K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 2018振り返り


・このシリーズも最終回。最後までお付き合いありがとうございました。明日から開幕しますので、シーズン情報をおとどけして企画ものは一時おやすみです


トップ5S

第5位
Damontae Kazee(Atlanta Falcons)
   先発だったRicard Allen負傷によって先発へと昇格しました。Keanu NealDion Jonesという中心選手を2人も開幕で失ったチームにおいて7INTと気を吐きました
   個人的にSはターンオーバーを奪うことが評価を高める、他と差がつく部分だと考えていますので、その点でリーグトップのINT数を記録したKazeeは評価が高いです
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第4位
John Johnson Ⅲ(Los Angeles Rams)
   とりわけTEカバーに強く、ランサポートも優秀なSSです。後ろよりも前に対して強い選手です。119タックルに4INTと強力LAR守備でも心強い存在でした
   ネームバリューのある選手に負けているところはありますが、まだ3年目なので今後が楽しみです。昨年からの僕の推しメン
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第3位
Jamal Adams(New York Jets)
   カレッジ時代のスーパースターがSSとして完全開花しました。115タックルで4つのターンオーバー(INTと3FF)とSSとして充分すぎる能力を見せてオールプロにも選出されました
   ガチガチのボックスSタイプですが、しっかり3桁タックルを決めているのは流石ですね
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第2位
Derwin James(Los Angeles Chargers)
   100タックル超え、3サック、3INTはルーキーでは初でした。スタッツからもわかるように前後ろ問わずプレイを決める能力が素晴らしかったです
   2年目を楽しみにしていたのですが、プレシーズンで手首を骨折してしまいました。開幕から欠場が続くのは残念ですが、治して万全な姿で戻ってきて欲しいです
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第1位
Eddie Jackson(Chicago Bears)
   2年目の昨年に開花してオールプロにも選ばれました。ゾーンカバー主体の中で高いボールスキルと読みを発揮して6つのINTと2つのTDを決めています
   アラバマ大学時代から好きな選手なので活躍は嬉しかったです。今年はDC変更で役割がどうなるか?というところにも注目したいです
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まとめ
   だいぶSは若い選手が台頭しています。もちろんベテランにも良い選手はいますが、昨年に限れば彼らよりもパフォーマンスが悪かったです
   大事なのはこれ以降の成績が安定するかどうですね。特にINT数は一流とそれ以外を分ける大きなポイントなので、そこを注目するのが良いと思います。4INT以上を安定して取れるSは凄く良い選手です
   
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・OT Jake Rogdeis, WR River Cracraft, ILB Josh Watsonを解雇、QB Drew Lock, RB Theo Riddick, TE Jake ButtをIRに入れました。これで52人だったロスターから6人減りました。そしてQB Brandon Allen, TE Andrew Beck, C Corey Levin, WR Diontae Spencer, ILB Corey Nelson, ILB Kieshawn Bierria, CB Davontae Harrisの7人を加えました。


