長けたベテランDTを獲得しました。先日のCampbellに続き昨年悪かったラン守備にテコ入れをしています。そんなにサラリーキャップないような…

Kyle Van Noyが4年契約でMIAと合意
 NEからFAになっていたMLB Kyle Van Noyが4年51MでMIAへ移籍となりました。元DC Brian Floresと再タッグを組むということで、計算しやすい戦力と言えるでしょう

PITのNTがPHIへ。NT最高額更新
 PITからPHIへ移籍したNT Javon Hargveaveが3年39MでNT最高額を更新しました。昨年は6サックとパス守備でも貢献できる選手で、PHIスキームへのフィットが期待されます

NYJがまたもやSEAからOL獲得
 OT George Fantと3年30Mで合意しました。過去にもBreno Giacomini, James CarpenterとSEAからFAになった選手を獲得していました。しかし、控えだったOTにこの額は奮発しまきたね…

CB BradberryはNYGへ
 注目の1人だったCB James Bradberryは3年45MでNYGへ移籍しました。トップCBで無くてもこの値段がつく時代になりましたか…

TE Grahamは同地区CHIへ
 GBを解雇されたTE Jimmy GrahamはCHIと2年16Mで契約しました。スタッツからしてかつての活躍は期待できませんが、貴重なレシービングTEとしてまだ需要は高いですね。CHIは在籍3年目のTrey Burtonが期待に応えれないことで更なる補強に踏み切りました

Jamie Collinsは元DCと再合流
 NEからFAになったCollinsとDETが3年30Mで合意しました。Matt Patricia HCとしては良く知った選手であり、2年連続でNEの選手を獲得しました。

WR CooperはDALと再契約へ
 トップWRとして市場に出たAmari Cooperですが、DALと再契約することになりました。5年100MはMichel Thomasと並んで現在のWR最高額になります。

まとめ
 どれをとってもHopkinsトレードの衝撃を消せません。まだ真の大物と言えるQB, DEたちは鳴りを潜めています。彼らがどのような契約を得るのか怖くもあり、楽しみでもあります。
 追いきれないので全部は載ってません。高い選手だけや!と思ったらみんな高いですが…

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・呑気にFA楽しみにしていた俺が馬鹿だった。なんだこのトレード連発はよぉ

・CBA案可決によりロックアウトの回避と18日のFA解禁が決まりました。良かったです。プレイオフは7チーム制になり、PO byeは第一シードのみ。プレシーズンは3試合でRS17 試合になります。

・ブロンコスは38.7MのサラリーキャップでFAに入ることになりました。Simmonsのタグ、Bouyeトレードで25Mほど減りました。


BALがCampbellを獲得
BAL獲得: DE Calais Campbell
JAX獲得: 5巡
 JAXが更なる解体に走りました。チームリーダーのDE CampbellをBALへトレードです。
 34歳かつ15Mという大型サラリーによりトレードバリューが下がったところをBALへ目ざとく獲得に繋げました。Za'Darius Smithが抜けたことで迫力不足だった5テクからのラッシュに最高の補強を成功させました
 JAXはサラリーキャップが苦しい中でBouyeも売却し、更にCampbellまで手放しました。一度スクラップしてからリビルドするのでしょう。それでも足元見られましたね…
 Lamar Jacksonの残り2年あるルーキー契約の間でSBを取る。そんな宣言にも受け取れます。BALさん優秀


DeAndre HopkinsがARIへ
ARI獲得: WR DeAndre Hopkins, 20年4巡
HOU獲得: RB David Johnson, 20年2巡、21年4巡
 Hopkinsで1巡取れないの無能では?リーグでも3指に入るWRかつ3年の契約があり、かつ安い。Watsonの頼れる相棒であり、フランチャイズで最もバリューがある選手ですよ?せめて21年のドラ1は取れただろ…
 ARIは戦力として計算が難しくなったDJを手放しつつ1巡を残してリーグ最強WRを取れました。このレベルとるなら8位使うのはマストでしたので、良い補強ですね。DLに8位使えます
 昨年OBJが実質1巡2つというトレードでした。さすがに20年全体8位は無理でも21年か22年のドラ1は取れたでしょうに…Tansilトレード以上に身を切りすぎてる…


