K猫のDENファン日記

NFLデンバーブロンコスのファンブログです! その他にもドラフトやFA、プレイ解説も行っています!

Category: 1日1モック


ブロンコスのニーズ
WR, C, LT, CB
 FAではなくトレードで上手く立ち回ったことでチームのニーズを埋めています。最大のニーズであったJustin Simmonsもフランチャイズタグ指定することで確保しています。何よりQBの目処が立ったことで他のポジションへ投資することが出来ています
 モックを眺めればほぼWR指名です。確かにエースCourtland Suttonとその他との開きが大きいポジションですからね。Cは先発不在、LTはアップグレード出来るならしたいですね。CBは2番手またはニッケルといったところでしょうか


それを踏まえてプロスペクト紹介
WR Henry Ruggs(Alabama)
 目下一番人気です。素晴らしいスピードがあり、同地区KCのTyreek Hillを彷彿とさせるプレイヤーです。彼に相当苦しめられているブロンコスとしてはその活躍を重ね合わせているかもしれません
 全体的に身長の高いWRを揃えてるブロンコスなのでRuggsのようなスピードのある選手は新しい武器になるでしょう。

OG Tristan Wirfs(Iowa)
 CでもLTでもないですが、FAで獲得したGraham GlasgowをCへ移動させればこのWirfs獲得は考えれる選択肢です。身体能力が高く、かつアイオワ大仕込みのランブロック能力はNFLでも成功する素養を秘めています。プロボウルOGがほしいなら彼です
 NYJがOTに行くかWRに行くかで指名出来るか変わってくる選手です。この1日1モックではWR指名でしたので落ちてきています。15位の使い方としてはちょっと贅沢です


結論
Henry Ruggs(Alabama)IMG_2687
 2巡でJalen ReagorやらBrandon Aiyuk取れるのでは?という予想も目にしますが、僕の中ではたぶん無理です。その2人は良い選手ですが、やはりRuggsのスピードや決定力というのは非常に魅力的です。Drew Lockを中心に据えていくなら欲しいウェポンです
 Cはどうでしょう。ドラフト下位でも当たるポジションですので、今のロスターの選手でいける!と思っているかもしれませんし、上位指名したいと考えているかもしれません
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ジェッツのニーズ
OT, WR, OLB, CB
 Le'Veon Bell, C.J.Mosleyを獲得した昨シーズンと比べると大人しいFAの動きでした。シーズンの流れはスクラップ&リビルドのそれで、契約の切れるLeonard Williamsをトレードに出すなど本当に必要な選手以外は残さない方針でしょう。
 FAでは頭数の足りないOL補強に積極的に動きましたが、OT1枚足りず。再契約を狙ったRobby AndersonはCARへと少し狙いからずれた気がします。ディフェンスはパスラッシャー、CBと重要とされるポジションが弱点です


それを踏まえてプロスペクト紹介
OT Jedrick Wills Jr(Alabama)
 RTですが、昨年CINに指名されたJonah Williamsと同等かそれ以上の能力があります。パスプロ、ランブロック共に完成度の高い選手です。
 左利きのTuaだったからRTでしたが、例年のアラバマ大の起用法を考えればLTも出来るでしょう。バーサイタルなブロッカーはDarnoldの助けになるでしょう

WR Jerry Jeudy(Alabama)
 Darnoldと言えばディープスレットへのロングパスがよくフォーカスされますが、USC時代はポゼッションWRをメインターゲットとしていました。今年のポゼッション型WRの最上級であるJeudyは1つターゲットでしょう
 Jeudyはトップスピード以外は完璧な選手です。ルートラン、クイックネス、フェイクは素晴らしいレベルにありますしボールアジャストメントもよい選手です


結論
WR Jerry Jeudy(Alabama)IMG_2669
 3番手OTかトップWRと考えるとトップWR指名ではないでしょうか。どちらも大きなニーズですので1巡使う価値あります



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ブラウンズのニーズ
LT, RG, DE, LB, S
 TE Hooper, RT ConklinとFA戦線ではポジショントップ2名の補強に成功しました。それでもODともに補強ポイントが残ります
 オフェンスはパスプロの安定でしょう。Kitchensのプレイコール以上に足を引っ張ったのがLT Robinsonのパフォーマンスの悪化でした。その御仁は大麻の売人になっていなくなりLT不在の状況です
 ディフェンスはノーインパクトに終わったOlivier Vernonに代わる先発、ぺらっぺらのLB, Sの先発がニーズです。守備は結構やばいですね


それを踏まえてプロスペクト紹介
OT Andrew Thomas(Georgia)
 今年きっての純正LT。左右両方を経験している経験値もさることながら、技術的な面で仕上がってるのは即戦力ポイント高いですね。ここまで評価が落ちてきてるのは運動能力が足りないからであり、それでもまだトップ10予想に残るあたり完成度の高さが証明されてます
 CLEに当てはめて考えると必要不可欠のLT候補であり、強力なランブロッカーです。新HCはシャナハン系WCO閥なのでランブロックはかなり大事ですね。あとThomasという名前もCLE的には花丸ではないでしょうか?

Tristan Wirfs(Iowa)
 コンバインで記録的な40ヤードのタイムを叩き出した選手です。アイオワ大仕込みのランブロックは素晴らしく、RGならオールプロも狙えるのでは?と言われます。とりあえずRT起用でしょうか
 ランブロックが強いです。パワーで相手を押し込めますし、セカンドレベルへの上がりも速いです。アスリート系OLですね。反面キックスライドが苦手なのでエッジからの速いラッシュを苦手としています。パスプロはまだ向上の余地があります
 身長の低いMayfieldにとって中央のパスプロ安定は重要な要素でもあります。そちらを優先するならWirfsは良い指名です


結論
OT Andrew Thomas(Georgia)IMG_2666
 やはりLTの安定というのはOLの中でも難しい課題であり、ドラフトで指名するのが長期的に見ると成功に繋がりやすいです。
 上に上げた2人はランブロックも良いので新スキームにフィットすると思います。


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