CBトップ5

第5位
Josh Norman(Washington Redskins)
   CAR時代にオールプロ選出、その後WASへ移籍した時はマンカバーが悪く値段に見合わないと言われていましたが、昨年はそのマンカバーが良かったです。元からゾーンカバーとタックルには定評のある選手なので隙のない選手になりました
   30歳付近での成長には驚かされました。クレバーな選手なので、身体能力よりも読みで勝負している部分があり、そこの精度が高まったのだと予想しています
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第4位
Marshon Lattimore(New Orleans Saints)
   DROYを受賞した一昨年よりは不安定だったものの、POに向けて復調しシャットダウンCBとして君臨しました
   サイズとスピードに優れ、DBの名産地OSU出身です。シーズン中はあまり良くなかったですが、POのようなハイレベルな舞台で活躍できるポテンシャルを高く評価しました
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第3位
Patrick Peterson(Arizona Cardinals)
   長らくリーグトップにいる現役最高のCBでしょう。反射神経、身体能力、テクニックどれをとっても一級品です
   今年は薬物違反などにより開幕から6試合の出場停止になりました。これでルーキー年から続いていたプロボウル連続出場も8年で途切れることになります。残念です
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第2位
Jalen Ramsey(Jacksonville Jaguars)
   S経験もある大型CBで、カバーはもちろんのことタックルの上手さも目立つ選手です。昨年はJAX自体がそこまでクローズアップされませんでしたが、タレント揃いの守備陣でも能力の高さは際立っています
   Ramseyと言えばマウスピースを付けないままプレイする選手でもあり、マウスピースが揺れる姿も1つ特徴です。契約が2年残っていますが、そろそろ交渉が始まる頃でしょう。おそらくCB最高額になるでしょうね
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第1位
Stephon Gilmore(New England Patriots)
   BUF時代に見られた軽率なプレイが鳴りを潜め、サイズとフィジカルを活かしたプレイと、ランサポートでNE守備に貢献しました。SBでは反則を取られた次のプレイでINTをし、試合を決めるなどLAR攻撃陣を抑え込む立役者となりました
   NE移籍に際はここまでの選手になるとは思わず、驚いて見ていました。クイックネスの高い選手は苦手ですが、フィジカルのある選手には強いですし、やらせることを間違えなければ数年はリーグ有数のCBだと思います
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まとめ
   CLEで開幕から目立ったDenzel Wardは脳震盪による欠場があったので外しました。彼も数年以内にこのランキングの常連になる予感がします。CBは水物なので安定した活躍が難しいポジションですが、新しいスターが出てきて、継続的に活躍するのを楽しみにしています
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・ブロンコスはDT Zach KerrとOLB Dakota Watsonのベテラン両名をカット。Watsonは理解できる範疇だが、KerrはDLの枚数からして驚きました。誰が良いのかチェックします


EDGEトップ5

第5位
DE Myles Garrett(Cleveland Browns)
   新生ブラウンズ守備側のアイコン。ブラインドサイドから強烈なプレッシャーをかけました。長いリーチと高い身体能力の組み合わせで2年目で2桁サックを記録。全体1位のポテンシャルを遺憾なく発揮しました
   パスラッシュムーブを2つしか使えなかった(使わせてもらえなかった)という報道があり、これが事実なら今後とんでとない活躍をする可能性があります。楽しみです
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第4位
DE Cameron Jordan(New Orleans Saints)
   強力NOディフェンスの核でありサックリーダーです。安定して2桁近くサックを稼げる選手で、好不調の波が少ないのが特徴です。
   ここ2年はPOでショックな敗戦を立て続けに味わいました。今年こそは。そういう思いが強いでしょうし、それを成し遂げるためにJordanの活躍は必須です
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第3位
OLB Von Miller(Denver Broncos)
   Bradley Chubbが加入したことでオフェンスのマークが薄くなった結果、自己2位の14.5サックを記録しました。またボールへの嗅覚も鋭く、FF4つとINTを記録しています
   5年連続7度目の2桁サックを記録し、通算98サックでフランチャイズレコードも更新しました。2年目で更に強くなっているChubbとのコンビでどれだけ活躍するのか楽しみです
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第2位
DE J.J.Watt(Houston Texans)
   過去2年間は怪我で不完全燃焼に終わりましたが、復帰したシーズンで15サック超えと超人ぶりを見せつけました。相変わらずラン守備も強力で、彼がいるだけでHOU守備全体が良くなります
   その分敵チームのマークも厳しく、Watt対策を組み込んだプレイコールでPOでは存在感を消されてしまいました。ここはHOUの課題でしょう
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第1位
OLB Khalil Mack(Chicago Bears)
   1巡2つを使ってOAKからトレードされ、その後6年141Mというメガディールを結びました。昨年は外野の批判を黙らせる圧倒的なパフォーマンスを披露。リーグ最高クラスのラン守備はもちろん、パスラッシュでは6FFを誘発し、Pick6も決め、かなり怖い存在でした
   昨年は合流が遅かったにも関わらずのパフォーマンスでした。2年目で連携が高まったらどれほどの活躍をするのか注目です
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まとめ
   今のエッジラッシャーはトップ3が殿堂入り級であり、後ろとの差が隔絶しています。4位のJordanまでは確定していて、5位をFrank Clark, Dee Ford, Danielle Hunterあたりと悩みました
   来年このランキングがどう変わるのか楽しみです
   
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