Hayden HurstはATLへ
ATL獲得: TE Hayden Hurst, 4巡
BAL獲得: 2巡、5巡
 TE Austin Hooperを失ったATLはBALからHurstを獲得しました。レシービング能力に長けるHurstはHooperの後釜として良い補強ですね。まだルーキー契約が2年残るのもお財布事情が苦しいATLにとっては嬉しいです
 BALにしてみればTEトリオの一員として活躍してくれた選手ですが、Hurstの役割はAndrewsとBoyleだけで回すことも可能という判断だと思います。もしくは、WRにもう少し役割を持たせるのを検討しているかもしれません


DeForest Buckner to IND
IND獲得: DT DeForest Buckner
SF獲得: 20年1巡13位
 13位をトレードに出してもインサイドラッシュ強化はマストと考えたのでしょう。INDが賭けに出ました。オールプロのBucknerは今年のSBでも活躍したリーグ数少ないサック出来るDTです。フロント4のパスラッシュが守備の根幹を成すINDにおいてはかなりプラスとなります
 SFは躍進を支えたフロント4の強烈なパスラッシュユニットを解体することになります。それでも13位という対価は2〜4巡を持たないSFにとって非常に魅力的なポジションです。対価としてはむしろ勝ちまであります
 INDサイドはBucknerと平均21Mの契約を結ぶと言われています。SFもDE Arik Armstedと5年85Mで契約したことで、遠からずBuckner放出だったのでしょう。ここが売り時と考えたと思います。このトレード珍しくお互いが納得できるだけの対価を得た上で、これ以上ない形でニーズ埋める動きですね。


BUFがWR Stefon Diggsを獲得
BUF獲得: Stefon Diggs, 7巡
MIN獲得: 1巡,  5巡, 6巡, 21年4巡
 エースWRを求めていたBUFとサラリーキャップ削減を目論むMINの間でトレードが成立しました。
 BUFはPOでも露呈したように先発WRのクオリティー向上が必須でした。今ドラフトでWRが豊富とはいえ、BUFの順位では4〜5番手になります。それならばトレードでより能力の高いDiggsをと考えたのでしょう
 MINとしても以前より噂に上がっていたDiggsですし、サラリーキャップ削減は必要でした。高い対価を得られるなら仕方ないことでしょう

まとめ
 トレードが活発化するのでは?という予想はありましたが想像以上でした。これはUFAマーケット少し鈍い初動になりそうです
 DiggsがトレードされたことでHopkinsの対価が安すぎますね…いやなんでトレードした。
 次の記事からはFAマーケットの契約情報から一部抜粋していきます
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・この振り返りも最終回に入りました。明日にはFAのタンパリング期間が始まりますので、契約情報などをまとめていきたいと思います。それが終わったらドラフト記事になります。真のNFLロスまで突っ走る予定ですので、あと1ヶ月と少し皆さまお付き合いください


ブロンコス2019ST
 前年からスペシャリストの変更がなくシーズンを迎えました。朗報はついにリターナーが埋まったこと。最終ウェーバーが終えてから加入したDionte SpencerがKR, PRともに素晴らしい活躍でした。パントキャッチではらはらしないなんて何年ぶりでしょうか
 一方でP Colby Wadmanは内容が悪かったです。ここは新しい選手加えてロスター争いすることになるのではないでしょうか?


Brandon McManus(#8)
FG29/34(85.3%)、XP25/26(96.2%)、ロング53
 変わらず40ヤード以内はほぼパーフェクト。40ヤード台は少し確率が落ちて50ヤード台は博打という感じでした。50ヤード台を安定して決めれるKでない限りリプレイスはないでしょう
 スペシャリストは毎年のようにキャンプで試されます。今年も新しい選手が入るでしょう。そこに勝たなければ話にならないです。50ヤード台の安定感が生まれるかどうか

Colby Wadman(#6)
78回ave44.4ヤード、net ave39.4ヤード、in20 29回、2PRTD
 平均44 .4ヤードに対してnet平均が39.4ヤードなので平均で5ヤードくらいリターンされたことになります。去年よりは成績良くなってます。ただリターンTDを2つされてるのは課題ですね。これはカバーユニットも含めた課題です
 中盤戦は内容が悪かったです。シャンクパントやショートがありました。不安定な内容から今年も競争があるでしょう

LS Casey Kreiter(#42)
 目立たなかったことは素晴らしいこと。安定した成績だったのでしょう。
 Jacob Bobenmoyerと契約したことでFAマーケットに出ることになりました


まとめ
 スペシャルではないものの安定していたと思います。不甲斐ない攻撃陣なので出番が多かったです。欲を言えばアップグレードしたいですが、彼ら以上のタレントを見つけ出すのも骨が折れます。キャンプに呼んで地道に探すしかないでしょう
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