K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 2018振り返り


・LACのDerwin Jamesが骨折で長期欠場になりそうです。スターSの欠場は残念です

・プレシーズンWeek2見たら暫定の53ロスター予想を出そうと思います。今週出そうとしたら時間が無かったです


OG/Cポジション別トップ5

第5位
OG Brandon Brooks(Philadelphia Eagles)
   5位には2年連続でプロボウルに選出されたBrooksを選びました。パワフルなランブロッカーでありながら、ゾーンブロックをこなす機動力を兼ね揃えた選手です。RT Lane Johnson、C Jason Kelceと並ぶOLの核です。
    そんなBrooksですが、POのNO戦でアキレス腱断裂の大怪我に見舞われます。彼の退場後PHIが無得点に終わったことで、改めて存在感の大きさを実感させました
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第4位
C Mike Pouncey(Los Angeles Chargers)
   MIAから移籍して1年目でプロボウルに返り咲きました。LACの泣き所であったCでレベルの違いを見せつけ、ラン攻撃の向上だけでなく、パスプロの良化にも貢献しました。Phillip Riversが窮屈に投げるシーンが減ったのは彼の加入も大きいです
   怖いのはやはり怪我で、MIA時代から長く悩まされています。怪我が無ければLACは昨年のようなオフェンスを展開できるでしょう
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第3位
OG David DeCastro(Pittsburgh Steelers)
    スティーラーズが誇る強固なインテリアOLの一員です。4年連続プロボウルと実力も充分な、当代きっての名OGになります。昨年もLe'Veon Bellホールドアウトでラン攻撃の弱体化が懸念されました。結果はJames Connorの台頭で杞憂になったわけですが、そのConnorに走りやすい環境を提供したのはDeCastroをはじめとするOLの面々です
   怪我がなければ特に問題もないでしょう。Markuise Pounceyとも契約延長しているので、コンビネーションの不安も少ないです
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第2位
OG Zack Martin(Dallas Cowboys)
   5年連続プロボウル、5年連続オールプロ。このまま行けば殿堂入りも見えそうな名選手です。とにかく安定感が素晴らしく、ほぼ全てのプレイで対面のDTを圧倒します。パワーとスピードを兼備した実力者です
   Travis Fredrickの復帰で慣れ親しんだコンビネーションがまた見られるでしょう
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第1位
OG Quenton Nelson(Indianapolice Colts)
   「最低でもプロボウラー」というドラフト前の評価に偽りなし。圧倒的な実力でオールプロにも選出されました。パワー、スピード、テクニック全てを高水準で揃えており、ランでは穴を開け、パスプロでは圧勝する場面を見せました
   Anthony Castonzo, Ryan Kellyと組む左側はINDのストロングポイントであり、現在のNFLでは1番だと思います。この活躍が続けば殿堂入りもあると、今から楽しみです
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まとめ
    どうしてもOGに偏ってしまいました。Cにも良い選手はいますが、突き抜けた実力者となると…といった所感です
   明日はプレシーズンWeek2があるので、その感想と暫定デプスチャートを挟んだらまたこのシリーズをやっていきます
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OTポジション別トップ5

第5位
Tyron Smith(Dallas Cowboys)
   今年も欠場はあったものの、出れば高いパフォーマンスを披露し、ブラインドサイドに安心を与えました。サイズと機動力、そして充分なテクニックを持つ選手です
   ここ数年怪我による欠場が常態化しています。30と年齢的にも下り坂が見えてくるので、POに合わせたコンディション調整などが必要になってくるのではないでしょうか。もちろん16試合健康に過ごせるのがベストです
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第4位
Andrew Whitworth(Los Angeles Rams)
   37歳でフル出場し、SB出場に貢献した鉄人LTをチョイスしました。彼が加入してからの2年間でLARは成績がV字回復しました。もちろんSean McVay HCの手腕も大きいですが、ベテランがJared Goffの背中を守っている事実も無視できません。
   CIN時代から定評のある耐久力よりも衰えとの戦いになってくるでしょう。
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第3位
Mitchell Schwartz(Kansas City Chiefs)
   LTよりRTが優れているチームKC。今年はオールプロに選出されるなど、その優秀さを広く知らしめるシーズンだったと言えます
   ランブロックでの貢献度がかなり大きいです。パスプロは安定していますが、鉄壁というわけではないですが、オールプロ級でなければ完封も狙えます
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第2位
David Bakhtiari(Green Bay Packers)
   現役最強LT。特にパスプロは無敵に近く、Aaron Rodgersの異常な回避力と相まって難攻不落を極めています。怪我もなく、安定した活躍が続いています
   2位にしたのはチーム成績が芳しくなかったためです。1位の選手は今年に限ればチームへの貢献度が非常に高かったのです
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第1位
Trent Brown(New England Patriots)
   元からRTとしてNFLトップ級(Von Miller談)の隠れた名選手でした。SFからNEへドラフト3巡でトレードされ、1年務めたLTで高いパフォーマンスを発揮しました
   NEオフェンスの核であったラン攻撃に大きな貢献をし、LTとして不慣れなパスプロもTom Bradyのクイックリリースのためボロがです、オフェンスシステムの恩恵もあり、飛躍の1年と言えるでしょう。FAでOAKへ4年60Mで移籍
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まとめ
   OLはフル出場してこそのポジションだと思っているので、そこの比重を高めて決めました。上4人は確実だと思っていて、5枠目で悩みました。
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TEポジション別トップ5

第5位
Rob Gronkowski(​New England Patriots​)
  スピードとパワーを兼ね揃えた規格外のTEも、長年にわたる怪我と疲労の蓄積から衰えが顕著に表れたシーズンでした。それでも大事な場面でプレイを決める決定力は健在でした
   9シーズンプレイし引退しました。10年代を代表するTEであり、5年後の殿堂入りは間違いないでしょう
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第4位
Eric Ebron(Indianapolice Colts)
   DETから移籍して1年目で13TDを決め、ドラ1の実力を垣間見せました。高身長WRのいないINDで貴重なミスマッチ要員でした
   それだけにPOで精彩を欠き、チームにブレーキをかけたのが悔やまれます。今年は大舞台でも高いパフォーマンスを発揮して欲しいです
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第3位
George Kittle(San Francisco 49ers)
   TEのレシービングヤードでNFL記録を樹立するモンスターシーズンでした。5巡上がりの2年目から一気にオールプロへスターダムを駆け上がる1年となりました
   Shanahan HCのシステムと相性が良く、ミスマッチを作る存在なので今年もヤードを伸ばすでしょう。あとはTDの数を増やして、チームにより貢献したいです
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第2位
Zach Ertz(Philadelphia Eagles)
   なぜかオールプロに選出されませんでしたが、116キャッチというWR顔負けの数を記録しました。WR陣の怪我や不振があったとはいえ、マークが厳しい中でこれだけの数字を残したのは特筆すべきことです
   これ以上伸ばすところがないです。今年も活躍することが期待されます
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第1位
Travis Kelce(Kansas City Chiefs)
    現役最高のTEでしょう。103キャッチ1336ヤード10TDは非の打ち所がなく、Mahomesのメインターゲットとして活躍しました
   この5年ほど安定して活躍しています。怪我もなく、カレッジスタイルのKCオフェンスでも大事な役割を担う核の1人です
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まとめ
   TEはすんなりと決まりました。やはりプロボウラーとそれ以外では大きな差がありますね。また若手がすぐに活躍しづらいポジションなので、よく見るメンバーになりがちです。
   
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